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熱中症と節電

『東日本大震災の発生1週間後から、

県は保健師を被災地の岩手県大船渡市へ派遣し続けており、

その数は延べ133人に上る。

同市では7月までに避難者の多くが仮設住宅などに入居したが、

心的外傷後ストレス障害(PTSD)や熱中症防止などが課題になっているという。

震災発生から11日で4カ月。

県は「市が自立して保健福祉行政を担えるよう支援したい』

という記事を読みました。

夏になると熱中症対策が、毎年必要といわれますが、

今年は特に節電ということもあり、

より電気を使わずに対策を考えなければいけません。

まずは熱中症を予防することから。





 睡眠不足や風邪ぎみなど、体調の悪いときは暑い日中の外出や運動は控える。



 通気性の良い洋服を着て、外出時にはきちんと帽子をかぶる。



 「のどが渇いた」と感じたときには、すでにかなりの水分不足になっていることが多いもの。定期的に少しずつ水分を補給しよう。特に夏場は汗と一緒に塩分が失われることを考えると、スポーツドリンクなどを飲むのがオススメ。



 体内の機能が発育途中の子どもや、体力が衰えはじめた高齢者は熱中症になりやすい。年齢を意識して、予防を心がけることも大切。



いわれてみると、帽子をかぶらずに外に出たり、暑さで寝苦しく、寝不足が続いたりします。

まずは、熱中症にならないことを心がけましょう。


「夏バテ」、「慢性疲労」の状態が続くと、自律神経系やホルモン系の中枢がある視床下部のバランスがくずれ、体温調節中枢にも影響を及ぼします。

自律神経やホルモン、そして食欲や性欲、睡眠などの中枢は、すべて視床下部に隣り合わせにあり、お互いに関連し合っています。



心も体も健康に暑い夏をのりきりましょう。



(COCOAカウンセラー KANA)

COCOA運営事務局より

熱い日々が続いていますあせる


体と心が初夏バテしないよう、ケアを大切にお過ごしください。


事務局からお知らせですビックリマーク



個人向けメンタルケアサービス「COCOA」のホームページ が開設されました。



今まで、多くのお悩みを聞いてきたカウンセラーが一つの場所に集い、
メンタルケアサービスを開始させていただきます。



これからも、よろしくお願いします。

COCOA運営事務局より

「大丈夫」「頑張ろう!」と前向きに、気丈にふるまって笑顔を見せていた方が、実は大きな心の傷を負っていた、という調査結果があります。

まわりから見てもまったく分からず、また本人自身も気付かない“心の声”に耳を傾けることは非常に大切です。


あなたやあなたの周りの方は大丈夫ですか?



例えば、誰かに愚痴を話した時のことを思い出してみて下さい。

何もアドバイスがもらえなかったとしても、ただひたすら話しを聞いてもらって、気持ちがすっきり軽くなった・・・という経験はみんな持っているのではないでしょうか?

また、話しをするということは、話しをしているうちに自分の心の中を自分自身で改めて認識することにもなります。


特に何を相談しよう、何を話そう、と気構えなくても大丈夫です。

私たちCocoaのカウンセラーは、いつでもあなたの“心の声”をお聴きします。

(運営事務局:KARU)