イッツ マイ ソウル
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なんでもなく

彼が今何をしているか

誰を思っているか

確かめる術を知っている

答えを知っているのに

屈折した世界観を押し付けて

甘えられない弱さを過去のせいにして

切なさに埋もれる事でしか今日を生きていけない

明日を迎えられない





iPhoneからの投稿

何をどう書くって展望は無いんだけど、とりあえず久しぶりに開いたから読みふけってた。

どうにもこうにも否定しようのない時間の流れに愕然としてるけど、あたしはいつでも頭がパンパンだったわーと思って少し楽になった。

どの想いも今でも泣けるくらい本物でもうこの人じゃなきゃ!って何度も思えるのなら、あたしは今、卑屈になって諦める事は無い。

ただ速度を緩めて、ゆっくりとキラキラしていよう。誰にも愛されるような存在になるなんて面白くないって思うけど良い子でいるのと輝くのは違う。

今日みたいな天気の良い日、中洲の街を歩くと不思議な気持ちになる。懐かしいような、羨ましいような。
あの街があたしの青春だから。


あー。行きたいところが溢れてきた。
会いたい人も。


自分の言葉が大好きだ。
どんなに醜くても、滑稽でも、こうして何かしらの思いを震わせてくれる。


あたしはまだまだ。


そして今はただ悲しい彼の顔がよぎる。


早く帰っておいで。


あたしは笑ってる。



iPhoneからの投稿

Chris


寝てるのか起きてるのか分からずに繰り返すまばたき。

重いのか軽いのか分からない身体。

天井でまわるファンが瞼に光と影を交互に落とす。

人工的なパソコンの光と、繰り返すウクレレのコード。

もう何時間も経っているかもしれないと思いながら吸い込まれる。

また呼び戻される。

知らない名前が刻まれた背中。

忘れないなーと思った。


一生忘れない。





iPhoneからの投稿
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