「中部国際空港 大幅減便(211便→81便)は名鉄大打撃! 」
「中部国際空港 大幅減便(211便→81便)は名鉄大打撃!大」こんにちは!Tの助です。先日からのコロナウイルスによる影響は当然航空各社へ強いては各空港への影響も多大です。では、一番影響を食らうのは?「名古屋鉄道」中部国際空港は羽田や大阪と違って名鉄を使っていく割合が90%以上と非常に高いのです。羽田は京急、モノレール、リムジンバス伊丹はバス、地下鉄、モノレール関空はJR、南海、リムジンバス確かに名古屋もリムジンバス有りますがそれでも圧倒的に名鉄利用です。理由は近いこと。名古屋駅から直通で30分です。これが他の交通機関を寄せ付けない理由です。外国から日本で格安航空で来てもそこからの移動は名鉄を使います。安いことも確かです。でも便利で、且つ早いと来れば当然使いますよね。言ってしまえば東京~羽田まで直通のJRが走っているようなもの。で、現在130便も減っているということはLCCスタンダードのエアバスA320 180人乗りで計算しますと1日あたりで23400人減だけ、でなく往復しますから約47000人も減っている計算。こりゃ相当な損失です。運賃収入は優良特急割合を40%として 〇優良特急 1250円×18,800円=23,500,000円〇普通 890円×28,200円=25,100,000円合計 ▲48,600,000円たった1日でこれだけ減った計算になります。トータルで言うと10億近い減収になるかもしれませんよ。29年度ですが鉄道売上が1670億円でしたので多少はインパクトありますよね。それでも名鉄の中ではドル箱路線が毎日こういうことが続けば大打撃です。今や名鉄も他の鉄道会社同様に「不動産収入」が中心に来てます。最近は分譲マンションの開発や賃貸事業にかなり力を入れてます。参考:メイツ綾瀬こういう景気や天災の影響を受けやすいことが鉄道はあるためますます不動産収入に加担していく可能性はありますね。そうそう名駅のビルも将来的に直径400mのビルになりますしね。1日でも早くコロナウイルス騒動が沈静化してほしいものです。