一応↓↓の続きになりますが、読まなくても大丈夫です

 

 

 

 

 

 

土讃線の大歩危駅に来ました

 

 

 

 

 

 

 

大歩危=おおぼけって読む

まるで私の事みたいですね

 

 

 

 

 

 

 

大歩危からは観光列車、四国まんなか千年ものがたりに乗ります

 

 

 

 

 

 

 

ハァ~ッ、カッコイイ~(*´Д`)

 

 

 

 

 

 

 

訪れた時は、【さくら紀行】が行われていた時期で、幕もさくら紀行の文字入り

 

 

 

 

 

 

 

早咲きの桜がだいぶ散ってしまっていたけど、

薄目で見れば咲いているように見えなくもないよね?

 

 

 

 

 

 

 

私の席はココ、上り方面進行方向左側

日当たりが良すぎて眩しかったですが満喫しましたよ~

 

 

 

 

 

 

テーブルセッティングゥ~

旅のしおりや、お土産の案内などが置いてあります

 

 

 

 

 

 

 

記念乗車証、裏にスタンプ押しました

 

  

 

 

 

 

 

 

さくら紀行限定のカードいただきました

 

 

写真撮り忘れましたが、

この他、車掌さんから配られる乗車記念証もあります

 

 

 

 

 

 

出発してすぐ、午前に私がお手振りした展望台が見えてきました

手を振り返してくれて感激していましたが、

もしかすると私ではなく、展望台下の駐車場にも人がいた可能性が高いので、

そちらに振っていたのかもしれませんな

 

 

 

 

 

 

 

吉野川第二橋梁と大歩危峡

ここは撮り鉄スポットで、本当はココで撮りたかったけど駅からの距離がちょっとあったので断念しました

 

 

 

 

 

 

 

大歩危峡は逆光気味でうまく撮れませんでしたので、

午前中、特急南風から撮ったものを貼り付けておきます

 

 

 

 

 

 

 

昼間は進行方向右側の小歩危峡の方がキレイに見えますね

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと陰になってしまいましたが、

後ろを振り返ってみると、V字谷も美しいんですよね

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと贅沢に食事の予約をしていました

ちなみに、この入れ物は25000円出せば購入できますよ

 

 

 

 

 

 

 

色とりどりの食事達

正直、安くはないお値段ではありましたが、シチュエーション代ですよね

大好きな鉄道の車内で、非日常な体験をするということが嬉しいんですよね

(載せていませんが、椀物で半田素麺もつきます)

 

 

牛すき煮がついていたので、赤ワインも悪くなかったけど、

多分、ついてくるペットボトルのお茶が一番合うのかなと想像しました

 

 

 

 

 

コースターはなるべくキレイなまま持ち帰りたいから裏返して使ったよ

 

 

 

 

 

 

 

さて、食事をいただきましょうと思いましたら、阿波川口に到着

阿波川口駅は徳島県最西端の駅

タヌキの着ぐるみで出迎えてくれたり、特産品を売っているので降りてみます

 

 

 

 

 

 

 

タヌキ駅長さん、初めまして

 

 

 

 

 

 

 

乗車している方々へ記念撮影のオススメがありましたが、辞退させてもらいました

希望者には800円で販売するそうだよ

 

 

 

 

 

 

 

記念撮影辞退した私は何をしていたかというと、

タヌキ放棄したオッチャンがベンチに座っていて、人間らしさを垣間見ておりました

 

 

 

 

 

 

 

 

特産品は、お酒で割って合いそうな柚子シロップを買ってきたよ

アルコール摂取と鉄分補給のことしか頭にない私なのです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

食事途中だったので、紙をかけてくれていたけど、

なかなかドキッとした言葉が書かれてたよ

 

 

【若返りの秘訣はまず笑顔から】

 

ま、そうなんでしょうけどね、

笑うとさ、目尻のシワが気になっちゃって…もう手遅れかもねー(笑)

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで、阿波池田駅に到着

 

 

 

 

 

 

 

ここでは、帽子とか貸してみらえるみたい

 

 

 

 

 

 

 

帽子は借りませんでしたが、電光掲示板が気になったんだわ

千年ものがたりの【多度津】のフォントがカッコイイ♪

 

 

 

 

 

 

 

車内に戻ると、出た!!(笑)アンパンさん

もう四国に来ると絶対見るやつだと思うニヤニヤ

 

 

 

 

 

 

 

かかしと、食事の監修をしてくださっている味匠藤本さんのお手振りがありました

 

 

 

 

 

 

 

この路線は山間部を走ることもありカーブが多いのですが、

阿波池田駅過ぎると180度進行方向変えるカーブがありまして、

アテンダントさんの案内によると、

『先ほど通った阿波池田駅が見えます』とのことでしたが、わからなかったもやもや

 

 

 

 

 

 

 

自宅で画像拡大したり、ストリートビューとか見てみたけど、

赤丸の部分が国道32号の四国中央橋なのかな??と推測

となると、もうすこし手前(高知寄り)、シャッターチャンスを逃してますね

次回乗る時には、望遠レンズ持参でチャレンジすることにしますウインク

 

 

 

 

 

 

 

で、土讃線は単線なんですけど、2本の線路が出てきたら、

もう鉄オタお待ちかねのあの駅に到着ですよ

 

 

 

 

 

 

 

秘境駅の坪尻駅に到着

この駅に来ることを楽しみにしていたけど、5分しか停車しないから忙しいのよ滝汗

 

 

 

 

 

 

 

 

単線なのに2本線路があるのは、

本線は勾配がきついのでスイッチバックの駅になっているんです

かつての蒸気機関車は引き込み線にバックして坂道を上っていましたが、

いまでは特急は右側を高速でらくらく通過して行きます

午前便では特急の通過がが見られます(今乗ってる午後便では見られない)

 

 

 

 

 

 

 

早咲きの桜が見頃でした

 

 

 

他のお客さんはどう思っているかはわからないけど、

鉄オタからすると、やっぱり5分は短すぎ!!!!!!!

停車時間5分ということは、見学時間は正味4分半という感じ

すべての乗客が鉄オタってわけじゃないから、坪尻駅だけに時間を費やすことが出来ないのだろうけど、せめて7分くださいm(__)mオネガイッ

 

ま、この滞在時間の短さのおかげで、

再び訪れなくちゃという気持ちにはなるのである意味作戦なのかもしれませんな

 

 

 

 

 

右に見えているトンネルは、これから進む道ですが、

一旦逆方向に来た道を戻るような感じに走り、引き上げ線に退避の後、

進行方向を変えてからトンネルへ入っていくという走り方をします

 

 

 

 

 

 

図でちょっと説明させてもらいますと、

ザックリと駅の図を書くとこんな感じでして、

 

 

 

 

 

 

私が乗っている上り方面の列車はの順に走りトンネルに入ります

 

 

 

 

 

 

スイッチバックの動画も2つ貼り付けておきますので、よかったらどうぞ

進行方向が変わるので運転士さんは車内の移動をしますが、それもイベントの1つ

 

 

 

 

動画ではカットしていますが、運転士さんからの挨拶もありましたよ

 

 

 

 

 

というわけで、色々と忙しくて私の席は飲み物だらけになっちまっただよ滝汗

 

 

列車は多度津まで行きますが、車内のサービスは手前の琴平で終了します

琴平着く前までにはテーブルを片付けたいみたいなので、

ワインもコーヒーも一緒くたでガブ飲み状態になりました(笑)

 

白い箱は茜庵の和菓子

日持ちするから持ち帰る事できるよ

 

 

 

 

 

 

讃岐財田駅では、またアンパンさん見るニヤニヤ

そして、大きな木は樹齢700年のタブノキ

四国まんなか千年ものがたりの車両のエンブレムは

このタブノキや、善通寺のクスノキ・祖谷の鉾杉をイメージしているという

 

 

 

 

 

 

 

下車できますが、タブノキの近くに行くまでの時間はなさそう

ただ逆光に写っただけだった…と思っていたら、

発車して気付いたのだが、ホーム前方にちょっとエエ猫さんがいて見送りしてくれていたのよ

ちゃんとチェックしなかった私のカバーーーーーーーっ

次回乗ることがあれば猫さんに人差し指のニオイ嗅いでもらいたいです

 

 

 

 

 

 

午前も通った琴平駅に到着

 

 

 

 

 

 

 

琴平駅にある四国まんなか千年ものがたり専用の待合室Taijuでは、

予約制の食事を購入した人限定でフェアウェルサービスでミニアイスがいただけます

 

  

 

 

 

 

 

 

 

琴平駅はまた明日も来るけど、駅舎の写真撮っておこっと

 

 

 

 

 

 

セブンイレブンは景観配慮色

 

 

 

 

 

 

大半の方が琴平駅で下車しましたが、私は終点の多度津まで乗車

 

 

アテンダントさんが挨拶に来てくれまして、とても感じのいい方でまた乗りたいって思えましたね

 

海外の団体さんもいましたが、スイッチバックにはあまり興味ないのかガツガツしている人はいなかったですし、

たまたま鉄オタ風のお客さんが少なかった様子で、割と自由に後面展望を楽しんだりできたのでまた乗りたいですね

(ま、そのお陰で飲み物最後にがぶ飲みすることになっちゃったんだけどね)

 

松山から出てる伊予灘ものがたりは、お手振りが多くて楽しいのだけど

下灘駅が殺伐とした雰囲気だから、今のところは今回乗ったまんなか千年ものがたりのほうに軍配が上がっているという感じです

 

 

 

多度津から特急いしづちで高松

やっぱりアンパンさんいるよねーニヤニヤ

 

  

 

 

 

 

 

 

高松から特急うずしおで徳島へ

 

 

 

 

 

 

 

JR四国の路線図を出して見てみましょう

今回の旅は観光列車もそうですが、路線図の青色に引いた路線に乗ることが目的

高松から徳島へ行ったことで、赤丸部分に乗った事になりました

 

 

 

残りは徳島線に乗ればJR四国は完乗になります

 

この日は徳島で宿泊して、翌日に続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、四国のJRと第三セクターの路線図

 

 

 

 

 

 

 

赤線は私が今まで乗った路線

 

 

 

 

 

 

 

で、青線の路線を乗るとJR四国は完乗になるので乗ってきましたよ(^^)v

 

 

 

 

 

 

ちなみに、黄色の路線は第三セクターで未乗ですが、

今回の目的はJR四国完乗を目的としていますので無視しています

 

 

 

 

 

 

 

青線の路線だけ乗るのもなんですので、観光列車にも乗ろうと思いまして、

特急南風で大歩危まで行きます

 

 

 

 

 

 

 

南風のグリーン席が大好きなので、ちょっと奮発

個人的には、東海道新幹線のグリーン席よりも座り心地は好きかも

包み込んでくれるような座り心地に感じますし

 

 

 

 

 

 

 

フットレストとレッグレスト両方あるのがすごいよね

ニーズに合わせてくれているのが嬉しい

私はレッグレスト派、これを上げればリクライニングしなくても問題ないくらい

 

 

 

 

 

 

 

瀬戸大橋通過中

っていうか、今日こんな天気悪いのかよ??

 

 

 

 

 

 

予報では晴れなんですけど、晴れる気が全くしない…ゲッソリ

 

 

 

 

 

 

 

琴平駅

今は車窓からですが、この駅は今回の旅で何度も来ます(笑)

 

 

 

 

 

 

 

秘境駅の坪尻駅、早咲きの桜が咲いているのがボーナスポイント

超ブレブレだけど、山間部80キロくらいでブッ飛ばしているから難しいんだよ

 

 

 

 

 

 

 

阿波池田付近の様子

まだまだ晴れる気がしない

 

 

 

 

 

 

 

大歩危駅に到着

早咲きの桜が散り盛んという感じでした

 

 

 

 

 

 

 

祖谷のかずら橋の案内がある

観光列車乗車時間まで2時間半くらいあるので、

私も時間までにかずら橋に行く事を考えてバスの時間とか調べたさ

でもね、滞在時間が30分くらいな感じだったので諦めたよ

 

 

 

 

 

 

 

今回は、このミニかずら橋で我慢しておくことにします

 

 

 

祖谷のかずら橋に行かない代わりに、

あと1時間弱で午前便の観光列車が到着するので、どこかでお手振りをしたり、

大歩危峡を眺めたりして時間を過ごそうと思います

 

 

 

 

 

大歩危峡の様子

2憶年もの歳月をかけて吉野川の激流によってつくられた景勝地

下流には小歩危峡もあり、ともに国指定の天然記念物になっている

 

 

 

 

 

 

小さな展望台

正直見た目に少し不安を感じましたが、ここから観光列車にお手振りします

 

 

 

 

 

 

 

列車通過の動画を貼り付けておきます

大きな音楽流してやって来た割には、トンネルから出た瞬間を撮れなかったけど、

お手振りは気が付いてもらえたので、祖谷のかずらに行かなかったことに後悔はないです

 

 

 

 

 

 

 

しばらくしたら、やった~晴れてきた\(^o^)/

晴れると美しさが全然違うね~

四国では絶対見ると言っても過言ではないアンパンさんもなんとなく撮ってみました

(黄色い列車がアンパンさん)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またアンパンさんだ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

先ほどお手振りした観光列車は大歩危駅で待機していますので、

ちょっと早いけど駅に行っちゃいますね(私がこの後乗る観光列車になります)

 

 

 

 

 

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新所原駅から鉄印購入の為天竜浜名湖鉄道に乗ってきました

 

 

 

 

 

 

 

天竜浜名湖鉄道の新所原駅でずっと気になっていたうなぎ弁当屋さん、

今回やっと購入していただいてきました

 

 

 

 

 

 

新聞に包んで提供してくれるのが何だか温かみを感じるよね

 

 

 

 

 

私がオーダーしたのは。確か2200円の2切れ

 

 

 

車内でいただいても大丈夫な雰囲気でしたので、浜名湖を眺めながらいただきました

うなぎは、どちらかと言うと焼きが強めで、タレもしょっぱめでしたね

 

まぁ、焼き方やタレは好みなのでしょうが、

駅弁として考えたら、浜名湖産のウナギをいただけると考えたら超贅沢な弁当

 

 

 

 

 

天竜二俣での鉄印が目的ですが、

その前に以前から気になっていた浜名湖佐久米駅に寄りたいと思います

 

浜名湖佐久米は、冬はゆりかもめがわちゃわちゃしている事で少し有名で、

駅到着前の前面展望からもわちゃわちゃしています

 

 

 

 

 

 

 

駅に降りると、ゆりかもめまみれなのですが、

列車とゆりかもめをからめた映えスポットとして、写真好きの人には有名な場所

(鳥が苦手でなければオススメのスポットかと思います)

 

 

 

 

 

 

 

浜名湖佐久米駅には【かとれあ】という喫茶店がある

うなぎ食べていなかったら寄りたかったですね

 

 

 

 

 

 

 

浜名湖佐久米駅では、ゆりかもめが私達の頭の上に乗るのはデフォルト

ワタシらは、ゆりかもめたちにしたら単なる置物に過ぎないのでしょうね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

私達の周りでわちゃわちゃしていたゆりかもめたち、

急にファッと飛び散る事が何度かあったのだが、それは何なんでしょうね??

 

 

 

 

 

 

 

 

餌を与えていたオッチャンがいまして、

【今がシャッターチャンスですよ】と言われましたので撮影させてもらいました

 

 

 

 

 

 

 

 

列車はゆっくりとやってきますが、列車も鳥も慣れている感じです

 

 

 

 

 

 

車両に乗ってくつろいじゃう子たちもいました

 

 

っていうか、シャッター速度が速かったために、

LED表示を乱れさせてしまうところに未熟さを感じてしまいますね…

 

 

 

 

 

 

この後は、鉄印購入の為に天竜二俣駅に向いましたが、

 

 

 

ココは、天竜二俣駅なんですけども

エヴァの【第3村】の表記が多数になっていてガッカリしましたわ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塩尻駅はホームにぶどう園がありまして、

って、暗くてわからないしこの時期はぶどうなんてなっていないのですが、

日本で唯一という珍しい光景ですよね

 

 

 

 

そんな駅のぶどうでつくられたワイン【塩尻駅メルロ】が、

昨年12/20から限定120本で塩尻市観光センターで販売されましてね、

現在、年も開けて中旬

あるかないか不明ですが、塩尻に行ってみましたよ

 

 

 

 

 

塩尻駅メルロの人気度はどうなのかは不明ですが、

販売から時間は経っていますので売り切れている可能性の方が高い

それでも訪れたのは、塩尻駅には前からずっと入ってみたかったお店がありまして、

 

列車の待ち時間の合間に利用したい【アイマニ】というバー

 

 

 

 

 

 

 

アイマニセット(ミニグラスワインとおつまみのセット)をいただきました

おつまみは、リンゴ・鴨肉・ドライフルーツのマリネ

普段ドライフルーツは食べないのですが、このマリネは美味しかった

ワインはサンサンのコンコード、ライトボディでフルーティな感じ

 

 

 

 

 

 

おかわりを頼もうとワインリストを見ていたら、

上記に書いた塩尻駅メルロが飲めるというのでいただきました

 

 

ネット上では、【初心者でも飲みやすい】と書かれていましたが、

正直、初心者にはクセが強いかなと感じました

オークチップが加わっているようなのですが、木の香りが独特に感じました

樽香とはまた違った感じに思います

(ちなみに、塩尻市観光協会に見に行ってみたら結構残っていました)

 

 

 

 

 

 

鉄オタには嬉しい、トレインビューしながらのワイン

って、優雅に飲んでそうな雰囲気で言ってるけど、

東京方面に向かいたいのですが、上り列車は大幅な遅延で心はざわつき中

 

 

 

 

 

 

塩尻市観光協会では、塩尻駅メルロもありましたがアイマニでいただいたので、

別のワイン【塩尻駅西マスカットベーリーA】というものを購入してきました

こちらもなかなか独特な味わいでした

 

 

 

 

 

 

 

列車遅延してるけど、やまなしスタンプラリーします

大月・甲府・小淵沢のスタンプとオリジナルスタンプを押すとクリアファイルがもらえる

 

 

 

 

 

 

 

この日の目的地は甲府

列車遅延してるならさっさと目的地に行けって感じですが、

もう急いでもどうせ遅い時間着なので小淵沢で下車してスタンプ押す

小淵沢では長坂駅のスタンプも押せます

 

  

 

 

 

 

 

遅延の為、塩尻から4時間半くらいかかって甲府に着いて宿泊する

(通常なら塩尻~甲府間は特急利用で1時間前後、普通列車でも2時間あれば着きます…)

お目当ての店は閉まっててガッカリ…ゲッソリ

 

 

明けて、石和温泉でスタンプ

 

  

 

 

 

 

 

石和温泉駅ではスタンプの必要はないのですが、

駅にあるワインサーバーがお気に入りなので降りました

開店ピッタリに行ったら、ワインにかかっているブラインド上げてる途中だった(笑)

 

朝日がさんさんと差し込む中、飲み比べをしました

 

 

 

 

 

穂坂プレミアムカベルネベーリーAと二之宮

 

  

 

ミディアムとライトボディの飲み比べ

ライトボディの二之宮は私には物足りなさを感じたかも

 

 

 

 

 

 

山梨市駅でスタンプ

思うのだけど、最近の駅舎は縦が異様に長いのは何でかなぁ?

暑さ対策で風が抜けるようにしてるとか??

 

  

 

 

 

 

 

 

山梨市駅でのスタンプは必要ないのですが、

サントネージュワインが駅近くにあるから行ってみようと思ってね~

でも閉まっていました…下調べしてるつもりなんだけどな滝汗

 

 

 

 

 

 

 

塩山駅でのスタンプも別に必要はないのですが、ワインでランチをするために下車

 

 

 

 

 

 

 

塩山駅から15分程歩いたところに、甲斐ワイナリーがあります

 

 

 

 

 

 

 

ワイナリーは閉まっていましたが、(←下調べしたつもりなのに…こんなんばかりだな)

隣の古壺というカフェでランチをするのも目的なので問題ないです

 

 

 

 

 

 

 

建物は築200年の土蔵、国の登録有形文化財に登録されております

 

 

 

 

 

 

 

 

かざま甲州新種の甘口と辛口のテイスティングセットをいただきました

甘口は私にとってはやっぱりジュース感覚

辛口のほうもフルーティさが口に広がり、私にしたらジュース寄りかも

 

 

 

 

 

 

 

ワインに合わせたのはラザニア

チーズの伸びが私ごのみで、白ワインにも合いましたね

 

 

とてもいい雰囲気のお店なのですが、残念なことが1つ

お店の人の扉の締め方が荒いんですよね

扉の奥に物を取りに行ったりしているみたいなのですが、

奥に行くたびに開け閉めの音がパタンパタンするのでそれが気になりましたね

 

機嫌が悪いとかではなさそうなので、無意識なんでしょうね

この日はお客さんがあまりいなかったので余計に目立つ音となっていました

 

 

 

 

 

で、15分くらい歩いて、マンズワイナリーへ

広角レンズじゃないと入りきらないくらい横長の建物

 

 

 

 

 

 

 

ボトルで購入すると1万越えのワインたちのテイスティングセット

 

 

左から、

ソラリス小諸メルロー・ソラリス小諸シャルドネヴィエイユ・ヴィーニュ・ソラリスカベルネ・ソーヴィニヨン

カタカナいっぱいで難しいなー笑い泣き

 

メルローは華やかさ、カベルネソーヴィニヨンは力強さがある…

このくらいの違いしかわからない私

 

もっと飲み比べして修行を積み重ねないと…

 

 

 

山梨のワインが欲しかったけど売り切れが多く、

すすめられて購入したのが新種のワイン

 

 

 

マンズワインの方が良い人でね、バスの時間を丁寧に教えてくれましたよ

この時期閑散期なのでバスも少ないのです

 

 

 

 

 

 

大月駅でスタンプを押して、景品のクリアファイル3枚いただきましたが、

正直写真の質はあまり良くないね~

でもでも、他のスタンプラリーだとニューデイズで買い物しないと景品がもらえなかったりするので、その点ではコスパは悪くはないかと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相変わらず、森駅のいかめしは人気あるなぁって感じる

 

うえののあなごめしは、大会後半だからか残りが多くて客引きしてた

たしか、去年もそうだった記憶アリ

各日1000食販売って多いんじゃねーの?

もっと限定感があったほうがいいんでないの??って感じました

 

 

 

 

夜に訪れましたけど、すんごい人でした

人気商品はない時間帯だと思いますが、

皆さん、何を目当てにやってきているのだろうか?

 

って、私もそのうちの一人なんですけどね

多分、なんとなーく訪れました…って人が多いのかもね

 

 

桃中軒の港あじ鮨があれば買いたかったけど、今年は出てないっぽい?

(去年は出ていました)

 

事前リサーチもせずに訪れた私

港あじ鮨がないとなると、何買おうかなぁ

会場グルッと見渡して、目に入ったのは人吉駅の栗めし、これ一択でしょん

 

掛け紙は観光列車【かわせみやませみ】仕様

 

 

災害の為、現在は駅としての利用はできませんが、

これは人吉駅の立派な駅弁

再び人吉駅に鉄道が走ることと、

以前訪れて楽しかったことを思い出しながらいただきました

 

 

 

 

 

プラ製の栗型の入れ物もちょっと嬉しいんだよね

 

 

 

 

 

 

ちょっと中身くずれちゃったけど、椎茸・高野豆腐・鶏肉・竹輪などのオカズ入り

からし蓮根が熊本らしさを特に感じますよね~

 

 

栗はほんのりと甘く、しっとりとしていてパサパサしておらずとても美味しかった

これはいい駅弁、人吉で購入して食べたいですね

熊本の観光サイトによると、栗は熊本名産の和栗を使用とのこと

(弁当に記載はありませんでした)

 

 

 

 

 

 

 

ここから、楽しかった人吉の思い出ばなしをしようと思いまーす

 

 

 

SL人吉が到着して賑やかな人吉駅

構内踏切はわりと最近の時代に設置されたもの

 

 

 

 

 

 

 

1911年に建設された石造の機関庫は、現存し現在も使用されているのは国内唯一

いいものを見させてもらいましたね

 

 

 

 

 

 

 

弁当の掛け紙に描かれているかわせみやませみ

 

 

 

 

 

 

 

かわせみやませみには乗らなかったけど、

隣にいる赤い子、いさぶろうしんぺいという肥薩線の観光列車に乗車しました

 

 

 

 

 

 

 

肥薩線は本数がとても少なく、途中下車で駅訪問することは難しいのですが、

いさぶろうしんぺいは、途中駅で数分停車時間をもうけてくれましたので、

古い木造駅舎の見学も叶うという楽しい観光列車でした

 

大畑駅は、名刺を貼ると出世するという噂があって、駅は名刺だらけなんだよ

 

 

 

ま、私は名刺すら持たせてくれないので、出世とは無縁なんですがね

もう自分で勝手に名刺作っちまおうかな

肩書も勝手に考えてさ(笑)

 

 

 

 

そして、ちょっと天気は悪かったのですが、

かろうじて日本三大車窓を眺める事ができたのも感動でした

 

 

もっといい景色が見たかったからリベンジ必須だったのですが、

肥薩線の復旧は部分的なものになりそうで、この区間の復旧は難しそう

この景色はもう鉄道の車窓からは見られないものと考えておいたほうがよさそうです

 

 

 

 

 

人吉駅に隣接して、人吉温泉駅のくま川鉄道もありますが、

部分的な運転となっており、ここからは代行バスとしての運行となっています

 

 

 

 

 

 

沿線に、ブルートレインを使用した宿泊施設があるのも気になったけど、

私が一番気になったのは、

湯前駅付近の苺が安すぎるだろってこと

1パック100円って安すぎません??

 

 

 

 

 

 

 

鉄道乗車以外にもちゃんと観光というか、人吉を楽しみまして、

上村うなぎ屋さん、本当に美味しかった

身が分厚くプリップリの弾力、初めての食感で感動を覚えた記憶

 

 

 

 

 

 

新温泉も、温泉の温かさに加え、地元の人の温かさにも感じられ最高の温泉でした

現在は、営業していませんが建物は有形文化財に指定され、古き良き時代を残して行く方向の様子です

 

 

 

 

 

現在の私は、完全乗車や鉄印コンプに執着し、観光っぽいことができていませんが、

人吉では単なる通過点とせず、1泊しましたので、

鉄道も観光もして充実して楽しかった記憶があります

鉄道が復旧したらまた行きたい場所です

 

バスでも行けるようですが、ま、そこは鉄オタなのでね