男性の性格は体型で決まる?
この本の著者の小池さんによる体型別男性分析です。
【ぽっちゃり型】
見た目そのままに、穏やかでおっとり。細かいことにこだわらない。
誰かに悩みを打ち明けたりすることはほとんどない。
すべて自分の中で解消するので、オン/オフがはっきりしていて気分転換がうまい人が多い
食事会では食べることこそ目的の中心となる。
【やせ型】
体型がスマートな男性は、やることもスマートな人が多い。
仕事をやらせれば綿密で計画的でスキがない。
活動的で行動範囲が広く、どんな人とでも距離を保ちながらうまくつきあえる。
旅行が好きな人が多い。
自分に与えられた社会人としての役割をきちんとこなし、さらに自分個人の趣味も楽しむ。
【筋肉質】
ジムで毎日のように筋肉を鍛えているような「筋肉マン」は、間違いなくナルシスト。
自分が好きで、自分以外への興味は皆無。
世の中のすべての女性は、筋肉隆々な男性が好きだと思っている。
自分中心の「オレ流」男性が多く、興味のないことには一切手を出さない。
こんな感じで見ているようですが、どの程度のぽっちゃり、やせ方、筋肉の付き具合なのかによって違う面がありそうな気がします。
細マッチョの人は【やせ型】+【筋肉質】÷2のような人?
裏表がない男性は目線でわかる
嫌われているのではないかと思うほど目を合わせてくれない男性に関して、小池さんはこんな風に見ています。
その人がほかの人とは目を合わせているとしたら、アナタに対する敬意や好意の表れの可能性もあって、もしかしたらその人はあなたを機に行っているのかもしれないそうです。
男性は本当に好きな女性の前に出ると、いつもと違う仕草をしてしまいがちで、口元だけ妙ににやりとするなど、普段はしないような表情をしたら、相手を特別に意識している証拠なのだそうです。
伏し目がちな男性というのは恥ずかしがりやなためにそうしてしまう、裏表のない人だそうです。
目を合わせない人と同じで、とっつきにくい感じがする眉間にしわが寄っている人に関してはいつも物事を深く考えているため、気配りができる奥深さのある男性だそうです。
どちらのタイプの男性も、こちらが友好的な言葉で話しかけてみると意外な面が分かるかもしれませんね。
無愛想に見える男性は実は優しい
この怖いくらいわかる「男の性格」診断―顔、しぐさ、話し方でわかる、その「人柄」 (王様文庫)
を書いた小池さんは新宿伊勢丹のCKカルバンクライン店長経験者です。
そういう経験を持った方の男性を見る目はどんなものなのだろうという興味を持ちながら本を読み進めています。
意外だったのが声をかけにくいパッと見が怖い感じの男性に対する見方です。
こういう男性は女性の前ではなおさら仏頂面になっていまうけれど、実際は女性との付き合いになれていないだけで、実はコミュニケーションを求めているのだとか。
一見怖そうに見えても、口角が上がっていたり目元が優しいなどの要素がある人には笑顔で話しかけるとよいそうです。
じっくり話してみると、とても優しく素直な人で色々なことを丁寧に教えてくれるそうです。
見た目が話しづらい男性は、人の話を聞いてくれ、女性を大切にしてくれるし、女性のアドバイスに応えて『改造計画』を受け入れて返信してくれるということです。
知っている人にそういうタイプの人がいたら、普段着ている洋服ではなく、別の服を着ている姿を想像してみるのも良いかもしれないですね。
