はやおき | イッツ マイ ソウル

はやおき




三文の得よりも
目の前のベットにすがりつきたい



キャバ嬢は24時間一週間仕事中だと誰かに言われた言葉を思い出す



普通の毎日を送りたくてもそうはいかないけど



君がいれば歩ける気がしていた



こうやって平気で一年が過ぎる



好きだったとも言えないあたしは



また眩しい君を思い出す日を知っている



永遠に忘れる事は出来なくて



繰り返す切なさは慣れた痛みに変わるのかもしれない



離れていても伝わらなくても



今は動けずに



いつか来る日をぼんやりと想像してみる



君はいつもと同じようにあたしに触れるのだろうか



残酷な程



愛おしい素振りで