tiny
はしゃいだ帰り道はいつも寂しくなる
誰かそんな歌を歌っていたっけなぁ
もっとうちらは会うべきだと君が言った
どんなきっかけでも動機でもここから動き出す理由が欲しかった
足枷になっている退屈な日々をバネに変えて動き出せると感じて
それを後押ししてくれる友達や家族がいて
中途半端でももがいているあたしがいる
どうか変わり続けて欲しい
消化する事でしか進めない日常がこんなに愛おしく思えた朝に
あたしは淡くて確実な夢を見る
笑顔でまたねと当たり前に明日を約束してくれる 君たちが
どうか変化し続けて
素敵な未来を形作れますように
変わる事を肯定出来る仲間が居て
変わる事を寂しいと言えなくなる現実があって
それでもいいと言い切れる自分が居て
大人になることは必ずしも諦めていく事ではないと
そんな想いが心地良く胸に響いている