東京グルメ「Tanicha La Cucina Italiana」
昨晩は、ミシュラン 2つ☆を獲得した
Edition Koji Shimomura に行ってきました。
でも、この記事は代表が書くと思うので・・・
11月の初めに連れて行ってもらった西麻布のイタリアンレストラン タニーチャを。
外苑西通りを1本入ったところにある、通称「ビストロ通り」の一角にそのお店はありました。
偶然にも、タニーチャさんのお店が入るビルの地下は、以前うかがってとても美味しかった
和食「澤千」(さわぜん)さんが・・・
そして、このビルの2階の今は無きエスニックレストランもお気に入りでした。
そんな、小さいけれど、「山椒は小粒でぴりりと辛い。」といった感じの
素敵なお料理やさんがたくさん点在しているところです。
近くには、和食の名店「分とく山」さんがあったり・・・
(去年お邪魔しましたがこちらの和食もとっても美味しかったですー)
と、お話しはそれましたが、
小さなお店なのですが、個室もあったり、
それでいて、お料理をする厨房がガラス張りで見えたり・・・
サービスの方も、柔らかくて
とても落ち着いて、それでいてリラックスしていただくことが出来ました。
そのときは、連れの方にオーダーをお任せしてしまったのですが、
メニューはなくて、苦手なモノを聞いてくださって、
そのときの仕入れた食材で、コースを出してくださいました。
最近、このスタイルのお店によく行くようになりました。
お店の方を信頼して、
「おまかせ」で出していただく。
食材は、その日や、その季節で旬なモノ、美味しいモノが違います。
だから、その日の仕入れで一番美味しいモノを。
その方の感性で出していただく。
お酒もしかり。
ワインも、お料理に合わせて。
そんな、いつ行っても満足させてくれて、
自分の好みにストライクなレストラン、もちろん、
普段使いするならコストも重要ですが・・・
ここタニーチャは、そんな贅沢な思いを満足させてくれる素敵なレストランです。

Edition Koji Shimomura に行ってきました。
でも、この記事は代表が書くと思うので・・・
11月の初めに連れて行ってもらった西麻布のイタリアンレストラン タニーチャを。
外苑西通りを1本入ったところにある、通称「ビストロ通り」の一角にそのお店はありました。
偶然にも、タニーチャさんのお店が入るビルの地下は、以前うかがってとても美味しかった
和食「澤千」(さわぜん)さんが・・・
そして、このビルの2階の今は無きエスニックレストランもお気に入りでした。
そんな、小さいけれど、「山椒は小粒でぴりりと辛い。」といった感じの
素敵なお料理やさんがたくさん点在しているところです。
近くには、和食の名店「分とく山」さんがあったり・・・
(去年お邪魔しましたがこちらの和食もとっても美味しかったですー)
と、お話しはそれましたが、
小さなお店なのですが、個室もあったり、
それでいて、お料理をする厨房がガラス張りで見えたり・・・
サービスの方も、柔らかくて
とても落ち着いて、それでいてリラックスしていただくことが出来ました。
そのときは、連れの方にオーダーをお任せしてしまったのですが、
メニューはなくて、苦手なモノを聞いてくださって、
そのときの仕入れた食材で、コースを出してくださいました。
最近、このスタイルのお店によく行くようになりました。
お店の方を信頼して、
「おまかせ」で出していただく。
食材は、その日や、その季節で旬なモノ、美味しいモノが違います。
だから、その日の仕入れで一番美味しいモノを。
その方の感性で出していただく。
お酒もしかり。
ワインも、お料理に合わせて。
そんな、いつ行っても満足させてくれて、
自分の好みにストライクなレストラン、もちろん、
普段使いするならコストも重要ですが・・・
ここタニーチャは、そんな贅沢な思いを満足させてくれる素敵なレストランです。

結婚式の音楽
軽井沢での結婚式の音楽と言ったら
やはり、生演奏が一番おすすめ。
クラシック(バイオリンとチェロ、ピアノとチェロとか・・・)
JAZZ もかっこいいです。(3ピースくらいがいいかも)
私がお仕事をしている会場では、
ガーデンでウェルカムドリンクや
ガーデンセレモニーで、乾杯やブーケトスなんかをしていますが、
そこにウェルカムドリンクでみなさんにお待ちいただいている時に
お庭からクラシックが聞こえてくるとなんとも素敵です。

また、会場内での演奏では、お二人がお色直しで退席している間、
ミニコンサートをしてくださったり、
お客様のリクエストにその場で応えてくださったりと
さすがエンターティナー、盛り上げてくださいます。
生演奏を入れない方に、ポイントをいくつか。
まず、曲のテイストをなるべく揃えること。
たとえば・・・
入場がクラシック・・・
ケーキがJ-POP、退場が洋楽、そして再入場がLAP・・・
宴席中のBGMはJAZZで。
これって、雑多すぎません?
できたら、すべて洋楽にするとか、
せめて、テイストをなるべく揃えてチョイスするといいと思います。
ちょっとしたクラブなんかに行くと、
その間はDJの人がお気に入りの音楽を止めどなく流してるでしょ。
自分で、自分の結婚パーティのDJをやるつもりでラインナップするのもいいと思います。
曲調が違う物をかけたいときは、
その間につなぎの1曲を上手にはめ込んでみたり。
それが難しかったら、
なるべく曲のテイストを揃えるようにしてリストアップ、
そして、会場の音響担当にその間を上手に繋いでもらう。
どうしても、曲が決められなかったら、
その前後に合わせて、何曲か提案してもらうのもいいと思います。
結婚式に使った曲を全部1枚にまとめたときに、
1つの映画のサウンドトラックみたいになっていたら成功!!
想い出の曲、好きな曲・・・
結婚式が終わっても、その曲を聴いたらその場面が思い出せる・・
そんな素敵な選曲をしてください。
軽井沢グルメ「 エルミタージュ ド タムラ 」
軽井沢の紅葉も、11月の初めで終わり、
今年の軽井沢ウェディングも一段落。
シーズンオフに向けて、ネタも少なくなって来ますので、
これからは趣味のおいしいもの巡り的な事も書いていこうと思います。
まずは、軽井沢と言ったらここ。
私の一番大好きなレストラン。エルミタージュドタムラ。
小さなレストランなので、パーティと言うよりはお食事会と言った感じ。
でも、大好きなレストランなので、
お仕事では来たくないなぁ・・・というのが本音だったり。

この日はディナーだったので、お写真のお庭がライトアップされて、
またまた素敵でした。
ランチはこのテラスでお食事するのが最高
予約の時に、東京からのお客様をお連れします。
と言っただけなのに、しっかり個室が用意されていて、
そこも落ち着いていて、すごく素敵でした。
ここは、文豪 水上勉の別荘だったところを改築して
レストランにしています。昭和の初期の素敵な建物。
マダムが1組1組ご挨拶にみえて、
専門のサービススタッフが付いて、
ほぼ完璧なサービスをしてくれます。いつも勉強になります。
お料理は思い出してもよだれが出ちゃうメニュー。
もー、感動的においしい。全部で10品位出るんだけど、
1皿1皿が面白い素材の組み合わせで、見た目もすばらしくて。
おいしいものを食べて、感動することってなかなかないけど、
ここだけはそういう気持ちにしてくれます。
それにコストパフォーマンス最高です。
コース料理の金額だけ見たら高いともうけど、食べてみると安いって感じます。



順番バラバラですが、思い出してもヨダレもののメニュー。
1年に数回は必ず訪れたくなるお店です。
私が一番好きなのは、初夏のころのメニュー。
さっぱりしていて大好きです。
先日のこのメニューは、10月でしたので、
ちょっとこってりでしたが、
「和」というテイストをとても感じた素敵なメニューでした。
あぁ・・・また行きたい・・・
軽井沢で結婚式をする人の理由いろいろ
このブログも、いろいろと書かせていただいてきて、
最近は何を書いたらいいか迷ってしまうのです。
なので、今回はこのブログに来ていただいた方がどんな検索ワードで
たどり着いてくれたのかを調べて、その中から
まだそれについて書いていない物にしてみます。
今回は軽井沢での結婚式を選んだ方の理由をわかる範囲で。
漠然と考えると、ロケーションに憧れてなのかな・・・
なんて、夢いっぱいなロマンティックなことを考えてしまいそうですが、
意外と皆さん、その他に理由があったりします。
もちろん、軽井沢の緑の中のロケーションがあこがれだから。とか、
ロケーション撮影をしっかりしたいから・・・とか、
家族旅行をかねてという人も。
リアルな意見として、
まずは、自分達の地元ですると、
大勢の方々をお呼びしなければならないから・・・
会社関係や、その他のお付き合いはナシにして、
親族と、本当に仲の良い友人だけでしたい・・・と言う人。
なので、30名から60名くらいの結婚式が多いです。とっても。
でも、そのくらいの人数は、
来てくださった皆さんとの距離感や、ゆっくりお話ししたり
お写真を撮ったりするのにはぴったり。
とてもアットホームな時間が作れます。
もう一つは、どちらかが再婚組。
これもとても多いです。
この場合、お互いの家族、本当に交流のあるご親戚で
両家で10~30人くらい。
みなさん、軽井沢へお泊まりいただいて、
ゆっくり過ごされる方が多いですね。
どちらかにお子さんがいらっしゃるとか。
また、ご結婚のタイミングで妊娠されていて、
お子さんがお生まれになって、落ち着いたので・・・
というおふたりも。
もちろん、お腹にお子さんがいらっしゃって、
時間を気にせずに、ゆっくりしたいから・・・
と、軽井沢の式を選ばれる方も。
都内から新幹線で1時間ちょっと。
気持ちのいい空気の中での結婚式は
少しくらいのつわりも吹き飛ばしてしまう魅力があるのでしょうか?
そんな中、私がおすすめしているのは、
お食事会をディナーにしていただくパターン。
1日に2回もフルコースって食べられないですよね。
リゾートでの結婚式は、どのタイミングでそのメインのお食事会をするか。
そこを決めることで、コストもだいぶ下げられます。
特に皆さんがお泊まりになり、ご家族同士での結婚式の場合。
お泊まりいただくと、ご宿泊される日のお夕食って迷いますよね。
こちらでご用意するか、それぞれ食べに行っていただくか。
そこで、お泊まりいただくタイミングでのディナーをお食事会にする。
軽井沢に夕方お越しいただいて、まず、チェックイン。
ディナーのお時間まで皆さんにゆっくり軽井沢をお楽しみいただきます。
その間、新郎新婦は、教会へリハーサルに行ったり、
ヘアメイクリハーサルをしたり。
前日だけど、家族だけでさらっとすませようとしているおふたりには
とっても機能的で、何ヶ月も前から準備を進めなくてもOKなので楽ですよ。
ディナータイム(だいたい午後6時)で、個室にご集合いただいて、
ご両家のご紹介。
新郎家のお父様のご挨拶で乾杯。
ディナースタート。
明日の挙式のお話しをしたり、
それぞれの家族のお話をしていただいて、
親交を深め合ってください。
夜は、お父様同士がホテルのラウンジでお酒を酌み交わしたり、
また、ご新郎様とお父様でゆっくり飲まれたり。
新婦様とお母様が、お部屋でゆっくりお話しされる時間を取ったり。
ゆっくり進む、時間の中で普段はお話しできないことも、
また、今までのお礼もできるはず。
翌朝は、しっかり朝食をお取りいただいて、
お支度のスタート。
お支度後はガーデンでご家族と記念撮影をしたり、
ご両家での集合写真を撮ったり。
そして、教会での教会式。
家族に見守られて、心に残る結婚式を。
教会式が終わり、少しだけイメージチェンジをして
ロケーション撮影。
そして、おひきあげ。終了。
ここでだいたい、お昼です。
ホテルをレイトチェックアウトにしてもらって、
教会からお戻りいただいた皆さんも
客室でお着替え、お帰りの支度をしていただいて、
お昼には解散。
軽井沢の午後を楽しまれるもよし、
三々五々お帰りになるもよし。
また、お昼くらいに軽井沢入り、
夕方からの教会式、
ディナーでのお食事会。
お帰りになる方は10時くらいの新幹線や、
自家用車でご帰宅。
お泊まりになる方は、そのままゆっくりと軽井沢で。
軽井沢での結婚式をどんなスタイルで、
どんなスケジュールでするのか・・・
それはおふたりや、いらっしゃる方々のご旅行の行程によって
さまざまです。
私は、そんなみなさんのお話しをゆっくりお聞きし、
ゲストの方々のいらっしゃる地方やスケジュールも加味した上で、
その結婚式の全体の流れをご提案させていただくよう心がけております。
それは、流れだけでなく、結婚式をする教会であったり、
食事会のレストランであったり、お泊まりいただくホテルであったり。
私の知りうる、軽井沢の情報の中で、
おふたりと、ゲストの方々にベストのご提案ができればと思っています。

