「ニッポン城めぐり」運営ブログ -218ページ目

一筆啓上 「とか、はじまりました」

予定よりちょっと遅れてしまいましたが、昨日、新機能「一筆啓」、「フォトギャラリー」、「総行軍距離表示」がはじまりました\(゜□゜)/ヒャー

ブログで告知するまでもなく、一筆啓上についてはすでに大量の一筆啓上されています。ありがとうございます。機能についての詳細は過去のブログを見て頂くとして、補足をいくつか。

まず、つぶやける文字数は「46文字」までです。なんでそんな文字数なのかはご想像にお任せするとして(。・ε・。)、日々の独り言をジャカジャカ投稿してもらえればと思います。「気に入った!」一筆があったら気に入った!をぼちっ!
(伝言板と同じく、誹謗中傷など不適切な書き込みはNGですm(_ _ )m)

続いて、フォトギャラリーですが、こちらには「今週の一枚」というコーナーが新設されました。毎日たくさんのイイ写真がアップされているので、勝手にピックアップさせてもらおうというものです。毎週選ぶのに気絶するほど悩みそうですが、ゆる~く更新していきたいと思います。その他の機能詳細についてはこれも過去のブログを参照下さい。

最後に、人知れず「自分年表」にあなたの“総行軍距離”が表示されるようになりました。そして、もっと人知れず“累計獲得両”も見られるようになりました。自分年表が、より「自分の城めぐりの歴史」を物語ってくれるようになったわけです。

ということで、細かいこと言うと他にもいろいろありますが、まずはぜひ一度お試し下さい!(←化粧品のCM風に

新東名

ついにGWがはじまりました。いや、はじまってしまいました。例によって大した予定も入っていないわたくしは、何の支障もなく今日のこの祝日にブログを書いています('v')

さて、今年は東京に新たな商業施設が続々とオープンしたり、木更津に大型アウトレットが誕生したり、東名高速に併走する「新東名高速道路」が開通したりと、お出かけ欲をそそるニュースがGWを前にして相次いでます。

何でも、新東名は一気に162kmもの距離が開通したとのことで、日本の高速道路開通史上最長らしいです。徳川秀忠もこっちを通っていれば、関ヶ原に間に合っていたかも知れません。 せめてあと400年ほど早く完成していればと悔やまれます。

ということで、こんな天気の良い日にこれといってやることもないので、そんな新東名を走ると、いったいいくつ城が攻略できるのか数えてみました。

その結果、新東名御殿場JCT~三ヶ日JCTまでフルフルで走った場合、約30城ほど攻略できることがわかりました。すでに、東名の方で攻略してしまっている場合は、当然その数は減りますが、それでも東名ではダメで新東名なら攻略できる城が10城ほどあったので、これは城めぐり的にも通ってみる価値がありそうです。

以上、妄想野郎でした( ・∀・)ノ

【ご注意】当たり前ですが、くれぐれも運転中の携帯操作はおやめ下さい。助手席の人の攻略手腕を信じて下さい。

もろもろの告知

本日は細かい告知がいくつかあるので、全部まとめて書いちゃいます。
※決して手抜きではありません。たまたま告知が重なっただけです(・ω・)

一筆啓上などの新機能リリース日
以前のブログで一部今月中には…と息巻いていた下記の新機能たちですが、すいません、最終的に5月1日にまとめてリリースということになりました。
 自分年表に総行軍距離表示

遅くなってしまいましてすいません!

真田六連“銭”ツアー受付本日まで
城めぐりオフィシャルツアー、『怒濤の真田“六連銭”ツアー』いよいよ受付が本日17時までとなりました!残り数枠の空席がありますので、みなさまの駆け込み参戦を期待しております!

ゴールデンウィークキャンペーン
今年のGWも恒例の連休キャンペーンを実施します。開始はGWスタートの4月28日
連休にお出かけ予定を組み込まれている方は、ぜひこのチャンスをフル活用して下さい。
※連休キャンペーンの詳細は過去ブログにて。

5/4のアバターについて
GW中の5/4ですが、この日に関しては誠に勝手ながらアバター更新を1回お休みさせて頂きます。あしからずご了承下さいませ。

ということで、こまごまとした告知をさせて頂きました。事務的なわたくしをお許しくださいませ(/TДT)/

【予告】明日から!大坂夏の陣

4月6日のブログで告知しました“大坂夏の陣”が明日4月26日から開始です(*^ー^)ノ

“大坂夏の陣”って何ぞい、という方へ念のため説明しておきますと、実際に大坂夏の陣が行われていた期間中に、これまた実際に布陣していた場所で、参戦武将を「発見」することができる、というものです。

つまり、普段その地では発見することができない武将を、期間限定で登用できるチャンスがあるということです。

夏の陣は戦国の終わりを告げる一大合戦だったので、多数の武将が参戦しています。中でも、普段大阪周辺ではお目にかかれない、真田幸村徳川家康というビッグネームに出会えてしまう幸運の期間なのです。

開催期間は、戦いが始まった4月26日~大坂城が落城した5月8日までとなります。ブツ斬りに分断されてしまった今年のゴールデンウィークですが、ぜひ大阪に足を運んでみてはいかがでしょうか?

布陣の目安については↓こちらをご参考下さいませm(..)m

大坂夏の陣布陣図

画像提供:「戦国のすべて」 
(ケータイの方は、こちらを横向きでご覧下さい) 

【籠城戦】幸綱の計略さえ渡る攻防戦

今回のピックアップ籠城戦は戦国時代に戻りまして、最近城めぐりツアー関連の仕事も並行して行っているので、その行程にも組み込まれている「岩櫃城」を取り上げます。

城めぐりがこだわって行程に入れただけあって、岩櫃城は真田幸綱(幸隆)をはじめ、真田一族に非常ぉーにゆかりの深い城なのです。

真田氏が岩櫃城を支配する発端となった戦いをさっそく見てみましょう。

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幸綱の計略さえ渡る攻防戦
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岩櫃城
画像提供:「戦国のすべて」 
(ケータイの方は、こちらを横向きでご覧下さい)


永禄5年(1562)、信濃の過半も支配下に収めた甲斐の武田信玄は、本格的な上野国進出を開始した。その発端は上野の斎藤憲広(岩下・岩櫃城主)・羽尾入道(羽尾城主)が、鎌原幸重(鎌原城主)と所領争いを引き起こしたことにある。

鎌原氏は早くから信玄に誼を通じており、この紛争に介入した信玄の裁定により両者の境界線が決定され、争いは一時終息したかに見えた。

しかし、これに納得のいかない羽尾入道は、ひそかに斎藤憲広の援助を得て鎌原幸重を鎌原城から駆逐した。居城を追われた幸重は信濃へ一時逃亡し、事の次第を信玄に訴えた。この報せを受けた信玄は激怒し、永禄6年(1563)3月、麾下の真田幸綱らに命じて羽尾領へ侵攻させた。

この時、羽尾入道は湯治に出かけており、いったんは所領を捨てて斎藤氏のもとに身を寄せたものの、その後再び憲広の加勢を得て鎌原氏を攻撃してきたのである。これが武田軍による斎藤氏の岩櫃城攻撃の直接的なきっかけとなった。

9月上旬、信玄に岩櫃攻略を任された幸綱は、息子の信綱・昌幸や矢澤頼綱ら3000を率いて周辺の長野原城などを攻略し岩櫃へ迫った。だが、沼田氏や白井長尾氏から援兵を得ていた斎藤勢は善戦、ほどなくして両者は和議に至り、幸綱は信濃へ兵を返した。

しかし、この和議交渉が結果として斎藤氏の命取りとなった。幸綱は交渉の際に、憲広の弟、弥三郎、さらには憲広の重臣である海野幸光、同輝幸らを調略、内応の約束を取り付けていたのである。

そうと知らない憲広は、9月下旬に真田勢が入っていた長野原城を奪還し気勢を上げたが、幸綱はこれを機に10月、再度岩櫃城攻略に出陣した。

幸綱は信綱や大戸氏らに兵を授けて後方からの援軍に備えさせ、自らはわずか500ばかりの兵を率いて岩櫃城を臨む山頂に陣を敷いた。城兵の数よりも少ない兵で対峙したまま動かない真田勢を不審に思った憲広は、間者を放って敵陣の様子をうかがったが、すでにこの間者すらも内通者となっていたのである。

真田勢の様子を偵察するどころか、逆に幸綱によって城に火を放つように言い含められた間者は城に戻り、既に内応している斎藤弥三郎に復命。10月13日深夜、城内に火の手が上がるのを確認した幸綱は総攻撃を命じ、いっきに城に襲いかかった。

さしもの堅城を誇った岩櫃城も、幸綱の事前の計略によって文字通り内部崩壊をきたし、わずか1日の攻防をもって落城したのであった。

落城に際して憲広や羽尾入道は逃亡し斎藤氏の勢力は駆逐され、ここに真田氏による岩櫃城支配が始まるのである。

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真田の城攻めは
正攻法で攻めたことないんじゃないの、っていうくらいいつも策略に満ちあふれています。岩櫃城の戦いもそんな真田の攻城戦の一端を伝えています。今でも、岩櫃城跡にはそんな当時の遺構が多数残っています。

※ちなみに、近頃は真田氏が攻略したのは近隣の岩下城であって、岩櫃城は武田・真田が取り立てたものではないか、という説も出ていますが、今回のものは従来の説に従っています。

ツアー限定異名決定!締切まであと1週間!!

4月9日より正式お申し込み受付開始致しました、城めぐりオフィシャルツアー『怒濤の真田六連“戦”ツアー』について、もろもろの調整があって(・Θ・;)発表がこのタイミングになってしまいましたが、参加者特典に新たにツアー限定異名の追加が決定しました!!

その名もズバリ、「六連銭」異名です。そして、城めぐり初の赤い異名です。

参加者特典というだけあって、今回のツアーに参加された方がもれなく獲得できるものすごく貴重な限定異名となります。攻略地図と50万石プレゼントに加えて、3つめの特典となります。

そして、本日で申し込み締切までいよいよあと1週間となりました!(募集期間が短いというご批判を頂きつつも…)

現在のところ、おひとり様での参加の割合が比較的高くなっています。おひとりでの参加を迷っている方もぜひお気軽にお申し込み下さい。もちろん、複数名でのご参加もお待ちしています(^-^)ノ

4月27日が締め切り日となりますので、出陣を予定されている方は、ぜひお早めのお申し込みをお願い申し上げますm(..)m

城めぐり掲載情報

近頃おかげさまでいろいろな媒体で城めぐりを取り上げて頂く機会があって、大変ありがたく思っているのですm(..)m というわけで、今回は完全なる自己満ではありますが、掲載元の媒体様のご紹介も兼ねて城めぐり掲載情報をまとめてみました。

近畿日本ツーリスト様ツアープランナーのここだけの話twitter
近畿日本ツーリスト様のツアープランナーの方が認めたお得な旅行情報を掲載するブログで、現在募集中の怒濤の真田六連“戦”ツアー』を取り上げて頂きました。パワースポットをめぐる旅や、花粉症対策ツアーなど、近頃はいろいろなツアーがあるんですねぇ。

NTTドコモ様dメニュー「やみつきになるゲーム特集
ドコモのスマホポータル「dメニュー」トップの「やみつきになるゲーム特集」で、現在城めぐりをピックアップして頂いています。
「FINAL FANTASY」、「三國志」と並んで紹介さていることにただただ恐縮。ここにいていいのかっ、城めぐり(゜д゜;)

位置アプリ紹介サイト「いちGo!Go!」総合ランキング1位!
位置に関連したアプリを紹介するポータルサイトで、「発見!ニッポン城めぐり」が1位を獲得“してました”。というのも今日たまたまその事実に気付いたのです。ちなみにこのサイトでは、ゲームに限らず、地図やご当地情報など位置に関するあらゆるアプリを取り扱っています。

学研パブリッシング様「史跡女子の旅
こちらは
以前のブログで紹介させて頂いたムック本です。実際にわたくしの周りの“史跡な女子達”にも結構好評なようなので、再度紹介させてもらいました。城めぐりも近頃女子率が高まってきているという噂も。

スマホアプリ紹介サイト
調べてみると、スマホ向けのアプリを紹介するサイトでは、結構城めぐりもレビューを書いて頂いているようです。「Ketchapp!」、「AndRock」、「Androreview」などなど、複数のサイトで取り上げてもらっています。

ということで、これからも「紹介してもらう」→「利用者数が増える」→「城めぐりが充実する」という、良きスパイラルが描けるように奮戦します。

掲載媒体の関係者様、この場を借りて御礼申し上げますm(..)m

4/17 根白坂の戦い

根白坂の戦い」、これは一般的にはマイナーな戦いかもしれません(その辺の感覚は完全にマヒしてます)。明日4月17日、1日野戦イベントとして「根白坂の戦い」が行われます!

マイナーかも知れませんが、この戦い、豊臣秀吉の九州征伐の中で行われた戦いだけあって、錚々たる面々が集っています。秀吉の弟秀長を筆頭に、小早川隆景や宇喜多秀家などの大名から、黒田官兵衛、細川忠興などの秀吉家臣など、ほぼオールウェスタンという感じです。

豊臣の先鋒隊を率いた秀長は、九州豊前に上陸するや破竹の勢いで南下を開始します。それまでイケイケで豊後の大友領まで侵攻していた島津軍は一目散に薩摩へ向けて退却を開始しますが、その過程で島津方の山田有信守る日向(宮崎県)高城が秀長の大軍に囲まれます。

これに対し、島津勢は当主の義久をはじめ、義弘や家久、伊集院忠棟などこちらも錚々たるメンバーで高城救援に押し寄せますが、豊臣方でもこれを予期して高城近くの根白坂に陣城を構築して待ちかまえていたわけです。

ここで行われた激戦を「根白坂の戦い」と呼びます。実際の戦闘は豊臣方では宮部継潤や黒田官兵衛らが主体となって行われましたが、明日古戦場付近を行軍すれば、秀長や毛利、宇喜多など有名武将がざくざく発見できるはずです(・∀・) (ごめんなさい、今回布陣図はありません...)

ちなみにこの戦い、島津軍の惨敗で終わりました。やっぱりオールスターには敵わんか…。

つぶやき新機能詳報

本日も前回に引き続き、4月6日の10大ニュースの中で告知した新機能の詳細を。10大ニュースその7 で紹介した「城めぐりにつぶやき機能が搭載!」についてです。

その名も、新機能 『一筆啓上』 です。

いっぴつけいじょう”と聞いて、家康の家臣、本多作左衛門を思い浮かべた人はなかなかのモサー(猛者)です。そう、この新機能の名前の由来は、日本一短い手紙で有名な、「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」からきていて、「一筆啓上」は、簡単に申し上げる的な手紙の書き出しに使われる言葉です。

この手紙、作左衛門が長篠の陣中から嫁宛に書いた世にも簡潔な手紙で、「お仙」とは当時幼児だった嫡男仙千代のことです。ツンデレ感に満ちあふれています。

由来説明が長くなりましたが、つまりこの機能、ゲーム内でのちょっとしたつぶやきができるもので、他の城めぐりユーザーに広く発信されます(「友達のみ」などの抽出設定アリ)。これまで、自分から発信するという機能がなかったために、自己紹介欄や自分宛伝言板を活用して頂いていた方にも、ぜひ使って頂きたい機能なのです(・ω・)/

開始時期は、今月下旬くらいを予定していますので、また続報をお待ち下さいませ。

真田六連“戦”ツアー続報
ツアーについて質問をいくつか頂いておりましたので、「よくある質問」として特設ページにて公開しました。こちらのページの一番下をご参照下さい。みなさまのご参加、心よりお待ち申し上げておりますm(..)m

城郭写真コーナーが大幅リニューアル!

4月6日の2周年ブログで10大ニュースの1つとして発表しましたが、「城郭写真」コーナーが大幅にリニューアルします。と言っても、現状は明確に「城郭写真」というコーナーが存在するわけではありません。

各城郭の詳細ページにみなさんに撮影&アップして頂いた写真が掲載されていて、複数枚ある場合は順番に1枚ずつ見ることができる、というのが今の仕様です。

それが今回の大幅リニューアルにより、晴れて『フォトギャラリー』というコーナーが誕生するのです。秀吉が長浜城もらったときの気分です( ̄ー ̄)たぶん。

フォトギャラリー』コーナーでは、以下のような新企画&新機能が装備されます。
今週の1枚:投稿頂いた写真の中から、城めぐりスタッフが厳選の1枚を毎週紹介
フォトギャラリー:全城郭の投稿された写真を最新から順に鑑賞できるコーナー
写真管理:これまで無かった自分で投稿した写真だけを一覧できる新機能!

他にも、城郭写真関係では以下のような機能が新たに登場します↓

☆写真を一覧する際は、すべてサムネイル(縮小画像)で見られるようになります。
  →姫路城など多数の画像がある場合、超便利(・∀・)

☆写真ごとに、「気に入った!」ボタンが実装されます。
  →良き写真を見つけたら殿様気分で押して下さい。

☆アップした写真に「ひとこと説明」が付けられるようになります。
  →実は要望が多かった機能。お待たせしました(_ _。)

最近は季節柄、ごしの城写真がたくさんアップされています。それにしてもってなんでこんなにマッチするのでしょう。

ということで、全国的に桜が散ってしまう前にこのリニューアルを実施すべく頑張っておりますので、期待してお待ち下さい\(゜□゜)/