イッツ マイ ソウル -60ページ目

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毎日毎晩思ってる



近づき過ぎて遠くなった



今更どうにかなるなんて思わない



だから考えてしまう



日常に追われ



意味があるのか無いのか分からないセックスを頭から追い払い苦笑いする



いつも答えを教えてくれるのは鳴らない携帯



間違いない反応にうんざりしながら



浮かれていた日々を仰ぐ



好きだと抱きしめてくれていても



今日のあたしは静かな夜に包まれている



孤独で無音な夜の闇に



綺麗な歌が響いている

かれし




つい1時間前に出来た彼氏がベットを占領して寝ている



起きたらいつも通りなのかな



貫こうとした愛が隠すべき愛に変わる



寂しくなんかないのに



愛しているか分からない



例え間違っていても



愛されているか知りたい

きず




海で負傷した小さな傷が化膿してだんだん痛くなる



なんだかもう、しばらく連絡が来ない気がした



誰とも居たくない



そんな日々が嘘みたいに



誰かを求める



小さな傷に気付かずに