あまり日頃、自慢できることもない人間なのですが、
(そもそも自己肯定感が恐ろしく低いというのもある)
どういうわけか先住猫を保護してから
「抽選運」
というのが恐ろしく良くなりまして。
何故?と言われてもそれはわかりません。
わかりませんが、
とにかく彼がうちに来て以来、
何かの抽選っていうものに関しては
8割程度、というかなりの高確率で何でも
応募すればしただけ当選してしまうのです。
しかも、狭き門。。。みたいな厳しい人気の物もです。
しかもしかも物品だけでなくライブのチケットみたいなものも、
何かの権利なども・・・です。
特に彼がまだ生きていた頃は、
「猫関連」のプレゼントみたいなものは
出せば全て片っ端から当選していました。
フードや砂を全く買わずに数か月暮らせてしまったり
(一年分、とか当たったこともありますw)
当選でいただいた寝床とか玩具で
全く自分のお金を出さずに充実した猫人生を
送らせてあげられたりして
偶然とはいいがたいくらいすごい高確率の当選をしてました。
「保護してもらったからきっと恩返ししてるんだね」
「運がいい猫なんだね~!」
なんて友達に言われていたくらい。
これにはただし条件があって、
自分から手でくじを引くような俗にいう「自引き」
ってやつだと当たらないんです。
応募すると当たる、ってやつ限定。
(多分手引きだと自分の考えとか行動が入ってしまうから
じゃないかと。)
とにかく何でも応募だけすればあとは寝て待つ、
そんな感じ。
それは不思議なことに
彼が天国へ行った後も消えることなく継続していて
今でも抽選運はとても良いままです、ありがたいことに。
親孝行な子です、ホント。
不幸にも毒親に当たっちゃったから、
神様が天使を送り込んでくれたのだと信じてます。![]()
そんなわけでふと見て、
今年のトートはよさげだな、と思って応募したら
いつも通り当選しました、スタバ福袋。
毎年付属のトートの質とかデザインを見て
いまいちだなと思ったら買いませんが
今年のはキルトで可愛かったし使いやすそうだったので。
しかも皆さん、
その他の内容がいまひとつ鬱袋だったとかゴミ袋だったとかw
そういうツイートなんかが多い中
ワタシはタンブラーなども大当たりで
ひとつも無駄なく全部好んで普通に使えるものでした・・
(確かにその方たちの画像拝見するとこりゃひどい
ってのがたくさんw)
先住猫がもたらしてくれた抽選運、
今後もずっと続いてくれることを願いますwww
(当てたいのに当たらない方、代理で当てましょう。笑)
そうそう今の話とは全然関係ないけど、
新年早々毒を吐いときますwww
去年、やたらとマスコミが煽りまくってた
「年賀状じまい」
ってやつ。
マスコミが煽っただけあって
驚くべきことになんと、
今年は7~8人から一度にがーっとお知らせ来ましたね、
全然定年でも還暦でもない若い方たちばかりw
まあこれ自体はそれぞれの考え方もあるし
流行みたいな感じになってきちゃってるし(終活もそうだけど)
時代の流れもありますし
どちらにしても自由だと思うんで全く否定する気持ちはありません。
各々考えてやればいいと思ってます。
ただ、
ワタシの友人知人、とても女子力が高かったり
常識に長けていたり尊敬できる人たちはみなさんちゃんと
今回の年賀状はちゃんと出してくださって、
そこに
「今後は誠に勝手ながら失礼することにしました」
という風にマナーよくお知らせをいただけたのですが
若干2名ほど、非常に失礼な人がいました。
(その人たちはここのブログを知らないから書いても大丈夫w)
いきなり年明けにLINEが来て、
「おめでとうございまーす!
今年からもう年賀状出さないことにしちゃいました!
これからはラインでご挨拶しますね!」
みたいなのが一人。
もう一人も
「あけましておめでとう~
自分も流行りに乗ってこの際年賀状じまいしました、
忙しくて年末書けなかったし・・
なので今後はラインで送りまーす」
ってな感じ。
おいおいもまえら、
だったら先に言えよ!!![]()
って
若干イラっとしましたね。
だってワタシは年末に何も知らずに書いてるわけだから
ワタシの年賀状は受け取ってるわけですよ、その二人は。
事後報告すな、ってw
これ、どう考えても
年賀状の季節が来る前にそう知らせておくか、
もしくは他の人がやっているように
今回だけは出して、そこにお詫びも一緒に載せるか
・・・の、どちらかが最低限のマナーってもんじゃないの??
喪中なんかと同じですよね?
相手に出させないための配慮はねえのかよって話です。
いきなり元旦にラインで
やめましたーって言われてもよ。
アタシが年賀状一枚書いた時間を返せよ!
って感じですよ。笑
(ケチだけどハガキ代も切手代もかかってるわけでw)
でもそうでしょ?
終わらせるなら終わらせるための
最低限のマナーがある
とワタシは思うぜ。
ワタシは一応小規模な会社みたいなものもやってるんで
取引先がある限り(先方が何か言わない限り)続けますが
そして
友人知人も、相手が何か言わない限りは続けますが
(自分が年寄りになったり状況が変わればやめるだろうけど)
その知人の二人、
言うてもまだ40代の人と60代半ばの人生の先輩ですよ。
節目というか特に理由はないはずなんですよ、
その二人の人生の状態からして。
(専業主婦でお仕事はしてないので)
マスコミの煽りにまんまと乗っかって、
さして理由もないけど面倒だからこの際やめちゃおう
ってのがみえみえ。
それならそれで構わないけど、
先に言ってくれよって話ですよ。
でもね。
なんとなくですが、
年賀状って
「面倒だな、忙しくて書く暇ないな、こんなの続ける意味ある?」
というネガティブな方向から見るとそうかもしれません。
でも、挨拶はとても大事、
という大前提があるとしたら
正月三が日くらい、
誰かと生々しく会話しなくてもよくね?ってのも
一つの考え方としてありじゃないかと思ってます。
つまり、
ラインやメールだと返信しなきゃならないですよね。
どうしたって既読になるわけで
あんまり何十時間も放置できないですよね。
相手がおめでとうって送ってきたら
絶対何か返さなきゃいけない・・
返せばそこで少し会話になったりもしますよね。
だけど年賀状なら好きなタイミングでポストから受け取って
読んで、相手の無事を知ってそこで終われるじゃないですか。
あーだこーだ正月からリアルに会話しなくても
見て、納得してそれで近況を知れて
ああそうかこの人も元気でやってるんだな、
今度また連絡してみようかな
なんて思いをはせることもできる。
年賀状には年賀状の良さがあるんじゃないでしょうか。
なんちゅーか、
静かなご挨拶、というかなんというか。
ワタシは結構好きです、
生々しい会話じゃないのにちゃんと挨拶できるこの方法。
同じ意味でクリスマスカードなんかも
暑中見舞いなんかも好きです。
古臭いかもしれないし
ダサいかもしれないし
時代遅れなのかもしれないけど
これだけ続いてきた文化だから
何か昔の人が思うところがあってはじまって
続いてきたのだろうから、と
ワタシはそう思ったりしますよ。
初日の出ならぬ、
初夕日。笑

