真田六連“戦”ツアー、本日より募集開始!!
「発見!ニッポン城めぐりオフィシャルツアー 怒濤の真田六連“戦”ツアー」いよいよ本日から申込開始です\(゜□゜)/(ツアー内容はこちら、お申し込みはこちらから)
そもそもの本企画のきっかけは、せっかく城が好きな人たちが集まっているんだから何かリアルな催しができないかというユーザーの方からのリクエストです。とはいえ、我々はせいぜい普通免許か英検4級の資格くらいしか持っていませんので、その道のプロ、近畿日本ツーリストさんの多大なるご協力を得て、このたび晴れて実現した次第です。
当初、全国各地いろいろな城の候補がありましたが、「マニアックが過ぎる」、「猛獣出るよ」、「ただの住宅地を眺めるのか」等の理由によりそぎ落とされ、最終的に5候補程度に絞られました。
そんな経緯で最後に勝ち残ったのが今回のツアーです。タイトルだけ見ると「結局ベタな感じに落ち着いちゃったね( ̄ー ̄;」と批判されそうですが、そこは城めぐり。強引にトンガリ要素を滑り込ませています。
上田城などベーシックなところは押さえつつも、名胡桃城や戸石城などサナダー(=真田氏ファン)がぜひ行っておきたい埋もれた名城も行程に含まれています。(さすがに山城なので本丸まではたどり着けないと思いますが(汗) また、観光予定のすべての史跡で現地ガイドが同行しますので、歴史初心者からマニアまで十分納得して頂けるツアーと自負しています。
さらに、今回特にこだわったのが、真田の地と上州を領した真田氏がその往来に使った道を実際に使うという点です。普通にルート検索すれば、沼田周辺~上田周辺へは高速を使うよう指示されますが、そこは敢えてカーナビに逆らってみました。
で、あまり思い入れを語りすぎると面倒臭い男になりますので、その他の詳細はこちらをご覧下さい。
そして、本ツアーのもうひとつの目玉に、参加頂いた方全員にもれなく、家臣登用に使える石高“50万石加増”特典があります。予定ルートで攻略可能な城数が約60城ですので、この2日間で合計100万石以上増やすことも夢ではありません。
今回のツアー、宿泊地にもこだわったことにより、それほど枠がありません\(゜□゜)先着順となっていますので、ぜひお早めに城めぐりツアーを前のめりでご検討下さい。(逆に人数が集まらないとツアーが実施できないという一抹の不安も…)
個人的にも第2回、第3回と続けていきたい企画ですので、みなさまのご参加をお待ち申し上げておりますm(..)m
★祝!!2周年★~重大(10大)ニュース再び~



!!!わーい(*゜▽゜ノノ゛☆

平素は城めぐりを支えて頂きありがとうございますm(_ _ )m本年度もよろしくお願い申し上げます(←急にかしこまってみた)。
昨年1周年の時に“重大発表”なるものを行いまして、今年も10個もあるのか指折り数える日々が続きましたが…、ありましたヽ(゜▽、゜)ノ今年も10個…。決して、捻出したわけではありません。真田十勇士だって尼子十勇士だって、ヤリ手の家来の数を数えてみたら“たまたま10人”だっただけのことですから

では、今年もあんまり重大じゃないものも含めていってみましょう↓
「2011年度ランキング確定!」 昨日で1年間(昨年度)の攻略城数ランキングが締まりました。本日より、ランキングページで2011年度のトップ100位が見られるようになりました。(今年からランキングページでは、2010年度、2011年度の2年分のトップ100位が表示されます。)
もちろん、通算ランキングは変わらずありますのでご安心下さい。
通算ランキングで3,000城を達成した方が2名もいらっしゃることはわたくしたち運営側としても本当に励みになります。改めてありがとうございますm(..)m
その
「城郭基本情報大幅アップデート」 また、以前告知しました通り、一部城郭自体の変更も本日行われました。東京に現れた見附などは写真もアップされているものもありますので、ぜひ城一覧から見てみて下さい。
その
「城アバターに枡形虎口登場!」 先程の東京の●●見附なども枡形をしてまして、見附登場を記念してのアバター追加でもあります。こんなウネウネ型してますです↓
その
「城めぐりPCサイト完成間近!」 城めぐりはあくまで携帯(スマホ)向けの位置情報を利用するゲームなので、PCで遊べるようになるわけではありませんが、この新しいPCサイトでは城めぐりに収録されている3,000城の情報が見られるようになります。
城郭情報や口コミはもちろん、写真や地図をPCで見られるようになりますので、遠くへお出かけ前には、今までより城めぐり計画が立てやすくなることは間違いナシです。
その
「自分年表に総行軍距離表示!」 ということで、“城めぐりで今まで累計何km行軍したか”を自分年表で確認できるようになります。ちなみに、地球一周が約4万kmなので、8万kmと表示された場合は、すでに城めぐりを始めてから地球を二周したことになります。
これまでの壮絶な行軍記録が数字で見れてしまうこの機能、近日搭載予定ですので詳細はまたブログにてお知らせしますのでお楽しみに!
その
「大坂夏の陣ほか、野戦イベント」 今月は他にも、豊臣の大軍が島津と戦った根白坂の戦い(4月17日)も1日限定開催予定です(普段は全国に散らばる名将が宮崎県に集結)。夏の陣、根白坂ともに、参戦武将などはまた日が近付いたらブログでお知らせします。
また、現在開催中の「小牧・長久手の戦い」ですが、いよいよ本日から豊臣軍が三河への侵攻を企てて進軍を開始しています。4/9には長久手付近において、本戦最大の見せ場である豊臣・徳川両軍の激突が行われる予定。こちらも要チェック。
その
「城めぐりにつぶやき機能が搭載」 今まで自己紹介欄をうまく活用して、自分の近況や城めぐり状況、日常のちょっとしたことを発信して頂いていた方も、これによって簡単に投稿でき、かつ多くの人に見てもらうことができるようになります。
これからの城めぐりの新しいコミュニケーションツールの一つとしてご活用下さい(・ω・)/
その
「スマホ向けTOPページ制作中!」 完成すれば、頻繁に使うマイページがスマートフォンでも一層使いやすくなることは間違いありませんので、ぜひご期待下さい。来月には頑張ってそうなっているようにしたいです(願望)!
その
「城郭写真が大型リニューアル!」 リニューアルのポイントをかいつまむと、城ごとの写真の一覧がサムネイルで表示できたり、自分でアップした写真を一覧で見れたり、人のアップした写真に「気に入った」ボタンが押せたり、「今週の1枚」という新しいコーナーができたり、などなどなどです。
このリニューアルによって、より一層城の写真の価値が高まってくれることを願ってます。
その

「ついに!城めぐり公式ツアー解禁!!」 です。近畿日本ツーリスト社とのコラボレーションによって実現したこのツアーですが、4/9(月)午後より募集開始となります。詳細はこちらの特設サイトからご覧頂けますので、じっくりご覧になって下さい。(携帯・スマホでもご覧頂けますが、PCではより詳細な情報が掲載されています)
今回のツアーの特典としては、「石高50万石もれなく加増!」がついていることです。もちろん、普通に史跡観光もしますし、道中では約60城もの城が攻略できる想定ですが、それとは別に特典として参加者全員が50万石をGETできるものです。
4/9午後より先着順にて募集開始致しますので、ぜひぜひみなさまこぞってのご参加をお待ちしておりますm(..)m
以上が重大(10大)ニュースです。
ということで、やはり恐ろしいほどの長文になってしまいました(・ω・)/
先の予定のものについては、ほとんどサワリだけしか触れてませんので、来週以降またブログでどしどし公開していく所存です。4/9(月)のブログでは、ツアーのみどころや裏話などを予定。ぜひご覧下さい。
今年度も“城めぐりらしい”企画とコンテンツをモットーに猪突猛進して参りますので、どうかご容赦&ご期待&ご指導のほど、よろしくお願い申し上げますo(^▽^)o!
お読み頂き、ありがとうございました!!
【祭情報】今月もドバっとまとめて
さて、先月の祭情報で春の城関連の祭り・イベントをまとめて取り上げましたが、まだまだザクザクあるので、今回はその続編です。
※前回のブログの後に全国の祭り・イベント情報を送って頂いたみなさま、ありがとうございましたm(_ _ )m
今回もこの先1ヶ月くらいのものをピックアップしています(´∀`)
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★向こう1ヶ月くらいのお城まつり特集(その2)★
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※城名はPCの関連ページへリンクしています。
信玄公祭り(甲府城、躑躅ヶ崎館)
開催期間など:4月6日~4月8日
“侍の最大集合記録”という項目でギネスを目指すらしい
岡崎の桜まつり(家康行列)(岡崎城)
開催期間など:4月8日
こちらも武将が練り歩く!
開催期間など:4月12日
武田氏関連が続きます…。
ふくい春まつり(越前時代行列)(福井城)
開催期間など:4月14日
井上和香(お市の方)&照英(柴田勝家)登場。
開催期間など:4月15日
3たび武田氏関連。甲越両軍が相まみえますぞ。
甲州市ふるさと武田勝頼公祭り(これも城は直接関係ないか)
開催期間など:4月22日
4たび武田氏関連…。だけどこっちは勝頼メイン☆
米沢上杉まつり(米沢城)
開催期間など:4月29日~5月3日
武田ばかりじゃありません。上杉メインの祭り。
徳丹城春まつり(徳丹城)
開催期間など:4月28日~4月29日
あまり「戦国」ぽい催しはありません…。
人吉お城まつり(人吉城)
開催期間など:5月3日~5月4日
こちらも武者行列アリです。
丸亀お城まつり(丸亀城)
開催期間など:5月3日~5月4日
歴史関係ないけど「手打ちうどん・味自慢大会」に興味津々。
開催期間など:5月3日
小田原市最大の観光イベントで1800人!参加。
こちらでは「江戸行列」があるそうな。
寄居北條まつり(鉢形城)
開催期間など:5月13日
川原で大砲が放たれるとか。なかなか勇壮です。
ということで、5月中旬以降もいくつかありますが、今回はこのくらいにしておきとうございます。
偶然なのか、GWだからなのか、日和が良いからなのか、今回取り上げた祭りは、“武者行列率”がめちゃめちゃ高いです。未だ、人生において甲冑をまとって行列に参加したことはありませんが、いつの日か参加してみたいものです。(できれば大将クラスを希望(・ω・)/)
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小牧・長久手イベント状況
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▼ご注進!!
<<4月4日 小牧・犬山間で両軍の小競り合いが続き膠着模様!>>
攻城の種類(水攻め)
ということで、今回は「水攻め」。水攻めは戦国に詳しくない人でも耳にしたことがあるであろう、すごくメジャーな言葉ですが、そのメジャー感とは裏腹に、実例は片手で数えるほどしかありません。
まず、一番有名なのが秀吉による「備中高松城水攻め」でしょう。読んで字のごとく水攻めは平地にある城の周囲に土手を築き水を流し込む戦術ですが、秀吉は高さ四間(約7.2m)、幅六間(約10.8m)の築堤を3~4kmにわたって造ったというから破天荒です。しかもわずか12、3日で完成したらしい。ゼネコンもびっくり。
水浸しになった城内では小舟で連絡を取り合ったと言われるほどで、その効果がうかがい知れます(高松城は後に開城)。秀吉は他に、紀伊太田城や美濃竹ヶ鼻城も水攻めにしています。
これらと対照的に語られるのが「武蔵忍城の水攻め」。これは石田三成が指揮を執ったものの落とせなかった“失敗例”としてよく引き合いに出されます。三成をおとしめる際によく引き合いに出される攻城戦で、不憫でなりませんね。
有名なものとしてはほぼ以上なんです(というか、ほぼ秀吉やん)。
余談ですが、信長に負け続ける役どころをいつも演じさせられている六角承禎(義賢)が近江肥田城を攻めた際に行った水攻めが、実は日本で最初の水攻めという説があります。
六角承禎の名誉回復に一役買ってみました( ̄∇ ̄+)
2周年まであと1週間
さて、最近城めぐりに登録した方のために「城の日」の簡単な説明すると、城めぐりではランキングなどの年度の変わり目を、4月1日ではなく、城の日(日本城郭協会が定めた)としています。
なので、逆算すると実はあと1週間です。今度晴れて2周年!を迎えます\(゜□゜)/
※余談ですがアメブロ開設時、生年月日を律儀に2010年4月6日としたことが災いして、現在わたくし2歳(=未成年)と認識(゚д゚;)されており、読者にメッセージを送ったりする機能を激しく制限されています。生年月日は変更不可なので、あと18年ほどお返事をお待ち下さい。
1年前の1周年の際に何を言っていたのかブログを見返してみたところ、絵文字満載の「10大ニュース」というのをやってました。ムムム…。
で、「来年度も10大ニュース的なものはあるのかっ?」って聞かないで下さい。それはわたくしにも、安国寺恵瓊にも南光坊天海にも分かりません。
ただ、今この辺りにいるみんなが理想と現実の狭間で戦っていることだけは確かです。それだけお伝えしておきます。泣いても笑っても眠たくても嫌われても歳をとっても、あと1週間もがいてみますヾ( ´ー`)
【籠城戦】長州藩、単独で欧米列強と激突!
いやぁしかし、日本の中のたった一つの藩が単独で外国に喧嘩を売ったわけですから、気概に満ちあふれていたと言うか、ただ無知だったというか、今考えればすごいことです…。
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長州藩、単独で欧米列強と激突!
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この後、同年8月、京都において八月十八日の政変が起こり攘夷派公家や長州藩が中央政局から排除され、攘夷派勢力は後退する。だが長州藩は引き続き攘夷の姿勢を崩さず、翌元治元年(1864)に至るも下関海峡は封鎖状態のままであった。
これにより、貿易船の航路が封鎖され経済的に被害を被っていること、また長州藩の攘夷継続で開国政策の遅れを心配するイギリスは長州藩を徹底的に叩く方針を打ち出す。これに同意したアメリカ、フランス、オランダは4カ国の連合艦隊で下関を攻撃することを決定する。
史跡な女子たち
その名の通り、史跡めぐりをしたい“女子”のための本です。掲載頂いたということでわたくしもこの週末に某大型書店にてピンク主体の表紙のこの本をモジモジしながら購入しました。
女性向けの観光地化された史跡をめぐる内容だという先入観をもって読み始めて卒倒(゚д゚;)しました。濃厚にもほどがあります。むしろその辺のガイドブックよりよっぽど武骨です。わかりにくい例えをすると、その美貌とは裏腹に実は男勝りだった甲斐姫を本にプレスしたらこうなりました、という感じです。
ということで、詳しい内容はこちら(携帯・スマホのみ)に特設ページ(掲載の御礼に…)を用意しておりますのでご覧下さいませ。
昔の日本には、「夜道のひとり歩きは危ないから早く帰ってきなさい。」と頑固オヤジが口うるさく娘に注意する風景があったのですが、史跡めぐりをする女性が増えてきて、「山城のひとりめぐりは危ないから平城にしなさい。」という時代が来るのでしょうか!?
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小牧・長久手イベント状況
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▼ご注進!!
<<3月26日 豊臣秀吉、明日犬山城入城の模様!>>
東京に現れる見附とは?
前回、「駅を攻略するゲームになるわけではありません」と言ったのは、東京には「赤坂見附駅」という駅が存在し、通常「見附」と言えば駅名として馴染みがあるため(おそらく…)です。
「見附」というのは、江戸城の周囲に設けられた枡形城門の外側の門で、見張りの者が在番して敵の侵入を監視した見張所のことを指します。江戸城では内郭と外郭を含めて俗に三十六見附と言われていました(実際に36箇所あったかどうかは不明で、単純にその数の多さを指すとも)。
街並みが近代化された現代においても、この「見附」の遺構(石垣や土塁)は東京都心の随所に見ることができ、特に牛込見附から赤坂見附に至る間の堀や土手・枡形跡や、虎ノ門などに残る石垣は「江戸城外堀跡」として国の史跡に指定されています(なにせ、文部科学省構内にも石垣が残っているくらいなので…)。
実際に地図でその範囲を確認すれば、改めて江戸城のどデカさに圧倒されます。まさに都市まるごと城という感じですが、高層ビルや商業施設の合間にひっそりと溶け込んでいる「見附」の遺構は、それはそれでまたたまらなく見応えがあったりします。
ぜひ東京観光の際には実際に遺構を見てみて下さいませ(・ω・)/以上、簡単ではありますが「見附」の説明でした。
城は増えるのか、という件
もうすぐ2回目の4月6日を迎えることになりますが、タイトルにもあります通り、「城はまた増えるのか?」という質問を個人的にも頂くことがありますので、今回お答えします。
結論から言いますと、「城は増えません」。ご安心下さい、というかちょっと期待されていた方には申し訳ありませんが、今後も、
単純に現在の3,000城に城を追加する、ということはありません(昨年の追加が特別なものでしたので)。今後何かあるとすれば、イベントや期間限定で今現在ない城が現れることはあるかもしれませんが、少なくともゲームの攻略対象が定期的に増えていくことはありませんm(_ _ )m
ただし、昨年も一部の城郭にありましたが、来たる4月6日に東京都を中心に、「城郭名の変更」、「城郭の変更」が行われますので、その告知させて頂きます。
※本日時点での予定ですので、変更となる場合があります。
【名称が変更になる城郭】[ ]内は旧名称
※表示される名称が変わるだけです。
モシリヤ砦 [モシリヤチャシ] 北海道
鶴ヶ岱チャランケ砦 [鶴ヶ岱チャランケチャシ] 北海道
桂ヶ岡砦 [桂ヶ岡チャシ] 北海道
豊島氏館 [豊島清光館] 東京都
毛利甲斐守邸 [長府藩上屋敷] 東京都
井伊氏屋敷 [彦根藩下屋敷] 東京都
内藤氏屋敷 [高遠藩下屋敷] 東京都
尾張徳川氏屋敷 [尾張藩下屋敷] 東京都
六浦陣屋 [金沢陣屋] 神奈川県
有岡城 [伊丹城] 兵庫県
【名称と位置が変更になる城】[ ]内は旧名称
※現在の城が近隣の城へと変更されます。
※前の城のデータが引き継がれるため、再度攻略し直す必要はありません。
※城主争いも、前の城のデータで全て引き継がれます。
※投稿頂いた変更前の写真・口コミは誠に恐れ入りますが掲載を終了させて頂きます。
十三湊 [赤石城] 青森県
四谷見附 [尾張藩下屋敷] 東京都
赤坂見附 [紀州藩上屋敷] 東京都
牛込見附 [水戸藩上屋敷] 東京都
喰違見附 [紀州藩中屋敷] 東京都
浅草見附 [宮津藩下屋敷] 東京都
虎ノ門見附 [福岡藩上屋敷] 東京都
日比谷見附 [米沢藩上屋敷] 東京都
市ヶ谷見附 [彦根藩中屋敷] 東京都
北町奉行所 [土佐藩上屋敷] 東京都
南町奉行所 [鳥取藩上屋敷] 東京都
高輪大木戸 [島原藩下屋敷] 東京都
越中島砲台 [関宿藩下屋敷] 東京都
江川氏調練場 [松山藩中屋敷] 東京都
駒込名主屋敷 [郡山藩下屋敷] 東京都
吉良上野介邸 [水戸藩蔵屋敷] 東京都
馬込勘解由屋敷 [久留米藩中屋敷] 東京都
楠葉台場 [高浜台場] 大阪府
以上が現在のところ予定されています。
東京に「~見附」というのがたくさん現れましたが、駅を攻略するゲームになるわけではありません。このあたりの説明については、また次回のブログにて…。
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小牧・長久手イベント状況
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▼ご注進!!
<<3月21日 豊臣秀吉、大坂城を小牧方面へ向け進発!>>
3/24 沖田畷の戦い
沖田畷の戦いを簡単に説明すると、九州で覇を競っていた龍造寺と島津・有馬連合軍が激突した戦いで、最終的に寡兵の島津方が、龍造寺家当主である隆信を討ち取って勝利したというものです。大身の戦国大名が野戦で命を落としたという珍しい戦いですが、島津軍を率いていた島津家久という男はこの龍造寺隆信だけでなく、他の戦いでは、長宗我部信親や十河存保なども敗死させたほどの戦いの天才です。
さて、その場所はと言いますと長崎県島原市(地図)です。いつものように布陣図を見てみましょう。(ケータイで見られている方は、こちらを横向きでご覧下さい)

ちなみに、右の龍造寺軍は2万とも5万とも言われる大軍。対する左の島津・有馬連合軍は8000ほど。それでもなんで島津方が勝ったかと言うと、この図の真ん中あたりは全部深い田んぼだったのです。龍造寺軍はかわいそうにみんなズボズボ、深いとこでは胸まで泥に埋まって戦って敗れたわけです…。
ところで龍造寺と言えば、名将鍋島直茂を思いつく人も多いと思いますが、もちろんこの戦いにも参戦しています(図の上部、鍋島信生がそれです)。他にも、龍造寺、島津の勇将が多数参戦しているこの野戦イベント、ぜひチェックして下さいまし。
3月24日(土)です(再度念のため)。





