毎日の暮らしの中で、

 

「それくらい、問題ないだろ…」とか

「身体に良いものを選んで摂取しているから大丈夫!」

 

と過信しないで、気を付けていただきたいことがあります。

 

身体に良いことだと思っていても、ご自身にとっては、実は負担になっていたり、、、

せっかく、良いものをチョイスしていても、それを台無しにしてしまう生活習慣があったりとか、、、

 

原因は様々です。

 

体調が思わしくない方でも少しでも回復を促すために、次の7項目をまずは実践してみてください!

 

きっと、身体は応えてくれるはず!

 

①  7時間睡眠

②  23~2時を眠っている状態にする

③  シャワーで済ます入浴をやめる

④  睡眠前の90分までに入浴を終える

⑤  食事は最低30分かける

⑥  夕食は20時までに終える

⑦  たとえ無糖・無添加でも野菜ジュースはやめる

 

人は何かと、ついつい物事をネガティヴに考えてしまいがちです。

 

仕方ないことだとしても、少しでもポジティブに考えて行動できたら、、、 

と誰でも考えてしまいますよね!

 

しかし、完璧にできないとしてもそのポジティブ比率を向上することは簡単にできるそうです。

 

 

例えば、腰に手を当て、肩幅で立ちスーパーマンのようなポーズを2分間行うだけで、通称自信ホルモンといわれるテストステロン(男性ホルモン)が20%上昇し、ストレスホルモンであるコルチゾールが25%減少するとのこと。

 

つまり、いわれのない自信がついてストレスが軽減するという現象です。

 

これは、心理学者のエイミーカディ博士が是正した「パワーポーズ」というもの。

 

 

たった、身体の姿勢を変えるという行動だけでも、ホルモンバランスや脳の反応が変わってくるということです。

 

また、どんなに小さなことでも構わないので、明日の朝から、絶対するってことを決めてみましょう。

 

「朝起きたら寝具を整える」 

「今日することの目標を一つノートに書きだす」

 

など、、、

 

どんな小さなことでいいのでできることからやってみる

 

小さな目標をこなせたら次の小さなことを追加して当たり前のように習慣化していく。

 

そして、小さな目標を積み重ねていく、、、

 

すると、ネガティヴ思考にとらわれた自分から次第に解放されポジティブ思考で行動できる比率が高まり、ずいぶん生き方も楽になるとのこと。

 

是非、お試しあれ!

加齢に伴い筋力が衰え、疲れやすくなり家に閉じこもりがちになるなど、年齢を重ねたことで生じやすい衰えのことを言います。

 

高齢者の多くの場合、フレイルの時期を経て徐々に要介護状態になるといわれており、深刻な問題とされています。

さらにフレイルには「低栄養」が深くかかわっており、高齢者になると噛む力や飲み込む力が低下することによって食事量も減る傾向になりがちです。

 

ゆえに菓子パンだけで食事を済ますようなことは、日常で必要なエネルギーやたんぱく質などが不足し、低栄養の原因になり危険です。

 

フレイル防止にはバランスの良い食事と適度な運動が大切!

フレイルサイクルから脱却して、動ける身体を維持しましょう!