暑い日が続くことでさらなる注意は食中毒です。

 

カンピロバクター食中毒は、国内で発生している細菌性食中毒の中で、近年、発生件数がもっとも多く、年間300件、患者数2000人程度で推移しているとのこと。

 

症状は無症状から重症までさまざま。感染した家族から菌をもらうこともあるため、新生児からすべての年齢層で感染者が見られます。

 

カンピロバクター食中毒は、胃腸炎としてはウイルス性腸炎よりも下痢などの症状が重く、治るまで1週間はかかります。重症になると激しい腹痛・頻回の下痢・血便などがあらわれ、結果として重い脱水になることがあります。

 

カンピロバクター食中毒は生・半焼けの鶏肉を食べることで起こることが多く、しっかり火を通して食べるようしましょう!

 

参考:たまひよON LINE

まだ6月というのに雨らしい雨もなく、非常に暑い真夏日が続きそうです!

今年は梅雨明けも早いとみられているわけですが、しかしその暑さにまだまだ私たちの身体が対応できておりません。

そのため熱中症などに陥りやすくなりますので意識を高めて、健やかにお過ごしくださいね!

 

日常生活での熱中症予防のポイント

1.   こまめに水分補給する

2.   エアコン・扇風機を上手に使用する

3.   シャワーやタオルで身体を冷やす

4.   部屋の温度を計る

5.   暑いときは無理をしない

6.   涼しい服装にする。 外出時には日傘、帽子を着用する

7.   部屋の風通しを良くする

8.   緊急時・困った時の連絡先を確認する

 

出典:環境省総合環境政策局環境保健部 環境安全課

 

 お家の台所でも排水口が詰まると、いやな臭いが発生したり、いろんな器具の不調を起こす原因にもなります。

 

それと同じように私たちの身体も血液や肉となるどのような食べ物を摂取しているかも大切ですが、さらにその血液がすみずみまでちゃんと行き届いているか否かもとても重要です。

 

血液の巡りが悪くなると痺れが生じたり、疲労回復が思うようにいかず、臓器への負荷がかかるため様々な不調を招きかねません。

気になる体の不調にササヘルスはいかがでしょうか?