お買い物考 - ボールペン
たしか昨日はルーズリーフの好みをブログに書いた。
ブログに書くべき本の話題も語学の話題もなくて、苦し紛れに見つけた題材。
けれど、どうでもいい「こだわり」をもっともらしく書いてみるのも、わりと楽しめる。
自分の主張を押し付けるようなエラい人になった気分。たまにはよいかも。
文房具への興味は小学生から高校生の頃がもっとも熱烈だった。
大学生になると、勉強しなくなったものだから、文具への関心が急激に冷めて、かわりにファッションに凝り始めた。
院生になると、ミーハーな興味をもたないことが大人の証のように思えて、いかにシンプルなものを持つかに凝ってきた。現在もいちおうそんな感じ。シンプルなもの、そして基本に則ったものが最も良いと思う。
昨日に引き続いて、今日は筆記具(ボールペン)の好みについて考えた。
1. 片手でカチカチできないタイプがよい。つまりキャップがついていること。
-- カランダッシュあたりならOKだけれど、プラスチックでバネ仕掛けのペンはおもちゃみたい…
2. 太すぎず、鉛筆ぐらいの太さがよい。
-- 一時期Dr.グリップにハマったけれど、疲れるぐらいの細さがかえって書きやすい…
3. 軸だけにラバーが付いているのは好感が持てない。
-- けれど透明のプラスチックの軸も味気ないので不透明の軸を好む!
4. 公式の書類を除き、普段のインクは紺色。
-- 紺のほうが濃淡が出やすい分、見栄えがして字がサマになるような…
5. 油性の0.7ミリ
-- ペン先の太さのせいで小さな字が書けないということのないよう、極細が好み…
6. ZEBRA Rubbe 80 がお気に入り
-- たしかヨーロッパに似たような軸のペンがあったっけ? とにかくお手頃!
7. 替芯も愛用する
-- 替芯を入れるときが、至福の瞬間。インクの減りが励みになる…
普段はコストパフォーマンス重視の廉価な油性ボールペンを愛用しているけれど、たまーにいわゆる「ペン」みたいなのが欲しくなる。
万年筆ではないのに万年筆のような濃淡が出るペン。
このまえどこかの雑貨店で、日本の筆記具メーカーのヨーロッパ仕様のペンが逆輸入されていたけど、ほんとペンの国々にふさわしいほどの「ペン」という感じの書き味だった! 欲しかったのに、私ったら普段お買い物をする習慣のないお店ではお買い物をする気にならないおかしな性格。今から思うと買っておけば良かった。
ブログに書くべき本の話題も語学の話題もなくて、苦し紛れに見つけた題材。
けれど、どうでもいい「こだわり」をもっともらしく書いてみるのも、わりと楽しめる。
自分の主張を押し付けるようなエラい人になった気分。たまにはよいかも。
文房具への興味は小学生から高校生の頃がもっとも熱烈だった。
大学生になると、勉強しなくなったものだから、文具への関心が急激に冷めて、かわりにファッションに凝り始めた。
院生になると、ミーハーな興味をもたないことが大人の証のように思えて、いかにシンプルなものを持つかに凝ってきた。現在もいちおうそんな感じ。シンプルなもの、そして基本に則ったものが最も良いと思う。
昨日に引き続いて、今日は筆記具(ボールペン)の好みについて考えた。
1. 片手でカチカチできないタイプがよい。つまりキャップがついていること。
-- カランダッシュあたりならOKだけれど、プラスチックでバネ仕掛けのペンはおもちゃみたい…
2. 太すぎず、鉛筆ぐらいの太さがよい。
-- 一時期Dr.グリップにハマったけれど、疲れるぐらいの細さがかえって書きやすい…
3. 軸だけにラバーが付いているのは好感が持てない。
-- けれど透明のプラスチックの軸も味気ないので不透明の軸を好む!
4. 公式の書類を除き、普段のインクは紺色。
-- 紺のほうが濃淡が出やすい分、見栄えがして字がサマになるような…
5. 油性の0.7ミリ
-- ペン先の太さのせいで小さな字が書けないということのないよう、極細が好み…
6. ZEBRA Rubbe 80 がお気に入り
-- たしかヨーロッパに似たような軸のペンがあったっけ? とにかくお手頃!
7. 替芯も愛用する
-- 替芯を入れるときが、至福の瞬間。インクの減りが励みになる…
普段はコストパフォーマンス重視の廉価な油性ボールペンを愛用しているけれど、たまーにいわゆる「ペン」みたいなのが欲しくなる。
万年筆ではないのに万年筆のような濃淡が出るペン。
このまえどこかの雑貨店で、日本の筆記具メーカーのヨーロッパ仕様のペンが逆輸入されていたけど、ほんとペンの国々にふさわしいほどの「ペン」という感じの書き味だった! 欲しかったのに、私ったら普段お買い物をする習慣のないお店ではお買い物をする気にならないおかしな性格。今から思うと買っておけば良かった。