一応↓↓の続きになりますが、読まなくても大丈夫です
土讃線の大歩危駅に来ました
大歩危=おおぼけって読む
まるで私の事みたいですね
大歩危からは観光列車、四国まんなか千年ものがたりに乗ります
ハァ~ッ、カッコイイ~(*´Д`)
訪れた時は、【さくら紀行】が行われていた時期で、幕もさくら紀行の文字入り
早咲きの桜がだいぶ散ってしまっていたけど、
薄目で見れば咲いているように見えなくもないよね?
私の席はココ、上り方面進行方向左側
日当たりが良すぎて眩しかったですが満喫しましたよ~
テーブルセッティングゥ~
旅のしおりや、お土産の案内などが置いてあります
記念乗車証、裏にスタンプ押しました
さくら紀行限定のカードいただきました
写真撮り忘れましたが、
この他、車掌さんから配られる乗車記念証もあります
出発してすぐ、午前に私がお手振りした展望台が見えてきました
手を振り返してくれて感激していましたが、
もしかすると私ではなく、展望台下の駐車場にも人がいた可能性が高いので、
そちらに振っていたのかもしれませんな
吉野川第二橋梁と大歩危峡
ここは撮り鉄スポットで、本当はココで撮りたかったけど駅からの距離がちょっとあったので断念しました
大歩危峡は逆光気味でうまく撮れませんでしたので、
午前中、特急南風から撮ったものを貼り付けておきます
昼間は進行方向右側の小歩危峡の方がキレイに見えますね
ちょっと陰になってしまいましたが、
後ろを振り返ってみると、V字谷も美しいんですよね
ちょっと贅沢に食事の予約をしていました
ちなみに、この入れ物は25000円出せば購入できますよ
色とりどりの食事達
正直、安くはないお値段ではありましたが、シチュエーション代ですよね
大好きな鉄道の車内で、非日常な体験をするということが嬉しいんですよね
(載せていませんが、椀物で半田素麺もつきます)
牛すき煮がついていたので、赤ワインも悪くなかったけど、
多分、ついてくるペットボトルのお茶が一番合うのかなと想像しました
コースターはなるべくキレイなまま持ち帰りたいから裏返して使ったよ
さて、食事をいただきましょうと思いましたら、阿波川口に到着
阿波川口駅は徳島県最西端の駅
タヌキの着ぐるみで出迎えてくれたり、特産品を売っているので降りてみます
タヌキ駅長さん、初めまして
乗車している方々へ記念撮影のオススメがありましたが、辞退させてもらいました
希望者には800円で販売するそうだよ
記念撮影辞退した私は何をしていたかというと、
タヌキ放棄したオッチャンがベンチに座っていて、人間らしさを垣間見ておりました
特産品は、お酒で割って合いそうな柚子シロップを買ってきたよ
アルコール摂取と鉄分補給のことしか頭にない私なのです(笑)
食事途中だったので、紙をかけてくれていたけど、
なかなかドキッとした言葉が書かれてたよ
【若返りの秘訣はまず笑顔から】
ま、そうなんでしょうけどね、
笑うとさ、目尻のシワが気になっちゃって…もう手遅れかもねー(笑)
そんなこんなで、阿波池田駅に到着
ここでは、帽子とか貸してみらえるみたい
帽子は借りませんでしたが、電光掲示板が気になったんだわ
千年ものがたりの【多度津】のフォントがカッコイイ♪
車内に戻ると、出た!!(笑)アンパンさん
もう四国に来ると絶対見るやつだと思う![]()
かかしと、食事の監修をしてくださっている味匠藤本さんのお手振りがありました
この路線は山間部を走ることもありカーブが多いのですが、
阿波池田駅過ぎると180度進行方向変えるカーブがありまして、
アテンダントさんの案内によると、
『先ほど通った阿波池田駅が見えます』とのことでしたが、わからなかった![]()
自宅で画像拡大したり、ストリートビューとか見てみたけど、
赤丸の部分が国道32号の四国中央橋なのかな??と推測
となると、もうすこし手前(高知寄り)、シャッターチャンスを逃してますね
次回乗る時には、望遠レンズ持参でチャレンジすることにします![]()
で、土讃線は単線なんですけど、2本の線路が出てきたら、
もう鉄オタお待ちかねのあの駅に到着ですよ
秘境駅の坪尻駅に到着
この駅に来ることを楽しみにしていたけど、5分しか停車しないから忙しいのよ![]()
単線なのに2本線路があるのは、
本線は勾配がきついのでスイッチバックの駅になっているんです
かつての蒸気機関車は引き込み線にバックして坂道を上っていましたが、
いまでは特急は右側を高速でらくらく通過して行きます
午前便では特急の通過がが見られます(今乗ってる午後便では見られない)
早咲きの桜が見頃でした
他のお客さんはどう思っているかはわからないけど、
鉄オタからすると、やっぱり5分は短すぎ!!!!!!!
停車時間5分ということは、見学時間は正味4分半という感じ
すべての乗客が鉄オタってわけじゃないから、坪尻駅だけに時間を費やすことが出来ないのだろうけど、せめて7分くださいm(__)mオネガイッ
ま、この滞在時間の短さのおかげで、
再び訪れなくちゃという気持ちにはなるのである意味作戦なのかもしれませんな
右に見えているトンネルは、これから進む道ですが、
一旦逆方向に来た道を戻るような感じに走り、引き上げ線に退避の後、
進行方向を変えてからトンネルへ入っていくという走り方をします
図でちょっと説明させてもらいますと、
ザックリと駅の図を書くとこんな感じでして、
私が乗っている上り方面の列車は123の順に走りトンネルに入ります
スイッチバックの動画も2つ貼り付けておきますので、よかったらどうぞ
進行方向が変わるので運転士さんは車内の移動をしますが、それもイベントの1つ
動画ではカットしていますが、運転士さんからの挨拶もありましたよ
というわけで、色々と忙しくて私の席は飲み物だらけになっちまっただよ![]()
列車は多度津まで行きますが、車内のサービスは手前の琴平で終了します
琴平着く前までにはテーブルを片付けたいみたいなので、
ワインもコーヒーも一緒くたでガブ飲み状態になりました(笑)
白い箱は茜庵の和菓子
日持ちするから持ち帰る事できるよ
讃岐財田駅では、またアンパンさん見る![]()
そして、大きな木は樹齢700年のタブノキ
四国まんなか千年ものがたりの車両のエンブレムは
このタブノキや、善通寺のクスノキ・祖谷の鉾杉をイメージしているという
下車できますが、タブノキの近くに行くまでの時間はなさそう
ただ逆光に写っただけだった…と思っていたら、
発車して気付いたのだが、ホーム前方にちょっとエエ猫さんがいて見送りしてくれていたのよ
ちゃんとチェックしなかった私のカバーーーーーーーっ
次回乗ることがあれば猫さんに人差し指のニオイ嗅いでもらいたいです
午前も通った琴平駅に到着
琴平駅にある四国まんなか千年ものがたり専用の待合室Taijuでは、
予約制の食事を購入した人限定でフェアウェルサービスでミニアイスがいただけます
琴平駅はまた明日も来るけど、駅舎の写真撮っておこっと
セブンイレブンは景観配慮色
大半の方が琴平駅で下車しましたが、私は終点の多度津まで乗車
アテンダントさんが挨拶に来てくれまして、とても感じのいい方でまた乗りたいって思えましたね
海外の団体さんもいましたが、スイッチバックにはあまり興味ないのかガツガツしている人はいなかったですし、
たまたま鉄オタ風のお客さんが少なかった様子で、割と自由に後面展望を楽しんだりできたのでまた乗りたいですね
(ま、そのお陰で飲み物最後にがぶ飲みすることになっちゃったんだけどね)
松山から出てる伊予灘ものがたりは、お手振りが多くて楽しいのだけど
下灘駅が殺伐とした雰囲気だから、今のところは今回乗ったまんなか千年ものがたりのほうに軍配が上がっているという感じです
多度津から特急いしづちで高松
やっぱりアンパンさんいるよねー![]()
高松から特急うずしおで徳島へ
JR四国の路線図を出して見てみましょう
今回の旅は観光列車もそうですが、路線図の青色に引いた路線に乗ることが目的
高松から徳島へ行ったことで、赤丸部分に乗った事になりました
残りは徳島線に乗ればJR四国は完乗になります
この日は徳島で宿泊して、翌日に続く





































































































































