こんにちは
不登校を受け入れられず自分を責めている
ママが
不安を手放し親子の「キズナ」を深める
不登校中高生ママ専門カウンセラー
Megumiです
娘が学校に行けなくなったとき、
わたしの中にあったのは、消したくても消せない感情たちでした。
不安、焦り、イライラ、悲しさ、罪悪感
毎朝、布団から出てこない娘の姿を見て
「このままで大丈夫?」
「ずっと家にいたら、どうなるんだろう」
そんな考えが止まらなくて、
心がざわざわして落ち着かない日々でした。
情報では埋まらない不安
毎朝、布団から出てこない娘の姿を見て
「このままで大丈夫?」
「ずっと家にいたら、どうなるんだろう」
そんな考えが止まらなくて、
心がざわざわして落ち着かない日々でした。
わたしは最初、答えを求めて動いていました。
「不登校 対応」「親の声かけ」「進路どうなる」
毎日のように検索して、本を読んで、
“何が正解なのか”を探し続けていました。
でも、どれだけ情報を集めても、
わたしの中の不安は消えなかった。
それはたぶん、
“正解の情報”より先に、わたし自身の“気持ち”に
向き合う必要があったからだと思います。
娘の姿を見て気付いたこと
ある日、娘が夢中で絵を描いている姿を見ました。
YouTubeで好きな絵描きさんの動画を見ながら、
真剣に描いて、イベントの情報を調べて、
ファンレターまで書いていた。
そのとき、ふと
「娘は、自分で考えて動いている」
「学校には行ってなくても、学びは止まって
いない」
そう思えたんです。
そして、あのときの不安の奥には、
「この子の将来を守りたい」っていう
わたしの大切な想いがあったことにも気づきました。
ネガティブは悪じゃない
わたしたちはよく言われます。
「前向きに」「ポジティブに切り替えて」って。
でも…
ネガティブな感情を押し込めても、見ないふりを
しても、それはちゃんと心に残り続ける。
そして気づけば、体調に出たり、言葉にならない
モヤモヤとして積み重なったりしてしまう。
でも本当は、不安も、焦りも、怒りも、
「わたしが何を大切にしているか」を教えてくれるサインなんです。
わたしにとっての不登校は、ネガティブな感情に
向き合ったからこそ、本当に大切にしたいことが見えてきた時間でした。
次回は、「普通じゃなくていい」という
テーマで、わたし自身の価値観が変わった出来事について書きます。
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