営業
極端過ぎだってば
眠気と戦いながら
こんな夜中っていうか明け方に
ほいほい出掛けてしまうあたしは
優しいじゃなくて都合がいい
きついって…
あたしだって仕事終わって
アフター行ってクタクタです
癒すどころか気も使わず
くだらない話をするヘルプに
なんで無理矢理テンション上げて
相手しなきゃいけないの
はぁーぁ
好き
好きだってば
後悔してないとか
どう思ってるのとか
冷たいとか
頑張ってるとか
違う出会い方をしてれば
なんて
今のあたしにはどうでもいい
今の二人には意味なんてない
もう一度抱き合っても
悲しくて辛くなるだけ
君の本当の気持ちなんて
あたしが知りたいと
心から思ううちは
絶対に知る事なんて
出来ないんだから
あの日を後悔してないと言うなら
あたしにこんな思いをさせないで
思い出す度 に
君をもっと好きになる
確かめるように聞かないで
好きなんだってば
答える度に
こんなにも愛おしくなって
こんなにも泣きそうになるのに
これ以上でも
これ以下でもない関係を
いつまで続けて行くんだろう
こうしてる今だって
逢いたくて仕方ないのに
時
ときめきは君のとなりで
繰り返し溢れていく
愛の予感に包まれて
ありがちな一言さえも
火を灯すよ
Maybe in love wiz u
どうして無邪気に
抱きしめるの
知らない事を
聞きたくなる
知らない気持ちを
伝えたくなる
意味のない
じゃれあいなら
もっと強く抱きしめて
もっと今が
ずっと続くように
君の香りも
ぬくもりも
ずっとずっと
離れないように