COCOのブログ

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徒然乗馬

お姉さんネコの抗がん剤治療が始まりました。

点滴で3週間毎に5回抗がん剤投与になります。

1回目の投与が終わりました。

獣医師からの説明で、副反応で胃腸障害があります、2~4日目で吐いたり食欲が落ちたりします。

との事でした。

点滴した右手はかなり浮腫んでいました。


少し元気は無いですが、心配した胃腸は大丈夫みたいで、変わらず良く食べます。


獣医にお迎えにいったら、奥の方で鳴きまくっていました。

診察室に連れて来られても、シャーシャー怒っている声が聞こえてきました。

獣医師と看護師が手こずっているよう。

呼ばれて診察室に入ると、エリザベスカラーを付けていて、注射をするそうで押さえました。

受付で次の予約をしてくださいとの事で、1回目治療は終わりました。


受付で予約と精算しました。

その時の受付さんのお話では、お姉さんネコはお迎え待ちの猫ルームで、ケージに入っていたはずが脱走して外に座っていたそうです。

戸は閉まっていて、どうやって出たのか?とスタッフみんなビックリ!

もうすでに伝説になってますよ~と言われました。

16歳と思えない元気と気の強さ、喜んで良いですよね~(^_^;)。

お姉さんネコの抜糸が終わりました。

やっと術後服が脱げますね。

手術時の病理検査結果が出ました。

リンパへの転移が見られるそうで、抗がん剤治療になります。

3週間毎に点滴で抗がん剤投与です。

副作用は、骨髄抑制、胃腸障害、腎臓障害、脱毛等。

免疫が低下するそうです。


お姉さんネコが16歳と高齢で治療費用も高額な為、獣医から抗がん剤治療をするかどうか確認されました。

リンパ転移が見られるので、直ぐに治療をお願いしました。

治療前に血液検査をし、結果が問題なければ治療になります。

早速、明日が1回目の治療になります。


お姉さんネコは退院しました。

お迎えキャリーの中で鳴きまくり、暴れまくり。

手術翌日の気弱な猫はどこに??

2週間後に抜糸予約しました。

その頃には病理検査結果も出ているので、今後の治療方針も決まるそうでした。


獣医さんの説明の間、小さなプラスチックキャリーの中で暴れるお姉さんネコ。

フタを頭でこじ開け、キャリーを飛び出しそうになりました。

これには獣医さんもビックリ!!

フタを閉めても、またこじ開けられそうになり、ビニールテープでフタを十文字に貼り付けて貰いました。

念のため、リードも付けました。

掛かり付け獣医さんの所では、診察室を走り回った事もありましたから(^_^;)。

病後服は新品を着させて貰ってました。

前回は脱ぎたかったのか、牙を引っ掛けたりしてましたから。


前回より元気なお姉さんネコ。

今回の方が辛いはずと言われていましたが、なぜか元気な16歳です。

帰宅後はタワーケージに入って貰いました。

痛むのかケージの中では動きません。

2~3日は様子を見ようと思います。

お姉さんネコの2回目手術が終わりました。

手術前にレントゲン、血液検査がありました。

レントゲンで異常は見られず、血液検査も全て正常値範囲内と言われました。

凄いですね~と言われました。

16歳の高齢猫ですから。


次の日、面会に行きました。

ミューミューと気弱に鳴いてました。

術後服とエリザベスカラーを付け寝ていました。

獣医さんから、

手術中に低血圧になりました。気を付けなければならなかったのですが…。元気で点滴を引っこ抜きましたよ~、と言われました。


明日は退院予定です。

お姉さんネコの手術後、元気に過ごしています。

抜糸に行きました。

範囲が広いので、たくさんの縫合がありました。

腕を捕まえバンザイポーズで、一つずつ抜糸していただきました。

途中痛かったのか、少し暴れて、捕まえ直したりしました。

抜糸が終わると、いつものように肩によじ登りました。

次の手術は月末頃になりました。

少し痩せたので、手術までにしっかりフードを食べて回復して欲しいです。