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燃え尽き症候群

みなさん、燃え尽き症候群という言葉を聞いたことはありますか??



バーンアウトという言葉でも言われていますが・・・




 

大きな仕事・イベントがひと山越え、時間が経過すると、突然、仕事もプライベートも何もする気が起きなくなってしまう。




まるでガソリンが切れた自動車のように。




疲れ知らずだったはずなのに、何もやる気が起こらない。




何も?というのは言い過ぎかもしれませんが、大きな出来事が終わったとたん、どっと疲れが出て、体が動かしにくい。




 

特徴として・・・


消耗感・疲労

バーンアウトに陥った際に最も典型的にあらわれます。
例えると弾力のあったゴムが疲弊し伸びきったような、単に体が疲れ果てたということにとどまらず、もう何もする気力がなくなったという意味で情緒的な消耗感です。





 

人と距離を置く姿勢

上記のような消耗感から自分を守るために人との接触を制限し、場合によっては突き放すような態度を取ったりします。






個人的達成感の後退

するべきことを成し遂げたという気分が実感できず、あるいは実感できそうもないと予期することで、なおのこと達成感が得られないという傾向です。




 

 時すでに遅しとなる前に、「バーンアウト」のことを知識として頭に入れておくことが大切です。正しい知識を身につけ、いつもの自分と違う感じ(体や心のSOS)をキャッチし、速やかに対応していきましょう。




 

「ここまで頑張れたから少し休もうか」と休憩を作るのが一番の対処法です。





バーンアウトは徐々に進行するプロセスであり,対応を誤れば職業生活のみならず人生を破壊するほどの威力をもちかねません。




家族関係の破綻・ひきこもり・飲酒や薬物問題・うつ・自殺企図などの背景ともなりうるものであり,決して軽くみてはいけません。先ほども言いましたが、
いつもの自分と違う感じ”(体や心のSOS)を感じたら、専門家に相談も考えてみてください。





(COCOAカウンセラー KANA)

セミナー開催のご報告♪

こんにちは!



先日、7日(水)に新宿にて東京富士大学 浮谷秀一先生による、




『カウンセリングに活かせるEQ理論』のセミナーを開催させて頂きました。











一般の参加者、当カウンセリングスクールのスクール生、カウンセラー登録者の




大勢の皆様にお越し頂き、有意義な90分となりました!




これからも、様々な先生のセミナーを定期的に開催をしていきますので、




開催日時が決まりましたら改めてお知らせさせていただきます。




激動の2011年もあとわずか。




東日本大震災という生涯、忘れられない出来事がありました。




多くの方が今も大変な思いをされています。




私たちも微力ながら、希望あふれる日本になる様な心のケアを行っていきたいと思います。





(NISHIMOTO)


節電ストレス

パナソニック電工は、東日本大震災の影響で電力不足の長期化が予想される中、全国の20代から50代の男女600人を対象に、電気への関心と節電意識に関するアンケート調査を実施したそうである。



それによると、70.8%の人が「電力不足の問題が長期化」することに不安を感じていることが明らかになった。計画停電を不安視する声も全体で57.2%だった。エリア別では、関東エリアが70.5%で突出しており、東北エリアが53.3%、その他エリアも51.0%だった。



こうした中で「自分の家庭でもできるだけ節電に協力したいと思う」と答えた人は88.0%も占めた。「節電は大事なことだと思うが、過度に節電を強いられるのはストレスに感じる」と答えた人も半数を超える52.5%に上った。



同社では、今回の調査では、電力不足への対応が求められている中、電気に関する正しい知識を身につけて、単なる使用電力を低減するだけでなく、自然エネルギーを利用することやエネルギーを蓄えることなど、限られたエネルギーを有効にマネジメントして快適な生活と両立させようという考え方が注目されつつあることが判明したとしている。



 

電気に対して、今まで以上に関心と知識が増えたのではないでしょうか。そろそろ寒くなってきましたね。風邪を引いているかたも少なくはないのでは??毎年のように暖かグッズが増えてきます。今年もエコな暖かグッズが出るのではないでしょうか??



 

会社では、暖房などはつけず、フリースを着こんで仕事をしているという声も聞きます。ストレスに思うかもしれませんが、カワイイアイテム、新しいグッズで、楽しく節電を考えましょう



(COCOAカウンセラー KANA)