コーチング1グループ発達障害ブログ

コーチング1グループ発達障害ブログ

LD、ADHD、自閉症スペクトラムなどの発達障害に関するブログです。

基礎的な問題はできるのに、応用問題になるとできない...えー?
それはせっかくの基礎知識の使い方が分かっていないからかもしれません!

今回は知識もあり、基礎的な問題もできるのに応用問題が苦手な
Oくん(中3)への指導の様子をご紹介しますニコ

花火ポイント花火
Oくんは公式を覚えたり基礎問題を解くことはできるのですが、
文章問題などの応用的な問題になると、
急に何をしたらいいのかが分からなってしまう傾向がありましたうーん

そこで、文章問題の解説を行う際は、
文章の内容を一緒に整理し、図に描き表すなどして
問題の意味を想像しやすいような工夫を行いました鉛筆

また、応用問題が基礎の積み重ねであることに気付いてもらうため、
問題の内容を整理しながら、「こんな時今までならどうしてた?」
「○○を求める方法って何があったっけ?」等と声掛けをして、
本人が持っている知識を引き出したうえで、
実際に使う場面と結び付けてあげるよう工夫しましたニコキラキラ

このような解説を行うことで、自分の持っている知識でも
応用問題に対応できることに気付いてもらうことが出来、
応用問題への苦手意識を軽減させることができましたニコニコ合格

 

応用問題が苦手ならこちらもチェック!!

 

あなたのお子様に合った指導はこちらから☆

発達障害の特性から言葉の使い方に敏感なお子さんは、

「間違い」などの言葉に傷ついてしまうことがありますショボーン



今回ご紹介するNさん(小5)も言葉の使い方に敏感で、

そのことがモチベーションを大きく左右することがありました。

今回はそんなNさんの模試の間違え直しの授業をご紹介しますひらめき電球



波ポイント波

今回は7月にNさんが受験した模試の直しを行いました。

Nさんは、言葉の使い方に敏感で、間違いを指摘されることが苦手です。

そこで授業ではできるだけ「間違え」や「違う」などの否定的な言葉を使わず、

「おしいビックリマーク」「先生と一緒に考え直してみないはてなマークなどと

励ましながら解き直しをするよう促しました音譜



解説の際にはどこで考え方を間違えてしまったのかを丁寧に確認し

正しい考え方をホワイトボードに整理してまとめ、

それを見ながら解き直しをしてもらうようにしましたニコニコ



このような工夫を行うことで、モチベーションを下げることなく

間違え直しに取り組んでもらうことができました。

また、正しい考え方をまとめたことで、考え方を理解してもらうことができ、

類題にも正解することができましたニコニコ

 

お子様の学習相談はこちらから

 

特別支援学級に在籍した場合、
学習内容をお子様の学習しやすいものに絞って指導されることが非常い多いです。
その結果、実生活で必要となるような内容にまで指導が及ばず、
その分はご家庭でフォローしなければなりませんうーん

今回ご紹介するMさんも、そのような理由で当社にて学び直しをされています。
今回はそんなMさんへの指導の様子をご紹介します。

虹ポイント虹
実生活や将来仕事をしていくうえで
必要になるような、おつりの計算や、消費税の計算、
時間の計算、比の計算などの範囲優先し、
定着を促すため、これらを順番に繰り返し指導していますニコ

指導の際は、生活の中で実際にありそうな
シチュエーションから問題を作るようにし、
ただ計算をできるようにするのではなく、
計算の意味や、実際に使う場面なども
結び付けて学んでもらうよう工夫していますウインクキラキラ

また、Mさんは想像することが苦手なので、
計算式がうまく作れない際は絵で描き表してもらったり、
こちらが解説をする際も絵を描きながら、
目で見て理解しやすいよう工夫しています鉛筆

繰り返し指導を行っているうちに、少しずつ
理解度や定着度も上がっており、今では
おつりの計算や時間の計算は1人で
解けるようになりました。お願い合格

 

 

 

お子様の学習相談はこちらから☆