イッツ マイ ソウル -264ページ目

一歩



そこから旅立つことは
とても力がいるよ

波風たてられることを
嫌う人ばかりで

でも君はそれでいいの?
楽がしたかっただけなの?


僕を騙してもいいけど
自分はもう騙さないで


サヨナラから始まる事が
たくさんあるんだよ


本当の事が見えてるなら
その想いを僕に見せて



タクシーを飛ばして
向かいます

こんな夜中に

眠すぎ



なにしてんだろ



愛なんてない



どこにも



彼が極めようとする道は
行き着く先が色か枕


そんなん分かってるよね


人に言われたくなんかないだろうに


水商売で清水を流すのは難しい事だね


なんでこんな事言っちゃうかなあたし…




嫌われるのは得意分野です



付き合いたい訳じゃなくて
仕事されたい訳じゃなくて
必要とされたい



一緒に居たいって
俺だけを見ろって



落ち着くってセリフを
彼の口から聞きたかった



傍から見たらバカな女だなあたし



二人で居る時しか感じれない一瞬を信じてみたくなった



清水は流せなくても
涙が流れるのが水商売です



演歌みたいだな…






どんな顔して会ったらいいの



携帯なんか持つんじゃなかった



おやすみなさい