イッツ マイ ソウル -4ページ目

2010/07/17




なんでこんな気持ちになるんだろう



誕生日を一緒に過ごせないなんて今までなんともなかった



なんであたしじゃない誰かといるの

you go you away



終わりを切り出せずに流れた切ない時間



きっとあたしの想いなんて気付かずに



こうして過ごす時間が当たり前のように感じていたのかな



ほんの何時間か前までここに座って笑っていた



この場所にいる事自体が不思議過ぎて何だか悲しかった



失う幸せを今感じているのかと思うと怖くなった



眠る君の横でいつか思い出になってしまうかもしれない時間を切ない歌に合わせて忘れないように目を閉じた



そばにいるのに涙が出るのは何でだろう



なにかきっと違う想いを抱いて流れた時間



今でも気持ちは同じなんだろうか



楽しければ悲しくて



会いたいと思う程距離を感じるのに



変わらずに居られないから



好きなのに離れてしまう未来をあたし達は歩いている

tiny



はしゃいだ帰り道はいつも寂しくなる



誰かそんな歌を歌っていたっけなぁ



もっとうちらは会うべきだと君が言った





どんなきっかけでも動機でもここから動き出す理由が欲しかった



足枷になっている退屈な日々をバネに変えて動き出せると感じて



それを後押ししてくれる友達や家族がいて



中途半端でももがいているあたしがいる





どうか変わり続けて欲しい



消化する事でしか進めない日常がこんなに愛おしく思えた朝に


あたしは淡くて確実な夢を見る



笑顔でまたねと当たり前に明日を約束してくれる君たちが



どうか変化し続けて



素敵な未来を形作れますように



変わる事を肯定出来る仲間が居て



変わる事を寂しいと言えなくなる現実があって



それでもいいと言い切れる自分が居て



大人になることは必ずしも諦めていく事ではないと



そんな想いが心地良く胸に響いている