水
彼が極めようとする道は
行き着く先が色か枕
そんなん分かってるよね
人に言われたくなんかないだろうに
水商売で清水を流すのは難しい事だね
なんでこんな事言っちゃうかなあたし…
嫌われるのは得意分野です
付き合いたい訳じゃなくて
仕事されたい訳じゃなくて
必要とされたい
一緒に居たいって
俺だけを見ろって
落ち着くってセリフを
彼の口から聞きたかった
傍から見たらバカな女だなあたし
二人で居る時しか感じれない一瞬を信じてみたくなった
清水は流せなくても
涙が流れるのが水商売です
演歌みたいだな…
どんな顔して会ったらいいの
携帯なんか持つんじゃなかった
おやすみなさい