節分になると豆まきは恒例行事ですが、注意しなければならないのが、特に小さなお子様がいらっしゃるご家庭です。

 

近年の厚生労働省の調査によると、食品の誤飲によって窒息死した人のなんと9割が5歳以下の子供でした。

 

大人に比べて小さな子供は、気管が細い、また、奥歯がまだ生え揃わず、噛む力が十分でないなどの様々な理由により詰まらせやすいのです。特に豆やナッツ類は食べさせないようにしましょう。

 

豆まきなどの床に落ちた豆を食べる事故もありますので、豆まき行事を行うならば、個包装されたものを使用するなどの工夫をしましょう。

 

★もし、詰まらせたら!

いくつかの方法がありますが、そのひとつに「背部叩打」という方法があるので覚えておくと良いかと思います。

 

片方の手で乳児のあごをしっかり持ち、その腕に胸と腹を乗せて頭側を下げるようにしてうつ伏せにし、もう一方の手のひらの基部で背部を力強く4~5回迅速に叩きます。(写真参考)

 

さらに、様子がおかしいときは救急車を呼びましょう。

 

参考;東京消防庁、「食品による子供の窒息・誤嚥事故に注意」消費者庁

 

東京大学医科学研究所・佐藤佳准教授によると、オミクロンはBA.1に次いでBA.2という株が発生しているとのこと。 同じオミクロンとしながらでもどれくらい違うのか現在調査中で、注意を警鐘している。

 

「第6波は最後ではない。第7波という形でいったん落ち着いてから次が来るのか。第6波にかぶさった形で『BA.2』が、もう日本に入ってきている。それが感染の山の伸びに関わってくるのかはわからない。世界的には『BA.1』の次に『BA.2』が来ているので、第6波では終らない」とのこと。

 

佐藤佳准教授による統計データの解析によると、『BA.1』はデルタ株の2~5倍の感染力、『BA.2』は『BA.1』の2倍近くの感染力で、今後、世界の主流になることは、十分にあり得る」といいます。

 

皆さん!BA.2はさらに感染力の強いことが懸念されています。

この、2週間は特に注意しましょうね!

 

[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

もうじき、宇宙に行くという夢の一つを叶えた前澤友作さんが地球に戻ってきますね。

人は何かを成し得ようとするとき、色々とイメージを膨らませますが、その際に楽しんでいるかどうかがとても重要になります。

 

「あ~、○○できたらなぁ、でも現実はなぁ~」とこんな風に思ったことはないでしょうか?

もちろん私も過去に何度も経験したことなのですが、これでは夢は叶わないのですよね。(笑)

すなわちもうこの時点で本心から楽しめていないからなのです。

思い返せば、私も夢が叶った時って、些細なことでもまるで子供みたいにいつもわくわくしていました。

 

あなたにとってわくわくが続くことって何でしょうか?

 

昨日、前澤さんが宇宙から多くの方にお金を配るというすごいイベントをされました。

私もわずかですが、宇宙からいただいたパワーのあるお金をそのまま寄付させていただきました。

世のため、人のため、誰かの笑顔のために、とても小さなことですが、できることから始めていきたいと思います。