しろみけ日記 -5ページ目
お散歩に行ってきました

空を見上げて泣くなんて、
これまでにあったかな…

涙腺が…
そして、
子供がドングリを拾っていたので、
どんぐりころころ♪を歌っていたら、
私、ドングリちゃんみたい〜

と思いました。
お山が恋しくなって泣いて困らせるところ…笑
心のことを学んできて、
全部正解
が腑に落ちてきたとき。
なんだか、
これまで何年もかかって、
築き上げてきた、目指してきた、
「理想の優しさ」
それも手放すのか〜と思ったら、
すごく、寂しくなったんです
その寂しさ。
「頭で考えていた」と気づけたら、
消えていったんですが…
私はそのとき、確かにそう感じたので、
ちょっと恥ずかしいけど書いておきます

ずっと、優しい人になりたかったんです
そよ風のような優しさに憧れてました
お母さんらしいお母さんにも憧れてました。
↑ざっくりしたイメージ。笑
その目標も、
理想も、希望も、
いままで積み上げてきたものも。
手放さなきゃ!
そうしなければ、先に進めない!
と思い込んでいたようです。
しばらく、その寂しさ、
心細さに、身をゆだねました
う〜
目標や理想、希望、他にも色々…
変わりゆくものだから、
あえて、なくさなくてもよかった。
必要ないなら、捨ててもいいし、
手放そうとしてもいいし、
放っておいても、よかった。
そのままの私でいて、
良かれと思って行動して、
もし、すれ違って、傷つけ合ったって、
全部正解なら…とても楽だ!
体調やら何やらで、
やっぱりイライラしたりもするし
あと、世間の価値観とは、
すこし違う方向に進むような気がして。
家族を置いてけぼりにしてしまうような、
そんな気持ちも出てきたけれど…
大好きだから一緒に遊ぼう
おうちでは一緒に過ごそう

断られたら別の人と遊ぶもーん
笑
こんな
感じで行こう!と思いました
欅坂の繊細な雰囲気も好き

乃木坂の『しあわせの保護色』でも泣いた
涙腺〜
いまが幸せだから、
サヨナラするのが寂しいのかな
これまで職場で、長いこと、
私だけ楽してはいけない、
と思っていました

みんな頑張ってるから、
みんな長時間、働いているからと、
楽した(と思った)分だけ、
罪悪感を感じていました…。
過去の職場で、半日勤務のとき、
先に帰るのが申し訳なくてコソコソしたり

楽したら怒られそうで怖かったんです

この本を読む程度には悩んだ
『死ぬくらいなら仕事辞めればが出来ない理由』
汐街コナ・著 (あさ出版)
死ぬつもりは全くありませんでした!
ここに来て思ったのは、
その人が、どの程度無理をしているか、
外から見て分かるものではない
ということ。
頑張らなくても、出来る人は出来る

向いていなければ、頑張っても出来ない

誰にでも、
息をするように出来てること
いくつも、あるはずです

見えてないだけ〜

例えば、私は、
好きな内容であれば
息をするように文章を読めます♪
私もまだ全部は見えてないです…。
もしボロボロに見えても、
そうしている人は、きっと、
なんだかんだで、好きでやってるんです

人のためかもしれないし、
自分のためかもしれない。
たぶん、想像の範囲を超えています…
以前は、
体力・気力以上のことをやろうとして、
ヨレヨレになって、
疲れると、とくに身内に、
拗ね拗ねモードになってました…
ごめんなさい〜
そういう風に生まれついてたようで…
そういう時期だったんです

相手の立場になって考えてみると、
ちょっと…だいぶ…迷惑だったかも
幸せそうにしていてもらった方が、
私が楽だ〜
笑
苦労したから偉いなんてことない!!!
最近になって、思えるようになってきました。
みんなが忙しそうでピリピリしてると、
そうしなきゃいけない雰囲気を、
感じてしまう人もいると思うので…。
ゆったりした雰囲気の人がいると、
とても安心します
もちろん、テキパキ出来る人が
そうしたい人が
楽しくテキパキしてくれることで
とても助けられてきました
楽してもいい〜!
も、堂々と言えるようになりたい

そのままでいいのだ!
ゆっくりタイプの私でした
最後、消えそうな黒猫ちゃんを見つけて

ときめいた
ぞ
これまでのこと、書き出してみました

アウトプット大事!
私の過去のストーリーを
気持ちを込めて、書いています
いっぱい泣いたから、もう大丈夫
でも泣きたいときは泣くよ〜

この世って何なの?
こんなに苦しいものなの?
と、今思えば、
怒りに近い感情が湧いてきたのが、
父が他界した頃。私18歳の頃。
もちろん厳密に、
いつからとは分かりません。
どっちにしろ、
そういうお年頃だったのかもしれないです
語りたいだけです。笑
祖父母は、私が赤ちゃんだった頃に
もう、みんないなかったので
人が亡くなるのを目の前にしたのが
そのとき。
父に対して、すごく大好き!
という感覚はあまりなくて パパごめん笑
なんとなく側にいた存在でした。
余命を聞いたときも、実感なんてなく。
入院中も、そんなに苦しそうに見えず。
だから、突然呼ばれたあの日。
動けず、目も開けられない
そんな姿に茫然としてしまったんです。
そして、
強気な母が泣く姿にも
茫然としてしまったんです。
それから、心に穴が空いたような感覚で
無気力になり…
お父さんのためにも受験がんばって!と
言われても、頑張れなくて
自分に言い聞かせても、動けなくて
そんな自分が嫌でした。
泣いてばかりでなく、
強くなりたかったのに…。
どうすればいいか、分からなかった。
がんばれない私はダメ、と自分を責めた。
何もできなかった自分に対して、
ずっと内心で怒っていたみたい
無意識!
そうは言っても、もともと
甘えん坊で、逃げまわる私なので 笑
周りの人に助けられながら
幸せなこと、楽しいことも沢山あって
ここまで来ました
ここまで、十数年です。

生きづらさを感じて、
たくさんの本を読んできました
セミナー・講演会、
カウンセリング、グループLINE、などなど
いろいろ受けてきました
リンク貼らせてもらいました。
いつもありがとうございます♡
いま思い出せる限りの方、ですが…
社会の中に馴染めないのがつらかった、
男性の愛情表現に気づけなかった時期
→心屋さん、心屋カウンセラーさん
お金のブロック、罪悪感を外したかった頃
→あゆみん
後者の救世主と聞いて
※私は後者っぽい前者
→由喜ちゃん
願望実現系が気になっていた頃
→高橋ナナさん
ナナさんから辿り着きました
→ゆみさん
由喜ちゃんのグループLINEで知りました
カウンセラーさん♡
→まゆみん
それで、
いまここ
書ききれないほど
沢山の人に支えられて、いまの私がいます
ブログも数えきれないほど
読ませてもらっています
ご縁に感謝です
何があるかは分からないけれど
次のステージは、きっと、楽しむこと
欅坂も好きです〜

