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トップセールスへの道~のでんでんの部屋~

新卒で営業のプロフェッショナルを目指す人間が
人間性を高めるために必要な事を情報発信していきます
皆さんにお役に立つ情報を書いていきます
アドバイス等頂けたら幸いです

おはようございます!のでんでんです!

今日は、一段と冷え込んでいますね!



タイトル

『返報性の法則』


人は、他人から何らかの施しを受けると、お返しをしなければならないという感情を抱きます

これを、返報性の原理といいます



身近な例を挙げると、スーパーやデパートでよく見かける試食・試飲です

店員から直接渡されることによって、その味に関わらず買わないといけない

という心理状態になります



また、高額な商品を勧めて断られたあとに、低額な商品を勧められると断りにくくなります

これは、高額な商品を売ることを諦めて、低額な商品に切り替えた相手の譲歩に対して

買う方も譲歩しなければならないという心理状態になります



この返報性の法則は、営業だけではなく

詐欺師や宗教の勧誘、催眠商法などに良く利用されているので注意が必要です



結論

徹底的に相手に尽くすことで相手は何かを返さないといけないという心理状態になる



つまりは、黄金律 なんですね


あれもこれも欲しいと言っているだけでは、何も手に入りません

相手に与えることから、全てが始まります



以上です



のでんでん



関連記事:売りに行かない営業

前回の記事:年上の人とのコミュニケーション

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おはようございます!

最近、肩こりが辛い

のでんでんです



タイトル

『年上の人とのコミュニケーション』


昨日、会社で藤田尚弓さんという方をを外部講師に迎えて研修がありました!

藤田尚弓さんのブログはこちら


藤田尚弓さん

・悪女会研究所 所長

・法政大学大学院 客員教授

株式会社アップウェブ  代表



講演のテーマは年上の人とのコミュニケーションでした


営業という仕事をしていれば、年上の人と接する機会が多いと思います

特に、20代のうちはほとんどの相手が年上の場合が多いです


多くの人が、年上の人と接するときに何らかのメンタルブロックが発生します

僕もまだまだ年上の人と話す時は、緊張してしまいます


同様に、年上の人からしても年下の人と話すのに抵抗を持っている人が多いとのことでした



その大きな理由としては、


・年上の人(若者)と話の話題が合うかどうか不安

・年上の人にビビってしまう

・若者に自分から話しかけるのに抵抗がある


これらの理由が挙げられます


では、どうすればこの問題が解決出来るのでしょうか?

それは、簡単です!若い人が自分から積極的に年上の人に話しかけることです



藤田さんから教わったテクニックとして3つの言葉があります


・そうなんですね

・さすがですね

・教えて下さい


この3つの言葉は、年上の人とコミュニケーションをする上でのキーワードになります



また、話を聴く上での3つのテクニックも教わりました


・承認 (なるほど、そうなんですね)

・繰り返し (最後だけを繰り返す)

・質問 (深堀り、情報収集)


要するに相手に興味を持つことが大切です



こういった交渉学や心理学、コミュニケーション理論について書かれているのがこの本です


悪女の仕事術/藤田 尚弓

¥1,365
Amazon.co.jp

良かったら参考にどうぞ

以上です

のでんでん

関連記事:素質論によるコミュニケーション

前回の記事:売りに行かない営業

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おはようございます!のでんでんです!

今日から12月!今年ラスト1か月です!


タイトル

『売りに行かない営業』


営業なのに売りにいかない

そんなの営業としてダメじゃないか、と思った方もいると思います


今回の内容は、その反対の事で

売りに行こうとすると売れなくなる、ということについて書いていきたいと思います


これは、僕が多くの人に会ってきた中で分かったことですが、

売れている人ほど、気づいていたら契約が決まっていることが多いです


僕も色々と営業を受けてきたり、営業の方からお話を聞いてみると

どうやら売れている人は他の人と雰囲気が違っているのに気がつきました



1つ目の違いは

『余裕がありそうな話し方』


これは、どういうことかというと

「あなたから契約をもらわなくても見込みはたくさんあるのでお好きにどうぞ」

という雰囲気です


これはあくまでも雰囲気なので、実際にそう言ってるわけではありませんが、

それくらい余裕な雰囲気が出ているということです


だから、ゴリ押しで契約に結びつけようとしないので、

話していて安心感が生まれます

それが、逆に信頼となって契約になる


一方で、

「あなたからの契約がなければ、今月の生活が厳しいのです」


こんな雰囲気の人が、どんなにいい話をしても

この人で大丈夫かな?という不安感から契約には結びつきません



2つ目の違いは

『第三者の影響力』です


実は、紹介で商談をするときは、どういう紹介をもらうかで

その商談が契約に結び付くかに大きく関わっています


売れている人の特徴は、紹介者が勝手に営業をしてくれる環境が整っています

つまりは、会った時には相手が話を聞く姿勢が出来ている状態です


相手の心境としては、

「話だけは聞いてあげる」ではなく「あの人の話を聞いてみたい」という状態です


これによって、売りに行こうとしなくても、相手が欲しがってくれるので結果的には売れる

こういうサイクルが出来上がっています



僕が大切だと思うことは、

売り買いの関係だけではなく、徹底的に相手に尽くすことが

こういうサイクルを作っていくために必要な事だと思います


黄金律

「人にしてもらいたいと望むことは、人に対してその通りにせよ」


営業として結果を残し続けていくためには、人間として成長し続けていかなければならないと思います



のでんでん



関連記事:あなたは何を売っていますか?

前回の記事:視野を広げていくこと

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