今 | イッツ マイ ソウル

何をどう書くって展望は無いんだけど、とりあえず久しぶりに開いたから読みふけってた。

どうにもこうにも否定しようのない時間の流れに愕然としてるけど、あたしはいつでも頭がパンパンだったわーと思って少し楽になった。

どの想いも今でも泣けるくらい本物でもうこの人じゃなきゃ!って何度も思えるのなら、あたしは今、卑屈になって諦める事は無い。

ただ速度を緩めて、ゆっくりとキラキラしていよう。誰にも愛されるような存在になるなんて面白くないって思うけど良い子でいるのと輝くのは違う。

今日みたいな天気の良い日、中洲の街を歩くと不思議な気持ちになる。懐かしいような、羨ましいような。
あの街があたしの青春だから。


あー。行きたいところが溢れてきた。
会いたい人も。


自分の言葉が大好きだ。
どんなに醜くても、滑稽でも、こうして何かしらの思いを震わせてくれる。


あたしはまだまだ。


そして今はただ悲しい彼の顔がよぎる。


早く帰っておいで。


あたしは笑ってる。



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