シャネル&ストラヴィンスキー | 海外のウェディングシーンに憧れて ー軽井沢 ガーデンウェディングー

シャネル&ストラヴィンスキー


友人のおじさまが代表を務める映画配給会社から、
試写会のお知らせが届きました。

海外のウェディングシーンに憧れて ー軽井沢 ガーデンウェディングー

シャネル&ストラヴィンスキー というタイトルの映画です。

一流のデザイナーの地位を手にしながら、初めて心から愛した男性を
事故で亡くし悲しみに暮れるココ・シャネル。

天才音楽家でありながら、
「春の祭典」初演を酷評され悲嘆に暮れるストラヴィンスキー。

この二人が出会い、瞬く間に禁断の恋に落ち、
お互いを刺激し合い、高め合い、
二人の中に眠っていた新たな想像力を呼び覚まし、
開花させていく・・・


かわいらしい恋物語ではない
そんな大人の恋愛の物語。


私が、この映画に惹かれる一番の理由は、
シャネルの人物像やその生き方。

コルセットにガチガチに固められた、中世からのドレスの文化を破壊し、
女性がより自由に生きられるためのお洋服を。
働く女性のためのお洋服を初めて提案した女性です。
スカートの丈を切ったのも、黒い服を喪服以外で身につけたのも彼女。

してきたお仕事が、本当に立派で素晴らしい女性だから、
その仕事をクローズアップする物語が多かったのだけれど、
この映画は、シャネルの女性としての愛の物語。だそうです。

仕事をしていても、そればかりに没頭していても、
プライベートはいつも恋をして、素敵な女性でありたい。
50,60になっても70になってもそんな女性でいられたら、
ホント素敵だろうなぁ。

時間を見つけて、ぜひ観に行こうと思います。

この映画は、来年のお正月第2弾。
シネスイッチ銀座やBunkamuraル・シネマ他、全国の単館系でロードショー。

1910年にパリに小さな帽子店をオープンして来年で100年。

この秋から次々にシャネルの映画が封切られます。

バッグやファッションだけ先行して有名なシャネルだけど、
その人となりを知って、そのかっこいい生き方に共感するように、
彼女の残した偉大なブランドを身に纏えたら素敵ですね。

この映画のファッションの監修は、現在のシャネルのデザイナー
カールラガーフェルド。
この映画のために、特別にデザインされたお洋服達を見られるのも
この映画の楽しみのひとつです。