不登校中高生のママの相談室〜cocolo〜

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不登校中高生ママ専門カウンセラー Megumiです。

中学1年生で不登校になった娘。
スクールカウンセラーに相談しながらも感じた違和感から、ママに寄り添います。
不安な中で毎日頑張ってるママ、肩の力を少し抜きましょう♪

こんにちは

 

不登校を受け入れられず毎日自分を責めている

ママが

 

不安を手放し親子の「キズナ」を深める

 

不登校中高生ママ専門カウンセラークローバーMegumiです

 

 

 

 

 

子どもが学校に行かないことが

苦しかった。

 

当時のわたしは

 

学校に行って

勉強して

進学して

自立していく。

 

それが当たり前で

それが正しいことだと思っていました。

 

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だから

 

学校に行かない現実を

受け入れられなかった。

 

どうしてうちの子が…

 

このまま将来どうなるんだろう…

不安でいっぱいでした。

 

でも今思うんです。

 

本当に苦しかったのは

子どもが学校に行かないことだけじゃなくて

 

「わたしがなんとかしなきゃ」

 

そうやって

1人で背負い込んでいたことでした。

 

母親なんだから

わたしが頑張らなきゃ

 

ちゃんと育てなきゃ

 

なんとか普通の道に戻さなきゃ

 

そう思っていました。

 

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1人で抱えてお風呂で泣いた日、

 

寝る前に泣いた日もありました。

朝が来るのが怖かった日もありました。

 

苦しさの奥にあったのは

 

自立できなかったらどうしようという怖さ

周りからどう見られるかという不安

良い母親でいたい気持ち

 

そして

 

自分に自信がないこと

誰にも分かってもらえない孤独

満たされない気持ち

 

心の奥にしまい込んでいた

小さな自分の寂しさでした。

 

本音を見るのは怖い。

 

見たくない自分に

気づくのも怖い。

 

でも

 

本音を見つめていく中で

わたしが出会ったのは

ずっと寂しかった自分でした。

 

分かってほしかった。

抱きしめてほしかった。

そのままのわたしを

 

「あなたが大好きだよ」

 

って愛してほしかった。

 

幼い頃から

心の奥にしまい込んでいた小さなわたし。

 

わたしはずっと

自分の声を聞かないまま

頑張り続けてきたのかもしれません。

 

 

でも今は

苦しくなった時ほど

自分に何度も伝えています。

 

「あなたが大好きだよ」って。

 

不思議だけど

そうやって

自分を抱きしめられるようになってから

 

少しずつ心がゆるみました。

 

子どもを見る目も

自分を見る目も

 

優しく変わっていきました。

 

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不登校って

誰のせいでもない。

 

わたしは

娘が

自分自身と向き合うきっかけを

くれたんだと思っています。

 

もし今

 

「わたしがなんとかしなきゃ」

 

そう思って

ひとりで苦しくなっているママがいたら

 

頑張れじゃなくて

 

これだけは伝えたい。

 

「あなたが大好きだよ」って

 

 

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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9割の不登校ママがちゃんと休めてない


これ、大げさな数字じゃないなって、日々お話を

聞いていても、わたし自身の経験からも、心から

そう思います。


学校のこと、将来のこと。

「このままでいいのかな」という不安。

ママの頭の中って、寝ている間もずっと、

24時間フル稼働なんですよね。

 

 ママが子どもを想わない日なんて、

一日もないんじゃないかな。



夜になっても目が冴えて

肩は石のようにガチガチ。

呼吸さえも、浅くなっている……。


気づいたら、

ずっと体に力が入っていませんか?


それは、

ママが弱いんじゃなくて

ずっと頑張り続けてるサインなんです。


かつてのわたしも、全く同じでした。


 当時の私は、

「朝が来るのが怖くて」たまりませんでした。

窓から差し込む光を見るだけで、

心臓がザワザワする。


そして、一番怖かったのが「電話の音」です。

スマホが鳴るたびに、心臓が口から飛び出しそうになる。

「学校からかもしれない」

「また何か言われるのかも」

そんな恐怖で、常に全身に力が入っていました。


仕事をして、家事をして、

必死に子どものことを考えて……。


イライラしては落ち込み、

そんな自分をまた責める。

心も体も、カチカチに固まっていました。



そんな時にしたのは、

アロマの香りを嗅いで

「ぼーっとする時間」をつくること。


たった数分、お気に入りの香りに包まれるだけ。

でも、その瞬間だけは「やっと、深く息ができる」

と感じられたんです。

良い香りで深い呼吸ができて、ガチガチだった体が少しずつ緩んでいく。


「あ、私、ずっと息を止めてたんだ」

そう気づいて、ようやく安心できました。


「何かしなきゃ」じゃなくて

あえて「何もしない時間」をつくる。

それも、すっごく大事です。


ママが少し緩んでくると、子どもの見え方も変わってきます。

以前は子どもの反抗的な態度を見て、

悲しくなったりしていました。


自分が緩んでからは、

「この子は自分の意思をしっかり持っていて、それを親に言える子なんだ」

と、頼もしく思えるようになりました。



今、1人で抱え込んで、苦しくなっているママへ。


アロマの香りを借りてもいい。

たった5分、ぼーっとしてもいい。


「何もしない時間」を、

自分にプレゼントしてあげてください。


あなたが少し緩むことで、止まっていた時間が、

優しく動き出すかもしれません。

1人で抱え込まないでくださいね。


 

 

 

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不登校だった頃のことを思い出すと

今でも胸が痛くなる場面があります。

 

 

中学生の頃

家で学校の話をしていた時でした。

娘が泣きながら言った言葉があります。

 

 

娘は怒ったような顔で

「どうして普通になれないの?
普通になれたら楽なのに」

って言いました。

 

思うように動けない自分にも
そして分かってくれないわたしにも

怒っていたんだと思います。

 

その時のことは

ショックすぎて

自分が何て返したのか
あまり覚えていません。

 

ただ

胸の奥がズーンと重くなったのを覚えています。

 


 


あの頃の私は

なんで出来ないの?
このままで大丈夫?
将来どうなるの?

不安焦りで頭の中がいっぱいでした。

 

 

ゲームは出来る
YouTubeは見れる
絵も描ける

好きなことは出来るのに

どうして学校は行けないの?

嫌なことから逃げてるだけじゃないの?

そんなふうに思ってしまっていたこともありました。

 

 

でも

あとになって娘に言われたことがあります。

 

 専門学校に進んだ頃でした。

コロナ禍でのスタート。

 

せっかく、好きなイラストの道に進んだのに
学校に行くことがつらくて

また苦しくなっていた頃でした。

 

その時に娘が言ったんです。

「出来ないことより、ママに

分かってもらえないことの方がつらかった」って。

 

 

胸が痛くなりました。

そうだよね。
誰にも分かってもらえなかったらつらいよね

ごめんねって思いました。

 

あの頃のわたしは

普通になってほしいって思ってた。

 


 


それと同時に

そもそも普通って何なんだろう?って

どこかでずっと引っかかってもいました。

 

このまま自立できなかったらどうしよう
一生面倒を見ることになるのかな

そんな怖さもありました。

 

だから余計に

ちゃんとさせなきゃ
普通に戻さなきゃ

って思ってたんだと思います。

 

たしかに、出来ないことを責められるより

分かってもらえないことの方が

ずっとつらい。

それを教えてくれたのは娘でした。

 

 

もし今

どうして出来ないの?
このままで大丈夫?
どう関わればいいの?

って分からなくなっているママがいたら

あの頃のわたしと同じかもしれません。

 

不安なまま関わろうとすると

何を言っても空回りしてしまったり
どうしたらいいのか分からなくなったりしますよね。



これまで個別相談を受けてくださった方からも

「様子を見ましょうと言われるだけで終わってしまった」
「昼夜逆転を直しましょうと言われたけどどうしたらいいか分からなかった」
「ずっと一人で悩んでいました」

そんなお話を聞くことも多いです。

 

でも実際には

子どもをどうするかの前に
ママの中で整理が必要なことも多くて

視点が少し変わるだけで
気持ちが楽になることもあります。

 

最近も

「今までとは全く違う視点をもらえて目からウロコでした」
「頭の中が整理できてやっと落ち着きました」

そんな感想をいただいています。

 

春休みは

不安が大きくなりやすい時期

一人で抱え込んでしまっている方は

一度気持ちを整理する時間を作ってもいいかもしれません。

 

現在、個別相談はあと3名さまです。

詳細はこちらからご覧いただけます

 

 

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