海外のウェディングシーンに憧れて ー軽井沢 ガーデンウェディングー -12ページ目

シャネル&ストラヴィンスキー


友人のおじさまが代表を務める映画配給会社から、
試写会のお知らせが届きました。

海外のウェディングシーンに憧れて ー軽井沢 ガーデンウェディングー

シャネル&ストラヴィンスキー というタイトルの映画です。

一流のデザイナーの地位を手にしながら、初めて心から愛した男性を
事故で亡くし悲しみに暮れるココ・シャネル。

天才音楽家でありながら、
「春の祭典」初演を酷評され悲嘆に暮れるストラヴィンスキー。

この二人が出会い、瞬く間に禁断の恋に落ち、
お互いを刺激し合い、高め合い、
二人の中に眠っていた新たな想像力を呼び覚まし、
開花させていく・・・


かわいらしい恋物語ではない
そんな大人の恋愛の物語。


私が、この映画に惹かれる一番の理由は、
シャネルの人物像やその生き方。

コルセットにガチガチに固められた、中世からのドレスの文化を破壊し、
女性がより自由に生きられるためのお洋服を。
働く女性のためのお洋服を初めて提案した女性です。
スカートの丈を切ったのも、黒い服を喪服以外で身につけたのも彼女。

してきたお仕事が、本当に立派で素晴らしい女性だから、
その仕事をクローズアップする物語が多かったのだけれど、
この映画は、シャネルの女性としての愛の物語。だそうです。

仕事をしていても、そればかりに没頭していても、
プライベートはいつも恋をして、素敵な女性でありたい。
50,60になっても70になってもそんな女性でいられたら、
ホント素敵だろうなぁ。

時間を見つけて、ぜひ観に行こうと思います。

この映画は、来年のお正月第2弾。
シネスイッチ銀座やBunkamuraル・シネマ他、全国の単館系でロードショー。

1910年にパリに小さな帽子店をオープンして来年で100年。

この秋から次々にシャネルの映画が封切られます。

バッグやファッションだけ先行して有名なシャネルだけど、
その人となりを知って、そのかっこいい生き方に共感するように、
彼女の残した偉大なブランドを身に纏えたら素敵ですね。

この映画のファッションの監修は、現在のシャネルのデザイナー
カールラガーフェルド。
この映画のために、特別にデザインされたお洋服達を見られるのも
この映画の楽しみのひとつです。

軽井沢 ロケーション撮影


今日は少し涼しくて、気持ちのいい「晩夏」って感じですね。

海外のウェディングシーンに憧れて ー軽井沢 ガーデンウェディングー
こうやって少しずつ秋が近づいてきます。
今年は紅葉も少し早いらしいです。
軽井沢も11月の最初まで、紅葉が残っているといいのですが・・・

秋と言えば、軽井沢の紅葉の中のウェディングが最盛期。

この時期に限らず、私たちがお手伝いさせていただくときには、
お写真の撮影をとても大切に考えております。

1日1組だけのお手伝いだから可能な、
そのお二人のご希望にあったスケジューリング。
複数組のお手伝いだと、どうしても次や前の方の都合で
その場所出の撮影が出来なかったり、
パーティまでの時間が限られたり・・・

そんなことのないように、ゆっくりとお時間を取って撮影します。

お支度のお時間を少しはやめるだけで、
挙式前の一番何もないお時間を使って、
ロケーションな撮影をしたり、
ゲストの方がたくさん来てしまうと、
どうしても遠慮がちになってしまう、
ご両親やご親戚の方とのお写真をしっかり残したり。

お父様やお母様って、親戚の方やお友達がいらっしゃると
どうしても、そちらに気を遣っていただいたり、
ご挨拶してまわられたりと、
意外とこちらからお声がけしないとお写真撮るタイミングが
難しいのです。
なので、私たちは、事前にお母様達にお声がけして、
この最初のタイミングでゆっくり撮影していただいています。

そして、なるべくなら、新郎新婦が皆さんとご一緒のタイミングで
その1日をお過ごしいただけるように・・・
海外のウェディングシーンに憧れて ー軽井沢 ガーデンウェディングー

中には、朝お支度の部屋に入られてから、
新郎新婦とみなさんが別行動で・・・
親族紹介も別だったり・・・
披露宴の時にやっと一緒に・・・

そんなことが意外と多いのです。

せっかく集まっていただいた方々と、
少しでもご一緒のお時間を過ごしていただけるように・・・

また、係の者が、新郎新婦様こちらへ・・・
なんて、すぐどこかに連れて行ってしまう・・・
そんなことがないように。

大きな会場の方から見たら、そんな無駄な時間・・・
そんな風に思うかもしれないけど、
新郎新婦からみたら、絶対一言でも直接お礼が言いたいはずだと思うし、
1枚でも、その人とお写真が残ったらみんな嬉しいと思う。

それに、新郎新婦の登場をサプライズみたいに、
直前まで隠しておくとか、そう言うのって、
一昔前というか、今の時代、これからの時代じゃない気がする。

来ていただいた皆さんと一緒に、
ゆっくりと気持ちのいい軽井沢のロケーションの中で
過ごしていただきたい・・・

新郎新婦の凛々しく、美しい姿と、
自然に囲まれたさわやかな空気、
伝統の歴史のセレモニー、
オリジナルの美味しいフレンチ、
ご両親の涙と笑顔、
ゲストのみなさんの祝福の声。

そんな一瞬一瞬を、しっかりとカメラマンが押さえていきます。

しっかりポーズを取ったお写真だけでなく、何気ない皆さんの笑顔。
そんな1ショット1ショットが、将来、
とってもいい記念になり、見る度にその喜びと幸福を思い出す。

そんな1枚をみなさんのお手元にお届けしたい。
そう思っています。

教会・ホテル・ガーデン
ここ以外にも、軽井沢らしい緑の中の1本道など、
私たちのお薦めするロケーションで、素敵なお写真を残してください。

そんなカメラを担当するのは、
原宿にオフィスを構える、Y'sクリエイティブハウスの
小川さんを筆頭に、所属するカメラ何さん達。
技術はもちろんのこと、その皆さんの人柄が、
新郎新婦の緊張を解きほぐし、とびきりの笑顔を引き出します。

もちろん、その場にはプロデュース担当の私、
ヘアメイクさん、アテンダーの3人も。

1つのチームとなって、その日1日、付ききりでをお手伝いします。

1日1組だけのプロデュース。
お二人にとってもご家族にとっても、その日はとても大切な日だから、
私たちも心を込めてお手伝いさせていただいています。


軽井沢で家族と親しい方達に囲まれた
            大人のための結婚式を

軽井沢隠れ家ホテルで挙げる結婚式
C O D I N O www.codino.co.jp




CODINO 夏の映画企画 ウェディング編。

弊社代表が、なぜか勝手に始めた「CODINO 夏の映画企画」

おまえが書かないから、俺一人で寂しい・・・
とぼやく代表の愚痴が隣のデスクから聞こえてきて・・・
おまけに代表の挙げる映画が、なんだかやけくそっぽいラインナップになってきたので
ぼちぼち参加します・・・
(こういうところ、会社って言うよりも、姉・弟の関係に近い・・・^^;)

私は初回はお仕事柄、結婚式のシーンを。

以前に書いた、ゴッドファーザーで、主人公 マイケル(アル・パチーノ)が
イタリアのシチリア島でした、最初の結婚。
(お嫁さんはすぐ後に、車が爆発して死んじゃうんだけど・・・)
あのシーンを元に、この会社を立ち上げたくらい大好きなシーンです。

シチリアの田舎町で、ご近所のみんなが集まって、
テーブルを囲み、歌って、踊って、二人を祝福するの。
音楽も、雰囲気も最高に楽しそうで大好きなシーンです。

日本の結婚式と、この結婚式には大きな差があって、
日本ではご祝儀制なんだよね。
だから、お包みいただいた分はきっちりおもてなしとしてお返ししなくちゃ。

もし、このご祝儀制がなかったら、私はこんな結婚式がしたいです。


もう一つ、これは映画じゃないんだけど、
ドラマでsex and the city の1シーン。
知っている人はチェックしてみてください。
シーズン6 だっけ・・?(うら覚えですみません)
ミランダが、スティーブと結婚式をするシーン。

嫌々結婚式をするんだけど、二人が選んだのは、
近くの庭園。紅葉の始まった秋。
そこに牧師さんを呼んで、親しい友人や家族に見守られて結婚を誓うの。
ウェディングドレスも、タキシードも、音楽も、何にもないけど、
普段よりちょっとおしゃれをして、小さな秋色のブーケをさりげなく持った
ミランダとスティーブがとってもナチュラルで、
みんなに見守られて愛を誓うシーンは胸にぐっと来ます。

結婚式って、本当に心の儀式です。

結婚式は場所じゃないんだね・・・
自分たちらしく、誰に結婚を誓いたいの?そういう感じ。

天照大神・・・キリスト・・・お釈迦様・・・
集まってくれるみんな・・・

ここ数年の人前式の増加も、こう考えると納得。


結婚式 ウェルカムテーブル


結婚式でお二人らしさを演出するために、
私がプロデュースする結婚式では、
ウェルカムテーブルをお作りすることをお勧めしています。

海外のコーディネイトを意識した雰囲気のコーディネイト


海外のウェディングシーンに憧れて ー軽井沢 ガーデンウェディングー

当日のスケジュールと、二人のプロフィール、皆さんからメッセージをいただくカード
などをディスプレイしています。もちろん、お花も。
挙式の後は、ここに結婚証明書や聖書、リングピロウなども追加して
みなさんにご覧いただきます。

これは、同じ結婚式の受付。
イメージを統一してコーディネイトしています。

海外のウェディングシーンに憧れて ー軽井沢 ガーデンウェディングー

こちらは、当日のスケジュールのボード。
お色や雰囲気、コーディネイトを変化させます。
新郎新婦のお人形は、私の私物で、友人のスペイン土産です。
このお仕事をしていると、こういう小物も知らず知らずのうちに集まります。

海外のウェディングシーンに憧れて ー軽井沢 ガーデンウェディングー  海外のウェディングシーンに憧れて ー軽井沢 ガーデンウェディングー

こちらは、いらっしゃる方全員のお写真をスタンドに入れて飾りました。
そして、ペンとカードを一緒に置いて、皆さんからのメッセージを。
書いていただいたら、自分のお写真の入ったスタンドに添えていただきます。

海外のウェディングシーンに憧れて ー軽井沢 ガーデンウェディングー

こちらは、お菓子。
チョコレートやキャンディ、クッキーやマシュマロなど、
ご自由に のカードと共にディスプレイ。

海外のウェディングシーンに憧れて ー軽井沢 ガーデンウェディングー


その他、思い出のお写真をキャンドルと素敵なアレンジメントと共に飾ったり・・・
(こちらはプリザーブドフラワーで、ご挨拶をいただいた方や
受付をしていただいた方などに、お持ち帰りのプレゼントとして・・・)

海外のウェディングシーンに憧れて ー軽井沢 ガーデンウェディングー

ほんの一部ですが、会場の装花や、ペーパーアイテムとコーディネイトして
お二人のためのウェディング空間にいたします。

この段階は、最終段階。
いろんな事が決まって、装花やペーパーアイテムの雰囲気も出揃って、
私の方からご提案させていただいています。

特にペーパー系は、カジュアルすぎず、ふざけすぎず・・・
弊社では、アメリカのクレイン製のペーパーを愛用しています。
シンプルだけど、紙に厚みと高級感があって、
そこに二人のロゴを当てはめるとばっちりはまるんです。
シンプルだからこそ、素材ににこだわる。

受け取った方が、おっ、今まででもらった感じと違うぞ・・・
そんな印象を持ってもらうのが狙いです。

と、話はそれましたが・・・
(ペーパーはまた後日ゆっくりと・・・)


大切なのは、プロフィールなどの印刷物と、装花。
それに何より、お二人の「したいこと」

これから本番を控えている皆さん。
しっかり考えてみてね。

結婚式〜お二人のロゴマーク〜

いよいよ、秋のシーズンのお客様のお打ち合わせが本格化してきています。

昨日、今日と複数組のこの秋にフルプロデュースする方の海外のウェディングシーンに憧れて ー軽井沢 ガーデンウェディングー

ロゴマークの作成のお打ち合わせをしました。

私は、お衣装やコーディネイト、
その他の細かなことを詰めていくのですが、
このデザインに関しては、弊社代表が担当しております。

お二人からの意見、雰囲気、お決まりのドレスのカラーや
全体のコーディネイトから、オリジナルでデザインしています。

最終的には、席札や席順表にまでこのマークは入ってくるので
全体のイメージを作る大切な作業です。

このマークを見ると、その人が着たドレスのお色や、
会場のお花の色、お持ちいただいたブーケまで
自然と思い出されてきます。
それだけ、二人のイメージ、全体のコーディネイトを考えた
ロゴマークだったりします。

このマークを元に、招待状を作り、
当日は、あらゆる所にこのマークを配し、
トータルコーディネイトをさせていただいています。

さて、これから私が担当させていただく皆さんは
どんな雰囲気のマークを選ばれるのでしょうか・・・

今からとっても楽しみです。




軽井沢で家族と親しい方達に囲まれた
            大人のための結婚式を

軽井沢隠れ家ホテルで挙げる結婚式
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