しあわせお母さんレッスン

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0.1.2歳おやこ教室をしている、ママと子ども舎のAikoです。

お母さんの心に寄り添ったあたたかい赤ちゃんサロン・赤ちゃん教室で、子育ての不安は半分に、
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「こんな場所あったらいいな♪」と感じていたお母さん目線にたった場所です。

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子育て応援サロン ココロドキドキ
こんにちは。
やなぎです。



叱るほど、

〝叱られる子〟になる①からの続き。 


子どもを叱りすぎてしまうママの悩みへの、アドバイスです。



静かに考えましょう。

我が子のいいところ、かわいいところ。


今日はどんなことで子どもを責めたのか、

ゆっくり考えてください。


「ここでは、こんな言い方をすればよかった」


「このとき、あの子は私にこうしてほしかっただけなんだ」


と気づくかもしれません。


お母さん自身も子どもの頃、親から叱られることが多かったのだと思います。


そういう生い立ちを振り返ることも大切です。


自分が親にされてイヤだったこと、つらかったことを、わが子に引き継ぐ必要などありません。


人間は大人になっても、いいえ、死ぬ直前まで、自分で自分を育てていくのです。


そのためにも、静かに自分を見つめ直してください。


そして、わが子のいいところ、ほめたくなるところ、好きなところ、そういうところを一生懸命に考えるといいですね。


欠点や弱点のない人はいません。


でもその欠点がどんな形で出るかは、家庭の環境ひとつで違ってくるものなのです。


ダダをこねるのであれば、抱っこしてあげてください。

抱っこが好きな子もイヤがる子もいますが、スキンシップは子どもにとって心地いいものなのです。


そんなふうにしていくうちに、110回叱っていたのが7回になり、5回になり、気がつけば「もう23日、叱っていないわ」というようになります。



それに少し遅れるように、子どもは〝叱らなくでいい子〟になっていくはずです。



児童精神科医 佐々木正美先生

「この子はこの子のままでいいと思える本」より



この世に〝これをするとイライラしない、子どもを叱りすぎない〟という魔法のノウハウは無い、


そんなことわかっているけど、即効で効く方法があればいいのになぁと考えてしまいます。


子どもを必要以上に叱ってしまう時は、自分を静かに見つめ直してみる。


私の場合は、


「今日は忙しくて寝不足で疲れていたから、つい言いすぎちゃったなぁ」


「本当は主人に対してイライラしてたのに、そのイライラを子どもに向けちゃったなあ」


等、冷静に考えると、ほとんど子どもは悪くない事が多い。


ごめんよ、子ども達。


私自身も親だけど、こうしてまだまだ欠点や弱点だらけの成長途中の人間。


子育てしながら、自分で自分も育てていこうと思います。




Aikoクローバー


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