you go you away
終わりを切り出せずに流れた切ない時間
きっとあたしの想いなんて気付かずに
こうして過ごす時間が当たり前のように感じていたのかな
ほんの何時間か前までここに座って笑っていた
この場所にいる事自体が不思議過ぎて何だか悲しかった
失う幸せを今感じているのかと思うと怖くなった
眠る君の横でいつか思い出になってしまうかもしれない時間を切ない歌に合わせて忘れないように目を閉じた
そばにいるのに涙が出るのは何でだろう
なにかきっと違う想いを抱いて流れた時間
今でも気持ちは同じなんだろうか
楽しければ悲しくて
会いたいと思う程距離を感じるのに
変わ らずに居られないから
好きなのに離れてしまう未来をあたし達は歩いている
tiny
はしゃいだ帰り道はいつも寂しくなる
誰かそんな歌を歌っていたっけなぁ
もっとうちらは会うべきだと君が言った
どんなきっかけでも動機でもここから動き出す理由が欲しかった
足枷になっている退屈な日々をバネに変えて動き出せると感じて
それを後押ししてくれる友達や家族がいて
中途半端でももがいているあたしがいる
どうか変わり続けて欲しい
消化する事でしか進めない日常がこんなに愛おしく思えた朝に
あたしは淡くて確実な夢を見る
笑顔でまたねと当たり前に明日を約束してくれる君たちが
どうか変化し続けて
素敵な未来を形作れますように
変わる事を肯定出来る仲間が居て
変わる事を寂しいと言えなくなる現実があって
それでもいいと言い切れる自分が居て
大人になることは必ずしも諦めていく事ではないと
そんな想いが心地良く胸に響いている