お姉さんネコは退院しました。
お迎えキャリーの中で鳴きまくり、暴れまくり。
手術翌日の気弱な猫はどこに??
2週間後に抜糸予約しました。
その頃には病理検査結果も出ているので、今後の治療方針も決まるそうでした。
獣医さんの説明の間、小さなプラスチックキャリーの中で暴れるお姉さんネコ。
フタを頭でこじ開け、キャリーを飛び出しそうになりました。
これには獣医さんもビックリ!!
フタを閉めても、またこじ開けられそうになり、ビニールテープでフタを十文字に貼り付けて貰いました。
念のため、リードも付けました。
掛かり付け獣医さんの所では、診察室を走り回った事もありましたから(^_^;)。
病後服は新品を着させて貰ってました。
前回は脱ぎたかったのか、牙を引っ掛けたりしてましたから。
前回より元気なお姉さんネコ。
今回の方が辛いはずと言われていましたが、なぜか元気な16歳です。
帰宅後はタワーケージに入って貰いました。
痛むのかケージの中では動きません。
2~3日は様子を見ようと思います。