イッツ マイ ソウル -3ページ目

花火




昨日の飲み会で切なくなった気持ちに拍車をかけた



うまく行かない事が多すぎて



諦めたくなっている



諦めても居場所なんて無くて



一人ベランダから花火を眺めた



あたしが過ごしてきたこの何年もの間



たくさん無くしてきたものがある事を



なぜ今更思い知らされるのかな



今こんな想いをしてまで進む意味はあるのかな






あたしきっとこの花火を忘れない



今ここにいる事を

タイミング




やっぱ大事



彼はあたしに向いていない



あたしは彼には向かない



ずれ続けるタイミングが意味のないものだとしても



拭えない違和感を消せるほど大人でも子どもでもない

よる




泣きたくても泣けないのは



あたしの最大の弱さだ



君が居なくても来る明日



あたしがいなくても過ぎる昨日



距離を感じて眠るより



誰かの温もりに触れていたい夜があることを



認めているのに



胸は締め付けられる



好きだとか愛してるなんて感情で



言い訳出来ない程の寂しさは



簡単に飛び越えた距離も無意味にしていくのに



今も君はあたしが居ない空間で笑ってる



あたしは一人ベットに横になり



慌ただしい明日を待つ



沈黙の夜が明ければ



君はあたしを思い出すの?