絵文字ふたたび | 「ニッポン城めぐり」運営ブログ

絵文字ふたたび

ちょっと古い話ですが、去年、亀の絵文字についての投稿がネット上でふわっとバズりました(「「画風違いすぎない!?」亀の絵文字をめぐる衝撃の事実が発覚 ⇒「私もやらかしてる可能性ある」と21万いいね」BuzzFeedより)

 

Androidユーザーである投稿者がかわいいと思って送っていた亀の絵文字が、実はiPhoneではえらいリアルになって再現されていた、という話なんですが、亀だけにとどまらずiPhoneでは全体的に写実的なものが多いです。

 

昔、ガラケーしかなかった頃は携帯3キャリアの絵文字対応表を作って、プログラムでそれを出し分けていた時代がありました。しかし今は、「OS」・「メーカー」・「キャリア」という3つの要素が入り乱れて異なる絵文字が表示され、2025年になっても絵文字の世界はいまだ混沌としています。

 

 

「ニッポン城めぐり」では、2016年2月に早々と白旗を上げて絵文字はサポート外としたわけですが、これはアプリ内で絵文字が使えないというわけではなく、冒頭で紹介したように送り手と受け取り手の印象が異なる場合があるのであくまでそこまではサポートはしませんよ、という意です。

 

試しに「城」の絵文字をEmojipediaというサイトで調べてみたところ、実に様々な“城”があることが分かります。

 

 

 

この運営ブログはWindowsのPCで書いてますが、みなさんの端末では以下の文章はどう見えてるんでしょうか?

 

「今日🏯に行ってきました!」

 

さらに懸念されることとしては、「城」の場合はどのケースでも絵文字がありそうなので実際には起こりませんが、特定のOSなどにしか存在しない絵文字の場合、上の例文のような使い方だと、相手方には…

 

「今日に行ってきました!」

 

と表示され、どこに行ってきたのかすら分からない文章となります。

 

実はこのことについては2013年にも一度注意喚起したことがあるんですが、いまなお多くの絵文字が乱立する2025年、ふたたび注意喚起させてもらいました。

 

 

口コミや伝言板、一筆啓上など自分以外の人も見る投稿をする際には、今日書いたことを頭の片隅に入れておいてもらえればと思います。

 

そして、運営チームに対してリクエストや問い合わせを送ってもらう場合は、当方はPCでそれを確認しているので、絵文字は使わず送ってもらうことを推奨します。

 

AppleとGoogle どっちの城がお好み?Emojipediaスクリーンショット)

 


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