長電話
1時間気を使わずに話出来るって何か素敵
まるで女友達
親友みたいな
一緒に住みたいって言ってくれた
後半年仕事頑張れそう
遠回りする度に
この人なのかなって思えるから
最愛とか一番とかではなくても
特別だったらそれでいい
2人で稼いでいけばいい
そう思えた
はやおき
三文の得よりも
目の前のベットにすがりつきたい
キャバ嬢は24時間一週間仕事中だと誰かに言われた言葉を思い出す
普通の毎日を送りたくてもそうはいかないけど
君がいれば歩ける気がしていた
こうやって平気で一年が過ぎる
好きだったとも言えないあたしは
また眩しい君を思い出す日を知っている
永遠に忘れる事は出来なくて
繰り返す切なさは慣れた痛みに変わるのかもしれない
離れていても伝わらなくても
今は動けずに
いつか来る日をぼんやりと想像してみる
君はいつもと同じようにあたしに触れるのだろうか
残酷な程
愛おしい素振りで