毎日1分で読める1日1分ヨガ
今日のテーマは、
『経 絡』 です![]()








毎日1分で読める1日1分ヨガ
今日のテーマは、
『経 絡』 です![]()





















毎日1分で読める1日1分ヨガ 
今日のテーマは、昨日に引き続き
『足指マッサージ』 です![]()
今日は、ツボを押して血流を良くするマッサージ法。
リンパは左側から右側に向かって流れますので、
左側から先に行います。
押すツボは八風(はっぷう)
八風は足の指と指の股の部分にあるツボです。
左右の親指から小指にかけて、
すべての指の間にあるツボがすべて八風です。
指で押さえるだけでも気持ちいい場所
八風の「八」は八つのツボの数の事で、「風」は風邪(ふうじゃ)の邪の意味です。
(↑画像の赤ポイント部分)
やり方は、
手の親指と人差し指で、八風を一つ一つギュッとつまんでいきます。
親指で上から人差し指で下からつまみ、手前に引っ張るようにしていきます。
一ヶ所に付き、5~10回程度行うのが理想ですが、
時間がない方は、一日に何回かに分けて行っても良いでしょう。
冷え性の人は最初、ちょっと刺激が強く感じて痛いかもしれません。
お風呂の中でもいいし、
テレビを見ながらでも良いし、
ベッドの中でどうしても足の冷えが気になって眠れない。。。
そんな時にもオススメです![]()
足の指の付け根部分は身体中の毒素と邪気がたまる場所であると言われます。
足指マッサージをしながら足と足の間をパカっと開いて、
できれば毎日![]()
邪気をとり除いてあげましょう
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毎日1分で読める1日1分ヨガ 
今日のテーマは
『足指マッサージ』 です![]()
みなさんは足の指、大きく広げられますか![]()
足指ジャンケン、できますか![]()
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今はできなくても大丈夫ですよん![]()
毎日足の指を広げていれば、そのうちだんだんと開いてきますよ![]()
足の指1本1本を意識してケアしている方は少ないと思います
普段足の指と指の間には隙間がほとんどなく、
隣りの指と指がくっついていますよね。
それが指の血流を悪くさせ、末端が冷える原因になります。
冷え性の方は特に![]()
なので、足の指を広げたり、つまんだりしながらマッサージして
血行を良くしていきましょう。
リンパは左側から右側に向かって流れますので、
左足から先に行います。
ではまずは、左足の指と指の間に、足の裏側から
それぞれ右手の指を左足の指の間に入れます(手と足で握手をするように)
やりなれていないと、なかなか手の指が足の指の奥までは入りにくいかもしれませんが、これもやっているうちにだんだんと深くまで指が入るようになります。
ここから、足の指と手の指を握りあってみましょう。
①まずは息を吸って、吐く息とともに、手と足の指をギューーっと握り合います。
吸う息で緩めて。
また息を吐きながらギューーーっと握り合います。
これを何度か繰り返します。
最後は、手の指の力を入れないで、足の指だけで手の指を握ってみましょう。
②次に、左手で左足が動かないように足の甲を持って固定させ、
右手を前後に動かして、
足の指と指の間を前後にこするように行き来しながらマッサージします。
③最後にまた、手と足の指をギューーっと力強く握り合って緊張させ、
一気にパッと手の指を足の指から外しましょう。
さらに余裕がある方は、手と足指握手の状態で、
手を少し外側に引っ張りながら
足首を左右に数回まわすと、さらに血行が良くなり、
血液やリンパの循環がよくなりますよ~
毎日1分で読める1日1分ヨガ 
今日のテーマは。
『ヨガってなに?』 です![]()
昨日の1日1分ヨガ記事 の最後に。。。
『ヨガの本来の目的はアーサナ、いわゆる“ポーズ”ではなく、精神面を中心とした、解脱に至るための深遠な技法の一つ であり、
アーサナはヨガの中のほんの一部分なのですが
日本で普及しているヨガは、アーサナが主流になっています。』
と書きました。
“ヨガをやっている”っていうと、
体が柔らかい人がアクロバット的なポーズ、いわゆるアーサナを思い浮かべる人が多いと思います。
ですが、アーサナはヨガの中のほんの一部分 だという。。。![]()
じゃあ、「ヨガってどういうものなの
」
って思われた方もいるかもしれませんね。
アーサナは「ヨガ八支則」の1つにすぎず、
主な八支則の内容は、
肉体的なことよりも精神と心の健やかさについて教えを説いています。
ヨガとは一体何なのか。
それを1分では、とてもとても説明しきれません![]()

ヨガは宗教でも、エクササイズでも、呼吸法でもありません。
そもそも定義すら難しいといえます。
ヨガを学んでいくと、必ず紐解く哲学書に
『ヨーガ・スートラ』という
ヨガの根本教典があります。
2000年以上前に賢人パタンジャリ大師がまとめた195節の格言からなるヨガの根本教典であり、最も古いヨガの教典といわれています。
この書は、
「ヨーガとは心の働きを抑制することである」の定義から始まり
ヨガの最終目標である宇宙や神といった大いなる存在と融合し、サマーディー(三昧/いわゆる悟りの状態)を達成するための学びの書とされています。
その中に、八段階の行法、いわゆるヨガ八支則がまとめられています。
八支則は
1.ヤマ(禁戒)
2.ニヤマ(勧戒)
3.アーサナ(体位法・座法)
4.プラーナーヤーマ(呼吸法)
5.プラティヤハーラー(制感)
6.ダーラナ(集中)
7.ディヤーナ(瞑想)
8.サマーディー(三昧)
となり、この順番が大切なのです。
八支則では、
ヤマ(やってはいけないこと・・・非暴力、正直、不盗、禁欲、不貧)と
ニヤマ(すすめられるべき道徳・・・清浄、知足、自制、勉強、献身)
という、ヨガのポーズとは全く関係のない、日々の生活の心がけを説いたものの2つの行法のあとに、アーサナ(体位法)がきます。
アーサナ(体位法)では、いわゆるヨガのエクササイズを行なうことで体と呼吸のバランスを取り戻す
次にプラーナヤーマ(呼吸法)、そしてプラティハーラ(制感)、ダーラナ(集中)、ディアーナ(瞑想)、サマーディー(至福=悟り)へと進んでいきます。
つまり、いくらヨガのアーサナで、アクロバティックなポーズが取れたとしても、
ヤマ・ニヤマという実践・・・
日頃から暴力をふるわない、嘘をつかない、学び続ける、などといった生活を実践しなければ、
本来のヨガの目的が達せられない ということです。
ヨガとは一体何なのか。。。
簡単には説明できませんね![]()