Text or Nothing -295ページ目

初志貫徹

久しぶりにメールを送った友だちから、10日以上経って返信をもらった手紙
小学校から高校まで同じ学校。そうそう、大学も同じでサークルも同じだった。

彼女からの返信メールにこんな一言があって、はっとさせられた。

「Nちゃんは、初志貫徹というか…」

そういえば、今自分のしていることは、中・高生の頃から夢見ていたことだった。
それはそれで、決して忘れてはいなかった。
とはいえ、人からそう言われて、なぜか分からないけれどグッとくるものがあった目

わたしはもう10年近く同じようなことをし、同じように芳しくなく、それでも同じような取り組みのまま続けている。ただ、始めてしまったからにはそれなりにきちんと終えなくては…という半ば諦念から、無いに等しい意地を張って続けていた。

初志貫徹… 流れにまかせたら始まっていて、終わりようがなく続いている。だが、そんなふうに qualification されると、途中でくじけずにきちんとした形で終えようと思えるようになる。

初心に戻った気分

今となっては身にしみるお友達のありがたみ目
わたしが某国へ姿をくらましている間に疎遠になっていたので、彼女の誕生日に会わせてハッピーバースデーメールを送ったというわけ。

お誕生日というのは、人と人を結びつける力があるのかもしれない。
お誕生日を覚えていてくれる人がいると、ちょっとうれしい(人によるけれどにひひ)。

だが人はなぜ、メールを書き送ることの excuse なしに旧友にコンタクトをとれないのだろう?