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夏休み

今年の夏休みは、家族と石垣島に行ってきましたニコニコ


今まで、プールでも怖がっていた2歳の子供が、率先して海に入って遊んでいるのを見て驚きました。


食欲も普段の2倍!


やはり、自然の力は計り知れないものがありますね・・・。



今回の震災のように脅威になる場合もあれば、逆に大きな恩恵を与えてくれたりします。



そんな事を改めて感じた夏休みでしたアップ



(運営事務局 NISHIMOTO)

パニクる気持ち

みなさんは何か、人前に立つ機会はありますか?


緊張して、プレッシャーで頭痛や腹痛、吐き気、前の日は眠れないという状況はありませんか?


私は、人前でしゃべったり、次の日何か大事な用事があるとお腹が痛くなったり、あれこれ考えてなかなか寝付けなかったりします。


手足もがくがくしますしね。



 強いプレッシャーを感じると、そういった身体症状が起こり、どうしたらよいものか、またその身体症状が起こることで、よりいっそう人前に出ることが苦手になったりします。


こういった人たちは、心理学的にはパニック発作(
panic attackが起きていると言えるかもしれません。


それでは、いかなる場合にも平常心で物事に対処するためには、どのようにすればよいのでしょうか??



 パニックになる人はよく、「落ち着け・・・落ち着け」「大丈夫。大丈夫」と言い聞かせようとはしませんか?


これは、心理学では回避的コントロールと呼ばれる行為です。


そうすると、心が落ち着きそうな感じがしますね。しかし、そこが間違いのもとです。



 パニックを鎮めるためには、身体の自由に、プレッシャーを感じている自分を受け入れてあげてください。


手が震えるのを抑えようとすると、余計に震えます。


体はなんとか落ち着こうと思って震えているのですから、そのまま震えさせてあげてください。そのうち自由にしてあげると、治まってきます。



 心理学者の植木理恵先生の本にもありますが、対処法として1人実況中継をして下さい。


「あ~~。だんだん手が震えてきたぞ。激しいな。おっと。次は頭痛がしてきた。こめかみの横が、ずきずきする。」と一人で盛り上げていきます。



苦しい状況から逃げずに、逆に詳しく言語化していきましょう。




(COCOAカウンセラー KANA)


※こころのケアを必要とされている方はお気軽にご相談ください。COCOA ホームページ

ペットボトル症候群について

先日ペットボトル症候群という言葉を聞きました。


節電のためエアコンの使用を控えていると、冷たい飲み物をたくさん飲みたくなりますね。



特に夏は水分補給が大事です。


しかし糖分の多い清涼飲料水を大量に飲み続けていると、急激に血糖値が上がる「ペットボトル症候群」に陥る危険性があるそうです。




近年、若年層を中心に患者が年々増えているのですが、まだ認知度は低いままです。


継続して大量にジュースなどの清涼飲料水を摂取することで、血糖値が上昇。


血糖値を一定に保つホルモンのインスリンの働きが一時的に低下してしまいます。


意識がもうろうとしたり、倦怠(けんたい)感があったり。


昏睡(こんすい)状態に陥ることがあります。


飲み物を飲んだだけなのにこんなに影響が。



夏場に中高生が部活動で水代わりに大量に清涼飲料水を飲んだり、毎日2、3リットル飲んでいたりするような場合。


突然倒れる場合もあるとか。


一般的な清涼飲料水は1リットル当たり100グラム前後の糖分が含まれていると考えられるそうです。


角砂糖1個が5グラムとすると、1リットルの清涼飲料水をがぶ飲みすると、角砂糖20個をかじっているのと同じだとか。



 確かに、糖分、主にブドウ糖は脳を働かせるのに欠かせません。


ブドウ糖が不足すると、
はエネルギーを作ることができず、思考能力が低下してしまいます。


さらに、集中力が欠け、やる気も出ず、イライラするなど仕事も勉強もはかどりません。


何事もバランスといわれますが、そのバランスが難しいですね。


まずは情報、知っているということが大切です。


知った上で、水分をどのように取るとよいのか、考えてみてください。




(COCOAカウンセラー KANA)