生きる勇気はそこから生まれます

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メッセージが届きましたので、お伝えします

 

あなたを愛する人がいます。

あなたはその存在を知りません。

しかし、目に見えないところで、そのひとはあなたを守り、助けてくれています。

 

あなたを必要とする人がいます。

あなたのそばにそのひとはいます。

しかし、あなたはその人から、本当に必要とされていることを知りません。

 

あなたの存在に、生きる力をもらっている人がいます。

あなたは、自分にそれほどの力があることを知りません。

しかし、あなたのその力によって、そのひとは今日を生きていられるのです。

 

あなたを信じる人がいます。

無条件にあなたの愛を信じています。

しかしあなたは、自分を心の底から信じていないかもしれません。

 

自分をもっと愛してください

必要とされていることに気づいてください

自分にパワーがあることを知ってください

信じられる存在であることに自信をもってください

そして、誰よりも自分を信じましょう

 

生きる勇気はそこから生まれます

 

 

ただ 在ればいい

 

 

あなたの存在は、あなたが思っている以上に

たくさんのひとたちに、愛としあわせをもたらしています。

このままの姿でいましょう。

飾ることも、頑張ることもひつようありません。

あなたが、そのままでいることが、重要なのです。

 

ひとはそれぞれの役割を持って生きています。

誰かのために考えなければいけないひと、

行動しなかればいけないひと。

たくさんの徳を積まなければいけないひと

いろんな役目を担っています。

 

あなたの今の役割は、今ここに純粋にあることです。

その純粋さが、たくさんのひとにやすらぎと、穏やかさと

寛容をもたらすのです。

 

そうした役割があることを、知っていきましょう

 

 

 

 


 

 

 

連日、今期のドラマについて書いています。

ストーリーを追うのではなく、そのなかに込められている、登場人物の深い心理

そして、シーンに込められた、メッセージに注目しての感想や分析的なことを書いています。

 

昨日は、下町ロケットの初回を観てみました。

3年ぶりの続編だそうです。

私は、前作を観ていないので、今回が下町ロケットの初見でした。

 

率直に言って、ロケットを作るというテーマに付いていけるのかどうか、心配でした。

確かに、ほとんど話の内容はわかりませんでした。

しかし、伝わってくるものは、ものを作り出す、生み出す現場に携わっている人の、そこにかけるエネルギーの凄さであり、失敗を繰り返しながらも、やり遂げていく執念と忍耐力、持久力が必要不可欠であるということも含めて、エンジニアの世界の硬派的有り様を垣間見た気がします。

 

実は、私がもっとも心が震えたのは、エンジニアの苦労の描写ではなく、今田耕司さん扮する医師と、手術によってスポーツができるようになった、子どもたちが出てくるシーンでした。

主要の登場人物である、エンジニアが自分たちのした仕事を通じて原点に立ち返ろうとする大事な場面でもあるのですが、そこで明らかになったのが、そもそもはロケットのために開発した部品が、心臓疾患の患者さんのために活用されたことによって、生命が救われる役目を果たしているという事実です。

 

たまたま同じ日にみた新聞記事に、パーキンソン病のために開発された薬が、別の疾病に効くことがわかったということが書かれていました。

ある目的のために開発されたものが、おもいもかけないところで活用され、そのおかげでたくさんのひとの役に立ったり、生命を助けることになる。

ものを生み出す、作り出すということは、それだけでは終わらない、その先、その上へと波及していく可能性があるんだなと気づくことができました。

 

そして、それが偶然の賜である場合もあるということが…

表現者の世界も、技術者の世界も、現状に満足せず、もっと上を目指す、高みを目指していくことが、どれだけ必要なこと、求められること、磨かれていくことにつながっているかを、下町ロケットを観て思いました。

飽くなき追究は、どの世界も同じなのだと…

 

次回以降、さまざな困難がエンジニアたちを待ち受け、苦しめていくようです。

そして、ひとつずつ乗り越えていくことが、描かれていくことでしょう。

果たしてロケット開発は継続されるのか、トラクターにシフトしていくのか…硬派のドラマは始まったばかりです。