ちまたではコロナウイルスの変異に歯止めが効かず、どんどん浸透してきています。

デルタ株のみならず、一度感染しても、免疫を逃れて何度も感染する株、免疫逃避型系統株(E484K変異)と事態は深刻です。

 

その中で最近耳にする「イベルメクチン」ですが、まだまだ臨床症例が少ないものの、早期治療では81%の効果があり、死亡率は早期治療では76%も低くなる事が推測できたといいます。

 

イベルメクチンは厚生労働省も適応外処方ということで保険適応も認められている医薬品で、安全性も認められています。

事実、大阪と兵庫の一部の病院では使用されており、感染者の回復もみられ活躍しているのこと。

今後の医療の一歩となればいいですね!

外郭団体である都医学総合研究所が民間の製薬会社と共同で開発しているコロナワクチンが治験の段階まで入ったことが8/18に分かりました。

このワクチンは天然痘ワクチンを改良したワクチンで、マウスやサルの試験では、すでに新型コロナウイルスの発症予防効果が確認されているものです。

特徴としてはファイザーやモデルナのものとは異なり、1度接種すると長期に持続、ひいては生涯免疫と期待が寄せられている国産のワクチンです。

医療機関への供給は令和5年以降とされていますので、やはり2024年(令和6年)頃になるかもしれませんね。

Withコロナという時代ですが、穏やかな時代になりますように切に願うところです。

皆さん!元気出していきましょう!

 

詳細⇒

https://news.yahoo.co.jp/articles/ce254542e820770348086eab670e8fe7a3dc82c6

 

牡蠣に多く含まれる亜鉛の働きとして、自律神経やホルモンの働きに関与したり、壊れた細胞の修復などの働きはよく知られていますが、その他にも抗ウイルス作用に際してもいくつかのメカニズムが考えられています。

 

亜鉛は免疫に重要なインターフェロンという物質の産生を促し、抗ウイルス作用を高め、

また、亜鉛は私たちの細胞膜を保護・安定することで、ウイルスの細胞への侵入を阻害し、

さらにはウイルスの増殖を抑制し、肺炎等の感染予防や症状改善効果も報告されています。

 

今の時代、積極的に摂りたい栄養素の一つですね。