イッツ マイ ソウル -59ページ目

なつ




少しだけ日に焼けた肌が今年の夏の終わりを告げた



何もしないでいたよりは素敵な週末



馬鹿笑いして海まで走らせた車



少し肌寒い風に吹かれて白い波を眺めた



くだらない事を振り返っても



やるせない時を語り合っても



あたしたちはあの日と変わらずそこにいた



余韻を残した疲れた身体を目覚めさせてふと気付く夏の終わり



愛だの恋だの語り合う時が



終わりを告げなければいけない日が来る予感



変わらないと豪語する自体が



既に変わってしまった事のようだった



そこに居てもここに居ても



あたしはあたしだと誰か言って欲しい



愛されている事も忘れかけてしまう忙しい日常を恨めしく思いながら



罪悪感とも失望感とも言えない気持ちで地下鉄に揺られた



あたしはあたしだ



自分にしか言えないセリフだと気付いてため息をついた

ましゃ




歌は人に感動を与えます



福山雅治さん



シンガーソングライターとはあなたです



ミュージシャンとはあなたです



こんなにも素敵な夜になるなんて



どれも素晴らしい歌でした



やっぱ「最愛」



泣けました



改めて歌詞を噛みしめると



なんて切なくて素敵なタイトルなんだろうと



最愛と言う言葉の意味を静かに衝撃的に再確認させられました



愛するってこんな事なんだろうと思うと涙が出た



いつか永遠に眠りにつく時



あたしの心に浮かぶ最愛の人は誰なんだろう



歌の素晴らしさと



福山雅治の歌唱力



綴る言葉の繊細さに感動して



いろんな事を考えました



ありがとう



素敵な音楽



あたしの最愛の瞬間

あさ




シャンパン



タクシー



コンビニ







たんぼ



豪邸



「社長夫人」






おやすみなさい