慢性腎臓病の最も多い原因は糖尿病で、糖尿病を患われている方は腎臓病だけでなく糖尿病の管理をしっかりしていくことがとても大切です。

 

腎臓内の糸球体は1分間に100mlほどの血液をろ過し、老廃物であるクレアチニンを尿とともに排泄するという働きをしています。 つまり、腎臓はホルモンやミネラルバランスの他に体内の老廃物を「出す」大切な働きをしているわけです。

 

ゆえに血糖値が常に高い状態だと血液が粘り、毛細血管の塊である糸球体が目詰まりしてしまいます。 食事では腎臓に負荷をかける糖質に加え、カリウムの多い野菜や果物、そして無機リンなど摂りすぎないよう注意しましょう。

 

もうじき寒い冬がやってきます。

冬は陰陽五行においても慢性腎臓病の悪化に注意を要する季節です。

 

腎臓は冷えに弱いので、入浴も腰をしっかり温めて血行を良くするようにしましょう。

「クマザサエキス」などで血流を良くすることも良いかもです!

 

私がいつも提唱している健康論はとてもシンプルで、体の中の毒素を出し、できるだけ不必要なものは入れないことにより身体を強いものにし、その人が持つ自然治癒力を向上させるというもので、何か身体の機能に不都合が起こるとその人の弱い部分が病状として現れることもあります。

 

例えば、糖尿病を考えると甘いものを食べすぎたからだとか思われがちですが、実はそれだけの問題だけでなく、いろいろなリスクが絡み合ってこのような代謝機能障害を引き起こします。

 

そのリスクを少しでも予測して回避できたら、病気にかかりにくくなるのではないかと思うわけです。

 

さらに罹患された方でも、生活の見直しによってかなりの軽減や寛解を遂げられたのも事実です。

 

今回はその、 ①出す ②入れない ③強くする

 

のうち「入れない」について少しお話をしてみたいと思います。

 

「身体に悪いものは極力入れないようにしましょうね~!」 というと無論、農薬や添加物、などが思い浮かびますね。

 

もちろん無農薬野菜ばかり食べるわけにもいきません。

しかし、我が国の有機農業の割合は全体の0.5%ほどしかありません。

 

そのような事情から、どうしても私たちは農薬や添加物、あらゆる化学物質に晒されるわけです。

 

ならば、ご自宅でそのリスクを少しでも軽減できる知恵と工夫が必要になりますよね。

 

ちなみに「大葉」はたくさんの農薬に晒されていることで知られています。

 

自宅で実際にやってみると、写真のような浮遊物が、、、

これを少しずつ体に蓄積することを考えたら、う~んってなりますね。

一緒に考えてみませんか?

 

【異物が体内に蓄積することで発生すると考えられる代表的なもの】

がん、糖尿病、アレルギー、自己免疫疾患、神経に関する疾患 など

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