そうそう変わるもんじゃねえな (前略、ドイツにて。あらため) -24ページ目

そうそう変わるもんじゃねえな (前略、ドイツにて。あらため)

ゆるーく日常をつづります。と言いながら、6年ぐらいほったらかしにしていたブログ。2018年に入ってから思うところあって復活したけれど、とりあえず三日坊主の危機は脱出。でも、あまり更新しないなぁ。

とりあえず、6.3φのプラグじゃPCに刺さらないので、3.5φにします。

今回は最終的に電話会議用なので、最後はプラグ交換しようと思いますが、

今日はお試しなので、近所の電気屋で安い変換アダプタ買ってきた。

オーム電機製。500円しなかった。

 

コネクタのサイズは変換できたが。

 

長い。

そして重い。

 

ノートPCのヘッドフォン端子でこれ支えられるのか?

 

あ、ノートPC、4極のマイク入力付きヘッドホンか。

ということで、これだな。

 

うん、これなら、プラグの重さはケーブルで逃がしてくれるから

ノートPCのヘッドホン端子も壊れないだろう。

 

 

しかし、美しくないな。

 

 

 

 

ミイラ取りがミイラになる、というか、衝動買いというか。

 

もともとは、娘が塾のweb講義を聴講するのにヘッドホンが欲しいといわれて、

4000円前後で買えるヘッドホンをネット通販で手に入れるべく調べ始めたことに

端を発しているのだが、結果として、余計なサイトに立ち寄ってしまい、

学生時代に使っていたヘッドホンがまだ現役で売られていることを知って、

つい、気持ちがそちらに揺らいでしまい、4000円のを買わずに1万5000円ぐらいのを

買ってしまった、というなら、まだ良い。

 

結局、

ヘッドホンを2つ買ってしまった。

 

 

まず、予定通り、娘の要望で向けて無難なヘッドホン。MDR-ZX110NC。

 

ノイズキャンセリング性能の95%軽減って、飛行機などの中で使う場合の

想定ですので誤解なきよう(笑)。

4000円クラスなので、最初から期待していなかったが、

試してみたら、本当におまけ程度の機能でした。

 

家ではファンヒーターの音とか、24時間換気システムの音とか、

いつもそんなに気にならない音が「ちょっとだけ」小さくする程度。 

 

人間の話し声のように非連続的な音はノイズキャンセル効かないし、
ノイズキャンセルの効くような日常の連続音が小さくなると、相対的に
人の話し声が大きくなるので、下手にノイズキャンセリングするのは

やめたほうが良い気がする。

 

しかも、このZX110NC、ノイズキャンセル用のアンプの電源は単4電池。

アルカリ乾電池で80時間、マンガン乾電池で40時間もつのだそうだけど、

予備を持って歩けということかなぁ。

 

あと、ノイズキャンセルOFFでも使えるけど、音質が悪くていただけない。

ノイズキャンセル期待していなくても電源だけはONにして使うべきヘッドホン。

ONにすると、音質はかなり良くなるノイズキャンセリングは事実上効かなくても、

メインのコンテンツは大変聞き取りやすくなる。

 

....まあ、これで娘への義理は果たせた(謎)

 

で、今日の本当のネタは、これ。 

というか、同じ日に買ってしまった2発目のヘッドホン。

うーん、これ、まだSONYは現行品として売っているのねMDR-CD900ST(笑)

 

自分で自分にツッコミ入れるのもアレな話だけど、

今頃になってつい「在宅勤務でのweb会議用のモニター用」に買っちゃったのだが(笑)。

 

「これ、同じ商品30年以上、販売しているよな。」

「まだMDR-CD900ST作っているんかよ。すげーなー、SONY」

 

リスペクト、である。


 

写真はミイラ取りがミイラになってしまった私が2020年12月に購入したやつです。

 

実は私は学生時代(1990年初頭)にも同じ奴を持っていました。

たぶん、社会人になって、引っ越しの際に、実家に持って行って押し入れに

押し込んだままになっているはずだが。。。。

 

まあ、90年初頭の当時は法人向けにしか卸していなかったので、入手には

知り合いの伝手を使いましたが、もともとDTMやっていたので、標準ステレオの

ヘッドホンプラグサイズ(6.3φ)のまま、愛用していました。

 

一度、ケーブルの長さを、1メートルほど詰めたのだけど、部屋で使う分には

ケーブルが長いほうが便利。6畳間だったら、標準ケーブル長さでほぼ部屋の

どこにでも手が届く。

 

ってことで、結局ケーブルは元の長さに戻した。

 

3.5φのミニステレオプラグ化して、通学などで電車を使う日用の音楽の

お供にも使えるようにしてみたことがあったけど、外で使うには標準のケーブルが

太くて取り回しが悪い。かといって、ケーブルを柔らかくて細いやつにしたら、

絡みやすくて仕方ない。

 

結局はこのヘッドホンは家用だな、ということでケーブルもプラグも元に戻しました。

 

標準のケーブルが一番間違いないってことだけ判った。

 

そんなこんなで10代後半から20代後半まで、定期的に部品を交換しながら、

結構ボロボロになるまで使っていたけど、基本的に丈夫な部類のヘッドホンでした。

 

MDR-CD900STは業務用というけど、言うほど業務用って感じもしない。ただ、

音は硬めというか、音楽を聴くための道具ではなくて、素材(音源)の確認用の機材だなぁ、と思う。

 

個人的に、このヘッドホンで聴くべき音楽を挙げると、アンプラグド物が良いです。

歌のうまいボーカル+ギター一本の弾き語りとか、ピアノ弾き語りとか。

 

重要なのは「歌のうまい」ボーカルの声。声を「素材」として聴くことが楽しいと思える人に

向いているヘッドホンだなと思う。まあ、マイクのセッティングとか、ボーカルの息遣い、

活舌の良さ悪さひっくるめてすべて聞いて楽しめるのならおすすめ。。。。。って、  

 

ん?

活舌が聞き取れるって、このヘッドホン、電話会議に使えないか?

 

と、ひらめいてしまったわけです。

実家の押し入れから探してくる時間と交通費考えたら、買っちまえ、ということで。 

 

そうじゃなきゃ今更買いません(笑)

 

 

少なくとも身の回りに、MDR-CD900STで電話会議に入ってくる奴はいないが、

多分、聞き取りやすいのだったら、価値あるよなとおもう。

 

まあ、勝算はあると思っていますが、、、、

 

さて、6.3φの標準プラグままじゃ、ノートPCに刺さらないぞ。

あとマイクをどうするか。だな。

 

 

在宅勤務で、自宅で会社のPCをディスプレイに映して仕事をしています。

ちょっと前まではキーボードはLogicool K275を、マウスはLogicool M235 を

使っていました。 どちらもワイヤレスですが、激安モデル。

両方合わせても3000円でおつりがくる。

 

さて、キーボード。 

 

K275は、2年使っていましたが、まあ、安物なので、キーを押しても

反応が死に始めたキーがちらほらと出始めてきたので、買い替え。

 

ただ、在宅勤務専用なので、わざわざワイヤレスにする必要もなく、

有線接続の奴を買いました。

 

Logicool K835 の赤軸です。

 

最近、歳をとったせいか、いろんな原因がありすぎて判らないが、

結論としてタイプミスが多い。そのほとんどがストロークが浅いキーボードで、

起きる。ノートパソコンのキーボードや安いメンブレンキーボードでも

指の中途半端な動きにも反応したり、あとは、接点が劣化して、

キーの反応が無かったり。

 

ということで、複合要因を切り分けるためにもストロークが大きな(=深い)

キーボードをまずは買った。キー押し下げが重くなくても、接点が丈夫で、

ストロークが長ければ十分かな、というところで、赤軸仕様の

Logicool K835を選んだ。


7000円前後は、ちょっと高い気がするが、まあ、そのぐらいのキーボード

じゃないと、まともなメカニカルキーは使っていない。ということで、買った。

 

で、使って納得。

 

やっぱりストロークが深いキーボードに変えたら、タイプミスがほぼ消えた。。

 

何だろ、指のロコモ?

例えば右薬指を動かそうとすると、ぴくっと右小指も反応してしまう。

だから若干ストロークが長いキーだったらぴくっと動いた指に「無駄に」反応しない、

って感じ。

 

ストロークは増えたけど、あまり重くないので、疲れ具合はあまり変わらない。

キーボード替えて快適さがアップです。