よる | イッツ マイ ソウル

よる




泣きたくても泣けないのは



あたしの最大の弱さだ



君が居なくても来る明日



あたしがいなくても過ぎる昨日



距離を感じて眠るより



誰かの温もりに触れていたい夜があることを



認めているのに



胸は締め付けられる



好きだとか愛してるなんて感情で



言い訳出来ない程の寂しさは



簡単に飛び越えた距離も無意味にしていくのに



今も君はあたしが居ない空間で笑ってる



あたしは一人ベットに横になり



慌ただしい明日を待つ



沈黙の夜が明ければ



君はあたしを思い出すの?