元気と笑顔の伝道師☆佐藤ココア綾子の日々全力投球ブログ -119ページ目

元気と笑顔の伝道師☆佐藤ココア綾子の日々全力投球ブログ

人に元気と笑顔とハッピーを!と人材開発&組織開発の道へ。研修講師、ワークショップファシリテーター、コーチ&キャリアカウンセラー時々アフリカンダンサー。『心、身体、人生を動かす人』として活動中。わくわくと感動だらけの人生を。

私の尊敬している先輩で、同じGCDFキャリアカウンセラー仲間の齋藤めぐみさん
リクルートエイブリックや、ソフトバンクでのご経験も活かし、また現在は
オールアバウトのホームページ でも、キャリアカウンセラーとして連載を書かれていたり、と大活躍です。

めぐみさんの素敵なところ、それはアシスタントやサポートスタッフたちへの心配りが抜群。
同様に、講師の先輩である佐々木郷美さん も、セミナーの裏方スタッフへキメ細やかな配慮をしてくださいます。

お二人とも、本当にサポートスタッフの存在を大切にしていらっしゃいます。

私自身、アシスタントとしての経験が長いので、いろんなサポート業務を経験してきていますが、
哀しいことに裏方業務は、ちゃんとやって当たり前、と見られてしまうんですね。
そして、ミスがあったら目立つし、責められるけれど、
ちゃんとした目に見えた評価を受けにくい仕事です。
はっきりいって、地味な立場です。
花形プレイヤーがもてはやされる中、私自身、自分のモチベーションを保つことが
なかなか難しいときもありました。
(基本的に負けず嫌いで、自分の仕事にプライドを持つタイプなので、
なんとかやってきていましたが・・・)

そんなときに、めぐみさんや佐々木さんは、よくこんな声をかけてくれました。
「仕事に優劣は無いのよ、さとちゃん。
あなたのそのスーパーサポーターとしての働きで、いろんな人が助かっているし。
そもそも、サポーターがいなければ成り立たないから。本当に感謝しているよ」

佐々木さんのセミナーでもアシスタントをたくさん務めてきましたが、
「仲間」や「同士」、時には「戦友」のような
(一緒に週4本の研修をやっていたときなどは、特に)感覚で
とても私を尊重してくださいました。

講師という仕事は、人前に立つ仕事。
歌手がコンサートのステージで歌うようなものかもしれません。
けれど、その裏にはステージを支えるスタッフが、たくさんいるわけです。
スタッフへの感謝を忘れ、講師自身が「自分はスターだ!」とおごってしまったときに、
残念ながら、もうスターではなくなるのです。
ひとりぼっちの裸の王様になってしまいます。

私自身、今は裏方と表方と、両方の立場ですが、
いつまでも裏方の経験を忘れず、
スタッフへの感謝の気持ちを持ち続けたいと思います。
また、今現在チームを率いる身となり、
チームメンバーの彼女達のモチベーションは常に気にかけていきたいと思います。

一人でできることには、きっと限界がある
今の成功は、もちろん自分の努力の結果
だけど、周りの人の支えがあったからこそ
自分の力が発揮できたのかもしれないから
支えてくれる人に、感謝の気持ちを忘れずに

今日はリーダーシップスタイルを教えるセミナーを開催しました。
「7つのリーダーシップスタイルを知る」
私の大好きな、尊敬するお姉さん講師、佐々木郷美 さんが講師。
おかげさまで満員御礼!
リピーターも出てきて、うれしい限りです。

私も事務局として参加したのですが、
リーダー職を務める身として、大変参考になる内容でした!

リーダーシップ、というと、私たちは、たとえば野球の監督にたとえて、
「私はオレ流の落合風だ!」「ID野球の野村監督だ!」とか。
また、戦国武将や、有名なビジネスパーソンにたとえたりしがちです。

でも、私たちが教えているリーダーシップはそうではないんです。
リーダーシップには7つのスタイルがあり、
そのスタイルを、適切なときに適切に使う、というのが大切なんです。

リーダーシップはゴルフと似ています。
優秀なゴルフプレイヤーは、その日の天候、コースのコンディション、自分の体調などを考慮して、
適切なクラブを選びます。
1本のクラブで最初から最後までコースを回る人はいませんよね。
リーダーシップもそう。
その時々で、適切なスタイルを選んで使うべきものなのです。
状況、使う相手にあわせて判断する必要があります。

よいリーダーは使えるゴルフクラブ(=リーダーシップスタイル)を
たくさん持っている、ということ。

・・・というわけで、もしご興味のある人はぜひ次回にご参加ください!
こちらの本もおススメします。
EQリーダーシップ 成功する人の「こころの知能指数」の活かし方

当社のシニア・ディレクターである、中田研一郎 のコラムをご紹介します。
中田は、ソニー株式会社の人事部長の経験から、
「企業はどういう学生を、どんな基準で採用しているのか」ということと、
現在、青山学院大学の客員教授として、就職活動を控えた学生と接している経験から、
「応募する学生の意識」も、同時に理解している立場にあります。

このコラムは、就職活動を控えた大学生向けの内容ではありますが、
社会人にも、自分自身のキャリアを考える上で、大変参考になると思います。
私自身も、中田自身のセミナーをアテンドしたり、青山学院での授業をオブザーブしているのですが、
話を聴くたびに、自分自身の働き方を見直すきっかけになり、
また、働くことに対する姿勢や意識が変わっています。
気持ちが引き締まる、と言いますか、気合が入る、そんな感じです。

「若者はキャリアをどう築くべきか?」
ぜひご一読ください!

仕事をしている上で、自分にとって大切なことは何ですか。
本当は仕事と人生とは、切っても切り離せないものなので、
「自分の人生で大切なことは何ですか」ということなんですが、
今日は敢えて「仕事、働くこと」に焦点を絞ります。

あなたが仕事をしているとき、どんな瞬間にうれしかったり、やる気が出たり、
幸せだったりしますか?

転職を考えるとき、もしかしたら現状の仕事、職場から離れたいという思いが
ベースにあるかもしれません。
でも自分にフィットする、天職を探していても、完全にぴったりの仕事など、
はっきりいってないと思います。

大切なのは、仕事の中でいかに自分らしさを発揮していくか、を考えて
そのために、自ら行動する、ということ。
自分が気持ちよく、楽しく仕事に取り組めるように工夫する、ということ。

仕事の内容は変えることは、自分の意思だけではなかなかできないけれど、
自分の関わり方を変えること自分の力でできますよね。

たとえば。つまらないルーチンワークの日々。
その作業に、いかに自分らしさを織り交ぜていくかで、
その後のモチベーションも代わりますし、成長も変わってきます。

単調な作業かもしれない。でも、
・私は人の役に立ちたい⇒この作業の先にある、人の笑顔を思い描こう!
・私は自分の仕事の質にこだわりを持っている⇒この作業では抜群のクオリティを出そう!
・私は難しいことにチャレンジすることが好き⇒この作業をクリアしたら、もう少しレベルアップした仕事をやらせてもらえるよう、上司に掛け合ってみよう!


自ら考えて行動することが、今の時代に必要だと私は思います。

私たちが企業の方たちに提供している研修の中には、
リーダーとなって組織を率いる方たち向けのものがあります。
少しそのお話を。

最近、リーダーに求められているものは「人間力」と言われています。
人間としての魅力。
そして、ただ成果を出す、だけではなく、
自分自身のモチベーションを高く維持し、部下のモチベーションもケアできる、それが真のリーダー。

でも、実はなかなか難しいですよね。
成果は出しているけど、メンバーが疲弊しているとか、
リーダー自身は絶好調!でも部下がついてこない、とか、
そもそもリーダー自身も疲弊している、、なんてことも結構あります。

リーダーの皆さんへ
皆さん自身のモチベーションはどうですか?
部下のモチベーションはどうですか?
自分の基準で何でも判断していませんか?
部下の立場では何が見えるのかを意識していますか?

自分と違う価値観を相手が持っているかもしれません。
自分のあたりまえが、周りの人のあたりまえではないかもしれないのです。

リーダーは孤独といわれますが、ビジョンをチームで共有できれば、そんなことはありません。

・・・なんて、えらそうに言いますが、
私自身もまだまだ半人前のリーダーとして、日々奮闘しております。
人間力のあるリーダーへは、まだまだ遠い道のりで。。
実は今日も反省中・・・
私は仕事の品質に対するこだわりが強いんです。
なので、高いクオリティを保ちたい、よいものを提供したい、という強い思いが、
時として、強烈で、周りを圧倒するほどのインパクトを与えてしまうことも。

だから、これ全部、自分自身に対して言えることなんです。
いつも気をつけるようにしていますが、なかなか難しいですね。

でも、意識していれば、変えることができるんです。
人は「気づけば」変われます。(まずは自分が実践しないとですね・・・)