イッツ マイ ソウル -57ページ目




何にもしないけど
何でも出来る休日を2日過ごした



今から戦場です



何事もありませんように



はぁー



お金欲しいぃ

長電話




1時間気を使わずに話出来るって何か素敵



まるで女友達



親友みたいな



一緒に住みたいって言ってくれた



後半年仕事頑張れそう



遠回りする度に



この人なのかなって思えるから



最愛とか一番とかではなくても



特別だったらそれでいい



2人で稼いでいけばいい



そう思えた

はやおき




三文の得よりも
目の前のベットにすがりつきたい



キャバ嬢は24時間一週間仕事中だと誰かに言われた言葉を思い出す



普通の毎日を送りたくてもそうはいかないけど



君がいれば歩ける気がしていた



こうやって平気で一年が過ぎる



好きだったとも言えないあたしは



また眩しい君を思い出す日を知っている



永遠に忘れる事は出来なくて



繰り返す切なさは慣れた痛みに変わるのかもしれない



離れていても伝わらなくても



今は動けずに



いつか来る日をぼんやりと想像してみる



君はいつもと同じようにあたしに触れるのだろうか



残酷な程



愛おしい素振りで