元気と笑顔の伝道師☆佐藤ココア綾子の日々全力投球ブログ -78ページ目

元気と笑顔の伝道師☆佐藤ココア綾子の日々全力投球ブログ

人に元気と笑顔とハッピーを!と人材開発&組織開発の道へ。研修講師、ワークショップファシリテーター、コーチ&キャリアカウンセラー時々アフリカンダンサー。『心、身体、人生を動かす人』として活動中。わくわくと感動だらけの人生を。

こんにちは!元気と笑顔の伝道師クラッカー佐藤綾子ですキラキラ

全国のがんばる人たちに、コーチング、キャリアカウンセリング、研修を通してエールを送っています!


今日はうれしい連絡がありましたキラキラ


私のお姉さん的存在の方(会社の元先輩。現在は独立して活躍中)が

CPCC(Certified Professional Co-Active Coach)の試験に合格されたとのこと!キャハハ


おめでとうございますーーーラブラブ

自分のことのようにうれしいです。


本当にとてもやさしくて、あたたかくて、いつもおてんばで猪突猛進の私をやわらかく包んでくれていた方です。


今振返ると、一緒に仕事をしていた日々ではいつも私のコーチのような存在だったんだと思います。


私がくじけそうになると励ましてくれ、努力を認知し、私のありのままを尊重してくれて、

ときに生意気な私の発言も、ちゃんと向き合って、仕事の仲間として関わりあってくれました。


たくさんの学びがありました。


そうかと思えば、

時に私よりずっと若くて、乙女のように(ニコニコ)無邪気な感じで

天然ワールド炸裂(笑)のときもあって、

幾度となく癒されました好


プロコーチとしてさらに活躍されていくんだろうな。

きっと多くの人の力になられていくことと思います。


私が上級コースに申し込んだものの、不安いっぱいだったときに

先輩にコーチングをお願いしました。


そのときに広がったイメージは、今でも私の心の中に大切に残っています。


本当におめでとうございます!


私も自分のCPCC取得への旅路を、より豊かで味わい深いものに

していきたいと思います。


私も後に続けるように、がんばりますかお


今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

明日もステキな一日でありますようにキラキラ

たくさんの笑顔が降り注ぎますようにニコちゃん

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キラキラ今日は私の妹に2人目の女の子が生まれましたドキドキ


14:00頃に、今日は仕事が休みで実家に帰省していた弟からメールがあり、

「さっき泣き声が聞こえたから生まれたみたい。」と。


1分おきに携帯を気にしているとあせる

しばらくして姪っ子琴葉(もうすでに名前は決まっていま~す音譜)の写真が送られてきましたぺこ


よく冗談で、「生まれたての赤ちゃんは、ガッツ石松か、板東英二似か」とか言いますが、

いいんです、どっちに似てても、かわいいんです!


天使が、舞い降りた


幸せとたくさんの笑顔を運んでくれる赤ちゃん。

早く会いたいです。


愛情をいっぱいいっぱいもらって、すくすくとほがらかに育ってほしいなあ。


そして。

体調がなかなかすぐれない中、がんばって命をはぐくんできた我が妹にも、

心からの祝福を送りたいと思います。

おめでとう!よかったね、よっちゃんキャハハ


来月にはどこかのタイミングで帰省して、

思いっきり抱きしめたいと思います。


そして。

誰もがこうやって命を授かって、生まれてきたんですよね。


自分が今ここにいることに感謝したいと思います。


よっちゃん、琴葉、

やさしいきもちを運んでくれて、ほんとうにありがとう。

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今日は昨年から勉強しているシステムコーチングのセッションをしました。

クライアントの方は、男性2人の親友同士

2回目のセッションだったのですが、
前回はもちつきを見ているような時間でした。
ものすごく息が合っていて絶妙のコンビネーション。
思わず感動してしまいました

で、今回はどんな時間になるか楽しみにしてのぞんだのですが、
この前とぜーんぜん違った展開に^^

お一人は今日の時間のことをすっかり忘れていたそうで、
相手からの電話で思い出したとのこと。
当然今日のテーマも決まってません~とのこと

おおー。なるほどー

私はお2人に
今この時間で何を大切にしてかかわりあいたいか、
今日合意しておきたいことは何か、
ということを話し合ってもらい、
今このコーチングの場での意図的な協働関係を作ってもらいました。

そしたら、クライアントさんから
「2人で、じゃなくて、3人で、だよ!コーチもだよ!」と!

そうだそうだ^^
私もだ。この場を創っている一人だ!
思い出させていただきました

クライアントさんどうしの関係を築くことと、
クライアントさんとコーチとの関係を築くことが
システムコーチングでは必要です。

***
システムコーチングが有効だなあと感じるのは、
コーチという第三者が介在することで、
それぞれの人が考えや想いを出しやすくなることです。

普段言わないこと、あえて言う必要もないなあと思っているようなこと、
なかなか言えないことや言いにくいことなど、
お互いにダイレクトにぶつけ合うのではなく、
第三者であるコーチに対してコメントを出してもらいます。
それぞれのコメントは、その人たちの関係性にとって必要な声として扱われます。

そのことで、感情的になりすぎることがなく、
問題を一旦脇に置かせることもできます。

お互いの思ってもいなかったコメントが聴けたり、発見があったりして
お互いの関係に変化が訪れます。

もつれていたものが少しずつほどけていったりします。

私もまだまだ勉強中なのですが、
1対1のコーチングとはまた違った感覚で、楽しいです。

クライアントさんたちが作り出すエネルギーや質感が本当に伝わってきます。
共通している価値観やつながりが、こちらに強く伝わってきます。

今年はCPCC(プロコーチ資格)を取得するのと、
システムコーチングもちゃんと勉強して力をつけるぞー!

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私のワークショップデザイナー同期に

東京海上日動システムズ で職場活性化の取り組みをしている友人がいます。

「ワークスタイル改革委員会」 という活動です。


彼が社内である企画を立ち上げました。


社員のお子さまを対象に、
我ら青学WSD5期メンバーで、

自分たちがコース内で学んだ「らくがき絵本」という名前の

演劇ワークショップを開催する企画です。

そして同時に、

その子供向けワークショップを

演劇ワークショップを知らない東京海上日動システムズの社員さんが俯瞰して見学する、というもの!

すごい企画です。

社長プレゼンも管理職向けのプレゼンも行い、GOサインが出ました。


私たちワークショップデザイナー(WSD)は、

所定のプログラムを学んでワークショップデザイナーにはなったものの、

実践の場がたくさんあるかというと、まだまだ限られているのが現状です。


今回はWSDにとって実践の場になると同時に、

社内でビジネス系のワークショップを実施している社員さんたちにも学びの機会になるということで

双方にメリットがあるわけです。


そのワークショップが1/15(土)に開催されました。


私たちWSDは、12月半ばに一度MTGを持ち、当日の役割を決めました。

その後はSNS上などで議論しながら準備に取り掛かりました。


子供向けのワークショップを2クラス同時開催することになりまして、

・子供向けのワークショップをやるメンバー

・それを俯瞰する社員さんに解説をするメンバー、

・大人全員での振返りの時間をファシリテーションするメンバー、

などなど、それぞれが何らかの役割を持って参加しました。


私は社員さんにワークショップの解説&実況中継をする役として、当日参加しました。


いやー、すごい学びの時間でした。

ワークショップを俯瞰すると、いろんな気づきがありますね。

これからもワークショップをやっていく上で自分が大切にしたいことを

再確認できた時間でした。


私は解説者も場をホールドする一人だという意識でWSの現場にいました。
「大丈夫、うまくいくよ」という意図を、場にずっと送り続けていました。
(届いたかどうかはわかんないけどねー)

場にいる人は、どういう役割にせよ、場に影響を与える存在だと思っているので、
私は、存在感を消す、ではなく、意図を持って場にいるようにします。
意図を送る、というような表現も使います。

これは、私が講師をするときだけではなく、研修のアテンドやオブザーブをするときにも
大切にしていることです。

全員で、場を創る。その場にいる全員が参加者だと思っているからです。

***
11月からどっぷりコーチング勉強モードになっていて、
すでにWSDの日々が遠い感じになりつつありましたが、
改めて、私が好きなのは一人ひとりのエネルギーの循環が起こる“現場”であり、
チーム仕事と一体感、だということが実感できました。

ありがとうございました。

昨日コーチ仲間とトレーニングをしていて
私たちコーチの原動力は何か、という話になりました。
出てきたのは、“相手に対する好奇心”。

目の前の相手に対して、「この人からどんなものが出てくるんだろう!?」と
純粋に好奇心を向ける。子どものようなピュアなまなざしで。
観察でも、情報収集でも、分析でも、解釈でもなく。
好奇心で関わる。

相手から出てきたものを尊重する。
全身全霊で相手の可能性を信じて関わる。

WSDも同じだなあ、って思いました。


今まで学んできたことって、本当に全部私の中でつながっている。

今年はこれを統合したい!

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ご存知の方もいると思いますが、

ストレングスファインダー(勝間和代さんもおすすめしていましたね)という、

自分も強みを見出す自己分析の考え方があります。

(ご興味ある方は以下の本を購入すると、ライセンスがもらえてWebで診断が受けられます)

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす/マーカス バッキンガム
¥1,680
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私は「最上志向」や「達成欲」が強いんです。


だから、「もっともっとやれる」「成長したい!」と自分を駆り立てていくタイプです。

小さい頃から「あやちゃんは努力家だね」とか、よく言われていました。

自分では自覚がなかったけど。

賞賛されたい、とか、ほめられたい、ということよりも

自分が成長していることで自分に満足する、もっと高みを目指して進み続ける、という傾向があったと思います。


いつも、現状の自分に満足しない。


これは、とても苦しくもありました。

自分自身を追い詰めてしまうこともありました。


たとえば仕事でも。

研修が終わった後でも。

コーチングが終わった後でも。


「あー、こうやればよかった」

「もっとこんなこともできた」

「私ってばこんなもんじゃないよね」


でも、

あるときこんなことに気づきました。


例えば。

研修講師という仕事のこと。


私にとって100点満点の研修、っていうのはないかもしれない。

だって、そこで満足しない。

どんな研修も、まだまだもっとよくなる、よくできるはずだと思っているから。


でも。

一つひとつの研修は、その度に私にとっての100点満点なのだ。

少なくとも、どんなときでも、どんな瞬間でも、私なりにベストは尽くしている。と言い切れる。


まだまだ成長できるよ、の自分と

今ベストを尽くしているよ、の自分。


両方たいせつ。


この感覚が、私のバランスなんだと思います。

これに気づいて、

とてもとても楽になったような気がします。