道
当たり前のように
君がいて
当たり前のように
あたしが目覚める朝が
今感じてるこの毎日が
与えられ恵まれた日々だと気付く
人生って思うよりも
単純で
感じてるよりも
複雑で
どんなに泣いて
迷っても
あたしたちは
でっかい世界の
小さなパーツの
一部でしかないんだって
幸せな事実を語った君
足りない想いは
誰かに埋めてもらいましょ
限られ与えられた人生を
共に生きて行きましょ
傍にいるだけで
こんなに幸せなんだから
帰宅
なんだかなぁ…
切ないなぁ…
今まで思いもしなかった
気持ちになる
触れたいのに触れられない
もどかしさと優越感
平穏な日々だったのになぁ
今も誰かと居ると思うと
忘れてた感情が込み上げる
あたしのモノではない君に
確かなモノを求めてる矛盾
ヤキモチやくふりなんか
しなくていいのに
嘘を本当にする事なんか無理
なんだって思い知る
なんでココに居たの?
なんで二人で居たんだろう
あーあ
おやすみなさい
