「ニッポン城めぐり」運営ブログ -15ページ目

熊の話

この週末、「山城に行こう!2025」が開催されていました。アプリブースへお越しいただいたみなさん誠にありがとうございます! 例によってイベントレポートは後日しっかりアップしますので楽しみにお待ち下さい。

 

 

 

さて今日は熊の話。

 

ニュースなどでも報じられている通り、今年は例年にも増して熊の出没が全国的に多くなっています。人里近くまで下りてくるケースもあり、登山やキャンプを控える方も増えているようです。

 

城をめぐるという行動にも大いに影響があります。これまで特に意識することのなかった城でも、熊出没のおそれのために断念せざるを得ないという状況が生まれています。

 

 

アプリの“攻略範囲”という点においては、都心部の一部の城を除いてほとんどの城はkm単位の距離から攻略できるので、熊が出そうな場所へは近づかない、または車から出ないなどの自衛策をとってください。 

 

リア攻め自動記録については、城の本丸近くで位置登録して実際に訪れた証を記録するという特性上、その範囲を安全な場所(山城であればその山から遠く離れた町あたり)まで広げるというのも本来の主旨から逸脱するものなので、危なそうな城へはそもそも行かないという判断をしてください。

 

リア攻め記録の機能自体やリア攻め数に応じた異名は期間限定のものではありません。アプリが続く限りはある機能ですので、安全が確認できる場所や時期に活用いただければと思います。

 

みなさんそれぞれ注意を払っておられると思いますし、アプリの規約的にも現地での行動はあくまでもご自身の責任範囲となるため、改めて運営チームとして呼びかけるのも釈迦に説法なんですが、今年はほんとに熊のニュースばかりなので一応このブログでも書かせてもらいました。

 

熊の目撃情報や注意喚起は、自治体のサイトなどに随時掲載されています。また、それらをまとめた民間のサービスも多くあります。お出かけの際には最新の情報を確認し、安全な範囲で城めぐりを楽しみましょう。

 

秋田県のツキノワグマ等情報マップシステム【クマダス】スクリーンショット

 


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明日から開催!「山城に行こう!2025」

 

明日から岐阜県可児市において城イベント「山城に行こう!2025」が開催されます! ニッポン城めぐりブースの詳細はこちらの記事で紹介してますので、ぜひ予習しておいてください。

 

2日目の11月16日には急遽わたくし坂本が、久保井朝美さん・いなもとかおりさん・小栗さくらさんのトークイベントに出ることになったので、よろしければメイン会場へお越しください。何を話すかまだ決めてないので、目下ネタを探し中です…。11時10分くらいから出ると思われます。

 

 

そして! 今回ガラポン横の物販ブースにて目玉商品があります。

 

1年以上前に完売し、もはや幻の存在となっていた「天守台クッション」がついに再入荷し、即時可児にて現地販売されます。さらに! この「天守台クッション」より一回り小さい「小天守台クッション」が新商品として登場!! 小天守台は近日46 Storeにも並びますが、それに先駆けて現地で展示・販売を実施します! ぜひ現物を手にとって、“天守台”を感じていただければと思います。

 

物販ブースでは、3,000円以上お買い上げの方に無料で贈呈(または単品〈300円〉)する「山城に行こう!2025」限定の城めぐり印や、その他人気商品の販売も行います。

 

 

最後に、大事なこと2点再周知させてください。

 

1点目は「雪辱の鈴」について。滋賀に続いて可児でも「三度目の正直」を実施します。ぜひ有効活用いただきたいところですが、未獲得の限定異名が当たった場合には鈴は使用できません。あくまで、獲得済みの異名が当たってしまった時に雪辱を果たすために使うものなので、異名を2つ以上獲得することはできません。

 

2点目は滋賀の時にも書いたイベント会場でのお願い事項です。こちらでその理由を説明した通り、会場ではアプリに関するお問い合わせ、ご意見・ご要望は原則承れませんのでご協力をお願いします。

 

 

それでは明日・明後日、ご都合良い方はぜひイベント会場でお会いしましょう!!

 

 


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「お城EXPO2025」情報!

 

今年も年末にパシフィコ横浜ノースにおいて、「お城EXPO 2025」が開催されます。12月20日(土)・21日(日)の2日間です。

 

そして、今年も「ニッポン城めぐり」はこのイベントに参加させてもらいます!

 

 

今年のお城EXPO、なんと…10周年というメモリアルイヤーです。

 

第1回が2016年の開催で、そこからコロナ禍の数年も含めて毎年かかさず開催されてきました。その継続力に頭が下がるとともに、10年間、毎年どんどんパワーアップしてく様を目の当たりにしてきました。

 

思い返せば、「ニッポン城めぐり」も第1回から毎年参戦し、時に弓矢、時に手裏剣と、良い意味で自由に遊ばせてもらってきました。ブースでの催しにこれまで一度もNGを食らったことはありません(笑)

 

現時点で、お城EXPOの公式サイトではまだテーマ展示の詳細は発表されていませんが、昨年の「お城EXPO 2024」が過去最大の出展者数だったことを考えると、10周年の今年はさらに規模の大きいものになると思われます。

 

また、厳選プログラムの方はお城業界の錚々たる先生方が登壇され、興味深い講演やトークショーがこれでもかというくらい詰め込まれています。厳選プログラムの聴講だけでも2日間じゃ足りないんじゃないかと思えるボリュームです。

 

 

話をアプリに戻しましょう。今年のアプリブースの詳細については12月初旬には発表できる見込みです。お待たせして恐れ入りますがしばしお待ちくださいませ。

 

今週末11月15日・16日には岐阜県可児市にて「山城に行こう!2025」が開催されます。またもやイベントの告知が入り乱れてしまい失礼いたしました!

 


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【新機能予告】お気に入り城郭機能

一昨日「出張!お城EXPO in 滋賀・びわ湖 2025」のアプリブースへお越し頂いたみなさん誠にありがとうございます。イベントレポートはまた後日アップしますので楽しみにお待ち下さい。

 

 

さて、城の日(4月6日)の10大ニュースで「お気に入り城機能(仮称)」というものを予告していました。

 

その際“今年秋までには開発完了”とお伝えしていましたが、こちら、2025年11月19日にリリースすることが決定しました! これは果たして間に合ったと言えるんでしょうか?

 

ま、それは心の広いみなさんなら受け入れてくれると思いますんで、さっそく使い方の説明をしておきましょう。

 

 

正式な機能名称としては「お気に入り城郭機能」となりますが、それがどこかに表示されることはありません。見た目としては、新たに城郭詳細画面右上にしおりのアイコンが設置されます。下の画像の赤枠で囲った部分です。

 

 

「いつかここ行きたいのでとりあえず保存しておこう」という時に、アイコンをタップしてください。そうすると以下のように赤色に変わります(再度タップすると解除されます)。

 

 

こんな感じで気軽にぽちぽちできます。このアイコンはリア攻めマップ内の城郭にも設置されます。つまり3,000城だけでなく、すべての城郭を保存できることになります。

 

 

ただし、リア攻めマップ内でこの機能が使えるのは「周辺城郭」のみです。他のスポット(関連施設など)ではしおりアイコンは表示されません。

 

 

そしてこれら保存した城郭をどこから見られるのか、という点について。アプリTOPから[城郭一覧]をタップした先、「テーマから探す」内の城郭タグの一つとして新設しました。

 

 

このタグをタップすると保存したすべての城郭が一覧で表示されます。こちらのタグも11月19日から出現します。

 

 

気になった城を気軽にワンタップで保存できる便利機能。ぜひ愛用いたただければと思います!!

 


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明日!「出張!お城EXPO in 滋賀・びわ湖 2025」

10月20日にお伝えした通り、明日11月8日(土)、滋賀県近江八幡市で「出張!お城EXPO in 滋賀・びわ湖 2025」が開催されます!

 

 

「ニッポン城めぐり」ブースでは既報の通り「限定異名ガラポン」が開催されます。アプリTOPにも↑のバナーが出現してるので、それをタップすればご自身の限定異名の獲得状況が確認できます。

 

今回も運を天に任せるイベントということで、ガラポンで既に獲得済みの異名が出た場合、「雪辱の鈴」を使って再度ガラポンに挑戦できます。

 

そして! 今回のイベントでは新たな試みとして “三度目の正直” 企画を実施します! これは読んで字の如く、従来1回しか使えなかった「雪辱の鈴」が2回使えるようになります。つまり最大で3回ガラポンを回せることを意味します。

 

獲得済み異名が当たった際に表示される築城建物選択画面の一番上に「雪辱の鈴」が表示されるので、そちらからご利用ください。以下はご注意事項です。

  • 再挑戦時は再度列に並び直して頂きます。
  • 再挑戦は当日の開場時間中のみです。
  • あくまで獲得済みが当たった(=築城建物選択)時の救済機能で、未獲得の異名が当たった場合は使用できません。
  • 一度築城建物を選択したら、後から「雪辱の鈴」の使用はできません。
  • 再挑戦1回あたり「雪辱の鈴」が1点必要です。2回挑戦する場合は2点必要です。

 

※なお、先日告知した通常異名「マムシ」が選択できる企画は、可児市の「山城に行こう!」限定で、「出張!お城EXPO」ではありませんのでご注意ください。

 

 

また、今年も本イベントの“城めぐり印”が現地限定販売されます。「ニッポン城めぐり」物販ブースで3,000円以上お買い上げの方に無料で贈呈、または単品(税込300円)でもお買い求め頂けます。

※なお、10月20日の予告時に新商品の先行販売があるかも、と書いたのですが、結局間に合いませんでした。すみません…。

 

 

 

最後に、イベント会場でのお願い事項を過去に書いています。改めてこちらをご一読ください。会場ではアプリに関するお問い合わせ、ご意見・ご要望は原則承れませんのでご理解のほどよろしくお願いします。

 

それでは明日11月8日(土)、安土の会場でお待ちしております!!

 


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Google Pixelにおける不具合について

予告する間もなく決まって、予告する間もなく放送が終わってしまいましたが、17時半頃からつい先程までFM GIFUさんの「TWILIGHT MAGIC」という番組に生出演しておりました。

 

「ニッポン城めぐり」の話や先日リリースされた「城めぐりエポスカード」の話などをさせてもらいましたが、果たして気がついた岐阜の人はいたでしょうか。ちなみに、11月10日(月)の同番組にも出演させてもらいますので、放送エリアの方はぜひお聴きください。

 

 

さて、本日はAndroidのGoogle Pixelに関するお知らせです。

 

先月よりPixelをお使いのユーザーさんよりニッポン城めぐりを使用中にアプリが落ちるというお問い合わせを複数いただいておりました。運営チームでも調査を継続していますが、現時点では原因が不明です。

 

一方で、Googleが先月Android16搭載のPixel向けに実施したシステムアップデートにより、一部のアプリが使用中に突然強制終了するという問題が世界的に発生しているようです。

 

両者に因果関係があるかは断言できませんが、後者については問題に対応したと思われる最新のシステムアップデートが10月30日に配信されています。他のアプリではこのアップデートで改善された例もあるようです。

 

そのため、Pixelをお使いでニッポン城めぐりが落ちる現象が出ている方は、まずは以下の手順でAndroid自体のアップデートを実施してください。

 

【設定の一例(バージョンにより表記は異なる場合があります)】

設定 → システム → ソフトウェアアップデート → システムアップデート 及び Google Play システムアップデート

 

 

アップデート後、必ず端末の再起動を行ってください。

 

上記のソフトウェアアップデートと再起動を実施し、ニッポン城めぐり(Ver.4.6.22)が最新となっているにも関わらず、症状が改善しない場合は大変お手数ですがお問い合わせよりご連絡をいただければ幸いです。

 

対象ではない方にはまったく関係ない話ですが、Pixelはそこそこ普及している端末なのでこちらで周知させていただきました。失礼いたしました。

 


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「山城に行こう!2025」ブースイベント詳報!

今週末11月8日「出張!お城EXPO in 滋賀・びわ湖」が開催されます。

そして、翌週の11月15日・16日には「山城に行こう!2025」が開催されます。

 

前者は既に詳細を発表していますが、後者はまだでした。告知が入り乱れて恐縮ですが、今日は「山城に行こう!2025」(@岐阜県可児市)の詳細をお届けします!

 

 

今年も「ニッポン城めぐり」ブースでは、限定異名ガラポンを開催します!!

「出張!お城EXPO」から2週連続でのガラポンということになりますが、異名ラインナップに一切カブりがないことと、さらには“新たな要素”もプラスアルファされていますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

 

 

「山城に行こう!2025」限定異名ガラポン


過去のイベント等で登場し、今では入手できない貴重な限定異名が手に入る「限定異名ガラポン」。現地に行って回すことができるガラポンの中には、7色+1色の合計8色の玉が入っています。出た玉の色に応じてその場で限定異名が獲得できます!
※獲得済みの異名だった場合、築城の限定建物 or 縄張りのリストの中から1つ選択できます。
※ガラポンは1人1日1回まで参加頂けます(2日間で最高2回)。

  • [水色]日之本将軍
  • [赤色]赤母衣衆
  • [黄色]土岐の随分衆
  • [緑色]へいくわい者
  • [紫色]大一大万大吉
  • [黒色]天下泰平
  • [桃色]強すぎる大将
  • [金色]大当たり(上記7異名から自由に選択可能)

以上のラインナップとなっています!

本イベントでは、限定異名「天下泰平」が、約3年半の時を経て初のガラポン登場となります! また、レア度の高い「強すぎる大将」や「へいくわい者」も勢揃いしています。

 

さらに!! 今回初の試みとして“限定異名ガラポンだけど限定じゃない異名”がお忍びで登場します。

 

通常異名の中には、攻略城数が多い人ほどアプリを始めた頃に獲得できていないと、後からでは獲得困難な異名があります。

 

例えば“1日の攻略数●城”や、“日別や月別の攻略数ランキング1位”など、攻略済み城数が増えるほど残り攻略可能城数は減っていき、これらの異名が獲得困難となります。3,000城達成者に限っては、これらに今から挑戦することは不可能です。

 

そこで試験的な回復企画として、「山城に行こう!2025」ではガラポンで[金色]が出た場合に限って上記の各色の異名に加え、そのような通常異名も選択可能とします。今回は「マムシ」の異名が対象となります。

※「マムシ」単独での玉の色の割り当てはありません。[金色]が出た場合のみ選択が可能です。

※今回は「マムシ」以外の通常異名は対象外です。

※「出張!お城EXPO in 滋賀・びわ湖」では通常異名選択はありません。

 

また、今年もアプリブースでは46 Storeの戦国・城めぐりグッズ販売を行います。「山城に行こう!2025」限定の城めぐり印など、人気商品が数多く店頭に並びます。

 

 

最後に。可児市では昨年に引き続き城跡の保存・整備に役立てられるふるさと納税が実施されています。プロジェクトに寄附した方は、限定御城印や漫画『センゴク』の作者・宮下英樹先生が描き下ろした森長可のイラスト入りBOXに入った「うどんかりんとう」など、ユニークな返礼品がもらえるので、ぜひ見てみてください!

 

 

プロジェクト詳細を見る(ふるさとチョイスGCF)

 

当日みなさんにお会いできることを城めぐりスタッフ一同楽しみにしております!!

 


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【本日発行開始!!】城めぐりクレジットカード

1週間前に速報を打った、利用額の0.1%が日本城郭協会に自動寄付され城郭の保全・維持活動などに活用される城のクレジットカード「城めぐりエポスカード」が、いよいよ今日から発行受付が開始されましたぁぁ!!

 

末尾にニッポン城めぐりユーザー限定の特報もあるので、ぜひ最後までお読みください。

 

 

さてどちらのデザインにするか、1週間悩んでいただけましたでしょうか?

 

大事なことなのでもう一度言いますよ。

入会金・年会費は永年無料

です。

 

アプリの中のお知らせからも行けますし、以下のリンクからもすぐにカードを発行できます↓

 

城めぐりエポスカード公式サイト

 

前にも書きましたが、エポスカードはファッションビル「マルイ」のクレジットカードとして始まったもので、現在は全国の提携店やネットでも使える流通系カードです。また、国内外のVISAのマークのあるお店やサービスで使えるので利用シーンは非常に幅広いです。

 

普段のお買い物などでカードを使うだけで、それがめぐりめぐって城の保全に活かされる、文字通り”城めぐりカード”です。城郭ファンにとって夢のカードと言えます。

 

現在すでにエポスカードを持っている、という人もご安心ください。デザイン切替料1,100円を支払えば、城めぐりエポスカードに変更でき、0.1%の寄付も適用されるようになります。

 

 

城めぐりエポスカードに新規入会後、3ヶ月以内に累計10万円(税込)以上をショッピングで利用すると、「国宝五城 墨城印 スタンド付きアクリルキーホルダー6連セット」がもらえるキャンペーンも実施中です。

※キャンペーン詳細は公式サイトをよくご確認ください。

 

 

お待たせしました。最後にアプリユーザー限定のお得な情報です。

 

エポスカードでは、利用額の0.5%がエポスポイントとして還元されます。うち0.1%分は日本城郭協会へ寄付されることは既述の通りです。残りの0.4%については、他のクレジットカードでよくあるように、公共料金の支払いに充当したり、ギフト券に交換できたりします。

 

このエポスポイントが、なんと…

貫高に交換できるようになります!

 

何貫単位で交換できる、など、詳細についてはまだ決まっていませんが、数ヶ月以内にはスタートできるかと思います。実際に交換できるようになったタイミングで改めてお知らせしますので、それまではエポスポイントをこつこつ貯めておいてもらえればと思います。

 

 

ということで本日のお知らせはここまでです。

 

個人的にもカードが手元に届くのが楽しみで仕方ありません。こんなこと言ってはアレですが、年会費無料なので当面使う予定がない方でも、城愛好家の共通の証としてとりあえず作っておきたい一枚です。お財布を開くたびにテンションが上ります。

 

ぜひ周りのお城好きの方々にも教えてあげてください!!

 


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廻国へ旅立つ2人…

10月27日に終戦を迎えた合戦イベント「北の関ヶ原」。まだまだ熱戦の余韻さめやらぬ中、あの人が剣術を極めるため諸国放浪の旅に出たようです。

 

あの人とは、「北の関ヶ原」に際して家臣団コレクションに新規登場し、西軍の大手柄武将となった上泉主水(もんど)泰綱です。

 

上泉主水は、廻国異能の者という位置付けで登場したものの、大手柄の予告時に“特例措置として合戦終了までは遠国武将探索が可能”としていました。そのため、今日から正式に廻国をスタートしたというわけです。

 

激戦の地・長谷堂城からスタートしています。

 

上泉信綱と主水、旅立ちの二人

 

あれ!?右は上泉主水だけど、左は誰だ?

 

 

主水は会津一刀流の祖となった剣豪ですが、その祖父とされる上泉信綱は新陰流の祖であって、“剣聖”とまで謳われた剣術界におけるカリスマ的存在です。

 

この信綱、すでに一般武将として家臣団コレクションにいます。初め上野国の長野業正・業盛父子に仕える歴とした武将だったためです。しかし、長野家が武田信玄に滅ぼされたことから諸国を放浪し、やがて剣豪として名を成しました。

 

今日、主水が旅に出たことに触発され、アプリの中の信綱も顔つきも凛々しくなり(左)、同じく今日から武者修行の旅に出た模様です。予告はしませんでしたが、陣中見舞いや開戦日の記事の中でほのかに匂わせてはおりました(気付いた人はすごいと思います)。

 

新たに廻国をスタートした上泉信綱と主水。お近くを通った際には、ぜひ手合わせされてみてください。

 


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【北の関ヶ原(2025年10月)】ついに決着!!

北の関ヶ原イベント、西軍勝利!

 

10年前の「慶長出羽合戦」のリバイバル合戦イベント、「北の関ヶ原」。本日11時についに終戦の時を迎えました!!

両軍のみなさま、まずは大変お疲れ様でした!!

 

 

戦況を振り返ってみると、10月17日に開戦した後、18日終了時点ではすでに西軍が約30万のリードを奪っており、その翌日には約45万までその差が広がっていました。

 

しかし20日に大手柄武将の追加があり、史実において伊達政宗配下として参戦した猛将が多かったことと、参戦者数の差も一時500人ほど上回ったことから東軍が徐々に巻き返す展開に。

 

1回目の総攻撃は両軍ともに半数の部隊ずつ2日間に渡って行われましたが、その間にも平均1日10万ほど差が縮まり、全部隊の総攻撃終了時にはその差は10万を切るほどに肉薄。

 

ここまでの7日間ずっと追う展開だった東軍ですが、ついに24日一時的に西軍を捉えます。その後25日の朝までに西軍も押し返しますが、日中再び東軍が逆転し9万のリードを奪って最後の総攻撃を迎えます。

 

「北の関ヶ原」では2回目の総攻撃が両軍一斉に始まり、夜中に混戦模様となりました。

 

ここから本当に熾烈な軍功の獲得合戦となりましたが、西軍が数千上回る時間帯が多く、それが終戦間際まで続きました。結果その積み重ねによって最終約6万の差をもって勝利を手にしました。

 

 

人数的にも不利な状況の中で勝利された西軍のみなさま、改めておめでとうございます!

 

東軍のみなさまは、約1週間西軍の背中を追う大変きびしい戦いだったかと思います。が、最後の総攻撃前の逆転を可能にした諦めない精神と結束力は、西軍にまったく引けを取らないものでした。軍功第一の部隊が最上義光隊なのはその証左だと思います。

 

 

忘れないうちに、「北の関ヶ原」の論功行賞等のタイムテーブルを以下に記載します。

  • 10月27日 11時00分 終戦
  • 10月27日 15時00分 論功行賞(参戦者全員、ランキング各種)
  • 10月28日 11時00分 「注進(申し上げます!)」終了
  • 10月28日 15時00分 論功行賞(勝利軍、軍功第一の部隊、敵ながら天晴れ抽選結果)
  • 10月30日 11時00分 合戦イベント特設画面終了

※上記の各日時については、多少前後する場合があります。
※終戦後の注進の「実戦活用情報チェック」の使い方はみなさんに委ねます。
※特設画面終了後も、結果は「自分年表→合戦戦歴」からご確認頂けます。 

 

10月は日照時間も少なく気温も急に下がってきました。みなさまお体には十分ご自愛くださいませ。またどこかの戦場でお会いしましょう!!

 


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