コーチング1グループ発達障害ブログ

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LD、ADHD、自閉症スペクトラムなどの発達障害に関するブログです。

発達障害のお子さんのなかには、「テスト前だから勉強しなさい」
言われても具体的に何をどのように勉強すればよいのかが
わからないことがありますえー?

今回は中学2年生のZさんのテスト対策の授業の様子をご紹介しますニコ

コスモスポイントハチ
今回は定期テストが近いので、英単語の確認と、
これまで学習した範囲で間違えていた問題の解き直しを行いましたニコ
問題を解いた後は必ず見直しをし、答え合わせまで行ってもらいます合格
その際、ただ〇×をつけるのではなく、
どこを間違えたのかや、間違えの原因は何だったのかを
一緒に確認するようにし、自分の苦手な範囲や間違えやすい所を
把握してもらえるよう工夫していますメガネサーチ

また、Zさんは計画を立てることが苦手なので、
苦手な範囲を確認した後には、テストに向けて何をどのくらい
勉強すべきかを一緒に確認し、テストまでの学習計画を立てました本

今回、一緒に自分の苦手な所や間違えやすい所を確認したことで、
テストまでに対策すべき範囲や、やるべきことがはっきりとし、
Zさんの勉強へのモチベーションも大きく上がったようでしたウインク

 

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小学4年生で学ぶ概数という考え方は、
抽象的で想像しにくいため、発達障害のお子さんにとっては
理解しづらく、躓きやすい範囲でもありますショック
今回はそんな概数の範囲を学習していたYくん(小4)の

授業の様子をご紹介しますニコ

もみじポイント黄色い花
Yくんはそもそも「概数」という考え方を
うまく理解できていない様子だったので、
概数が活用されている身近で具体的な例を示し、
説明をしましたメモ

次に「四捨五入をして〇〇になる数の最大と最小を求めよ」

という問題では、四捨五入という考え方に慣れていないため、
具体的な数をイメージできずに躓いてしまっていましたえー?
そこで、まずはY君と一緒にいくつかの数字を四捨五入する練習を行い、
その後に、数直線を使いながら四捨五入してある数になる数字が
複数あることや、その範囲が決まっていることを
具体的に目で見てわかるように説明しましたウインク

Yくんは、概数という考え方に慣れず、
はじめのうちはこの範囲を苦手に感じていました。
しかし、今回の授業で、四捨五入の仕組みが分かり、
問題も解くことができたので、自信がつき、
少し苦手意識を解消できた様子でしたニコニコ

 

 

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塾や家庭教師の時間に先生と一緒ならばできるのに、

一人になると問題が解けなくなってしまうという場合、

考え方の理解が不十分なのかもしれませんえー?

今回は、英作文の考え方を学習していた

Yくん(中3)の授業を紹介します。

浮き輪ポイント波
今回はこれまでの復習を兼ねて、3年生で習った
文法を使った英作文を行ってもらいました。
実際に作文してもらうことで、文法の理解度をより詳しく
確認できるよう工夫しました。

解説の際には、毎回英文の構造を確認し、
答えの文と見比べながらどこがどう間違えていたのかを
一緒に確認するようにしています。
ただ解答を教えるのではなく、正しい英文構造や、
単語の使い方などを指導することで、
今後同じような問題が出た際にも自分で考えて答えられるだけの
力を身に付けてもらえるようにしましたキラキラ

今回の授業を通して、忘れかけていた過去の範囲の
文法事項をおさらいすることが出来ました。
また、実際に英文を組み立ててもらう事で、
複雑な文章の構造への理解も深まりましたメガネ

 

 

 

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