お姉さんネコの抗がん剤治療が始まりました。
点滴で3週間毎に5回抗がん剤投与になります。
1回目の投与が終わりました。
獣医師からの説明で、副反応で胃腸障害があります、2~4日目で吐いたり食欲が落ちたりします。
との事でした。
点滴した右手はかなり浮腫んでいました。
少し元気は無いですが、心配した胃腸は大丈夫みたいで、変わらず良く食べます。
獣医にお迎えにいったら、奥の方で鳴きまくっていました。
診察室に連れて来られても、シャーシャー怒っている声が聞こえてきました。
獣医師と看護師が手こずっているよう。
呼ばれて診察室に入ると、エリザベスカラーを付けていて、注射をするそうで押さえました。
受付で次の予約をしてくださいとの事で、1回目治療は終わりました。
受付で予約と精算しました。
その時の受付さんのお話では、お姉さんネコはお迎え待ちの猫ルームで、ケージに入っていたはずが脱走して外に座っていたそうです。
戸は閉まっていて、どうやって出たのか?とスタッフみんなビックリ!
もうすでに伝説になってますよ~と言われました。
16歳と思えない元気と気の強さ、喜んで良いですよね~(^_^;)。