2016/10/15~【クエストイベント】厳島の戦い&三増峠の戦い
突然ですが(突然言う以外に他に方法があるのかという話でもありますが)、来月15日からクエストイベント「厳島の戦い」と「三増峠の戦い」がスタートしますヾ( ´ー`)
いずれも10月に行われた合戦なので10月15日~10月31日まで開催します。例によって告知だけで終わるのもアレなので、合戦に関する小ネタを書こうかと思ったところ、さかのぼること2年前の同じクエストイベント告知時に、すでに厳島に関しては書くネタがないと白旗をあげている有様です( ゚ ▽ ゚ ;)
さらには三増峠についても、その時のブログで結構読み応えある(それ自分で言うか(・∀・)?)内容を書いてしまっていて、いよいよ八方塞がりになってきました。情報を小出しにしなかった2年前の自分を恨むよりありません...。
と思っていたところ、うってつけのタイムリーな話題が1つありました!これならうまく話を繋げられそうです、先輩!
三増峠の戦いと言えば、武田軍と北条軍の戦いでありますが、武田・北条の両家に仕えて、最期は大坂夏の陣で散った異色の経歴の持ち主、御宿勘兵衛にスポットライトを当てた今年発売の時代小説『くせものの譜』が、本日より46 Storeで販売開始されました( ̄□ ̄;)!!
この小説、御宿勘兵衛の物語以外にも、天正壬午の乱でお世話になった依田信蕃やさらさら越えでおなじみ佐々成政など、まぁこれでもかというくらいマニア受けしそうな面々が主人公となった短編集となっています。
本の説明にもある通り、まさに“時代に選ばれなかった曲者たちの物語”で、アウトロー路線が三度の飯より好きという人にはうってつけの作品であります。
さらにメインを張る御宿勘兵衛のハイライトはなんといっても大坂の陣。『真田丸』もこれからちょうど大坂の陣。タイミング的にもばっちりなのであります。
「かんべえ」は「かんべえ」でも、『軍師 官兵衛』“じゃない方の勘兵衛”ではありますが、ぜひ大河ドラマの予習も兼ねて『くせものの譜』お手にとって頂ければ嬉しく思います。
クエストイベントの告知だったのに、途中から強引に新商品の告知にすり替えるなんて、こいつはくせものだな!と思われても、今日はなんだか褒め言葉に聞こえる気がしてます( ´艸`)
ということでクエストイベントに話を戻して、以下概要をまとめておきます↓
【厳島の戦い】
2016年10月15日~10月31日
場所はこのあたり
【三増峠の戦い】
2016年10月15日~10月31日
場所はこのあたり
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クエストイベントとは?
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「家臣団コレクションβ」の家臣団クエストの中には、特定の合戦に参戦した武将を集めるものがあります。通常、これらの武将を集めるためには各武将の出身地に家臣を派遣したり、ゆかりの地で城攻めを行う必要があります。
ただし、クエストによっては特定の時期(実際にその合戦が行われていた時期など)にその古戦場で城攻めを行うと、合戦に参戦していた多くの武将が見つかることがあります。これがクエストイベントです。
クエストイベント中は、効率良く武将を発見して一気にクエストをクリア出来るチャンスとなります。
◆46 Storeに新商品「くせものの譜」入荷!!
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もうすぐ半分
前回のブログで毎月恒例の祭&イベント情報を書きましたが、本来ならばもうこれもみなさんがアプリの中で投稿できるようになっているべき時期であります。
4月6日の重大ニュースで予告していた「歴史イベント&メディア情報投稿機能」。こちら以前に遅れていることを報告した通りで、今もまだリリースの時期が決まっておりません(;´Д`) これについてはもう率直にお詫び申し上げるしかありません。
例年通り4月時点で予定していなかった企画などが今後もあって遅れているわけですが、言い訳無用ということで頑張って進めてまいりますので、どうぞ長い目で見てやって下さいm(_ _ )m
さきほどの重大ニュースの中で言うと他はすべてほぼ予定通り事が運んでいて、残すところは上の機能追加とオフィシャルツアーとなっています。ツアーについても例年の開催時期よりは後ろにずれるかもしれませんが、こちらも状況は随時ブログにて公開させて頂きます。
4月6日から早くももうすぐ半年が経過しようとしていることもあって、本日はいったん現時点で重大ニュースの棚卸しとその進捗報告をさせて頂きました。
少し気が早いですが、残り半期も引き続き「発見!ニッポン城めぐり」をよろしくお願い致します( ̄□ ̄;)!!
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【祭情報】2016年10月の城関連祭り
アメブロの仕様が変わったのか、毎年10月は恒例の容量オーバーな月なんですが、あら不思議?、わりと普通に収まりました。というのも、去年よりさらに情報増えております( ̄□ ̄;)!!
あ、そう、10月と言えば、10月8日・9日は先日告知した「山城へ行こう!in可児2016~東美濃の山城大集合~」がありますよ!文中、赤文字&太文字にて強調させて頂いておりますm(_ _ )m
ではどうぞ!
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★10月のお城まつり特集★
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※祭名はPCの関連ページへリンクしています。
開催期間など:10月01日~10月02日
開催期間など:10月01日~10月02日
開催期間など:10月01日~10月02日
高山城戦国合戦まつり(高山城)
開催期間など:10月02日
鳥取三十二万石お城まつり(鳥取城)
開催期間など:10月03日
開催期間など:10月03日~10月11日
開催期間など:10月04日~10月06日
山城へ行こう!in可児2016~東美濃の山城大集合~(金山城他)
開催期間など:10月08日~10月09日
開催期間など:10月08日~10月09日
開催期間など:10月08日~10月09日
開催期間など:10月08日~10月09日
開催期間など:10月08日~10月09日
開催期間など:10月08日~10月09日
開催期間など:10月08日~10月09日
大河ドラマ「真田丸」の舞台~大阪城の秋まつり2016~(大坂城)
開催期間など:10月08日~10月10日
開催期間など:10月09日
開催期間など:10月09日
武田の里にらさき・ふるさとまつり(新府城)
開催期間など:10月09日
開催期間など:10月10日
開催期間など:10月10日~11月23日
開催期間など:10月10日~11月06日
開催期間など:10月15日
開催期間など:10月15日~10月16日
開催期間など:10月15日~10月16日
開催期間など:10月15日~10月16日
開催期間など:10月15日~10月16日
開催期間など:10月15日~10月16日
開催期間など:10月15日~10月16日
飫肥城下まつり(飫肥城)
開催期間など:10月15日~10月16日
関ケ原合戦祭り(関ケ原町)
開催期間など:10月15日~10月16日
開催期間など:10月16日
開催期間など:10月16日
開催期間など:10月16日
開催期間など:10月16日
開催期間など:10月16日
開催期間など:10月22日~10月23日
開催期間など:10月23日
開催期間など:10月23日
町田時代祭り(町田市)
開催期間など:10月23日
開催期間など:10月28日~10月30日
松浦水軍まつり(松浦市)
開催期間など:10月29日~10月30日
開催期間など:10月29日~10月30日
開催期間など:10月30日
開催期間など:10月30日
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ちなみに、「山城へ行こう!in可児2016~東美濃の山城大集合~」の10月9日(日)の方は、花フェスタ記念公園(岐阜県可児市)にて朝から夕方まで「発見!ニッポン城めぐり」ブースが出ております。
お時間ある方はぜひ遊びに来て下さい(ノ゚ο゚)ノ お待ちしておりますー
【掲載情報について】
本記事では、主に城郭及び歴史に関連した祭・イベントを取り上げています。城跡周辺が会場であっても、それらとの関連性が全くないもの(花火大会など)に関しては、基本的にあんまり掲載してませんのでご了承下さいませ。
また、掲載情報はブログ更新時点のものです。現地へ行軍される方は、必ず主催団体・自治体等へ最新の情報をお問い合わせ下さい。
※掲載されていない情報がある場合、誠にお手数ですがこちらから教えて頂けるとすごーく助かりますm(_ _ )m
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明日より!NHK大河ドラマ特別展「真田丸」キャンペーン
先日来予告しておりましたNHK大河ドラマ特別展「真田丸」来場者限定キャンペーンが、いよいよ明日よりスタートします!本日はその最終のお知らせと各種ご留意頂きたい点についてまとめましたヾ( ´ー`)
まず開催期間などをおさらいしておきます。期間は9月17日~11月6日です。開館時間は9:30~17:00ですが、入館は16:30までですのでお気をつけ下さい。そしてお気をつけついでに火曜日は休館日ですので、博物館の前で呆然と立ち尽くす(゚ロ゚;)ことがないようお願いします!
【リンク】
続いて、特典GETのためのQRコードは「6階特別展示室内休憩コーナー」に掲示されています。初回来場特典(阿梅)はもれなく、2回目来場特典(異名)は抽選です。なお、特典に関する質問は博物館の人に聞いても分からないので、必ず城めぐりアプリ内からお願いします。現地に行ったのにQRコードがうまく読めない等が万が一あった場合もアプリから問い合わせ頂ければ適切に対応できますのでご安心下さい。
【リンク】
特別展見に行ってみようかなーとお考えの方は、ぜひ今のうちにアプリが最新版になっているかご確認下さい。なぜなら、古いバージョンではQRコード読取機能がないからです...。
【アプリバージョン確認方法】
・アプリ左下の「■」が4つ並んだアイコンをタップし、左下のバージョン表記を確認(Androidは3.6.1、iPhoneは3.5が最新版)。
※キャンペーン特設画面内の「QRコードリーダーを起動」を押してカメラが起動するかどうかご確認下さい。
ちなみに、博物館では日にちは限定されますが、真田丸なりきり撮影会や学芸員による解説などがある日もありますので、関連行事をチェックしてから行かれるのも良いかもしれません。
それではみなさまのご来場、心よりお待ち申し上げておりますヽ(*´∀`)ノ
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手ぬぐいと手ぬぐいと手ぬぐいの話
“廻国異能の美女「小野小町」を探せ!”の開始から早1ヶ月が経ちました。なんと既に1,000名(!)近くのユーザーのみなさんに秋田を訪れて頂いていて、嬉しい限りであります(T^T) ありがとうございます。
現地に行った人だけ出現するアンケートも現在8割ほど回答頂いていて、それを見るとやはり大曲の花火大会などのイベントに合わせて訪れるケースが多いようです。ということで本日、小町が発見できるかもしれないイベント情報をさらに追加しましたので、アプリ内特設画面からご確認下さい(ただし11月は悲しいかなイベントがありません...)。
ちなみに、このアンケートに回答頂くと2万貫がもれなくもらえる他、秋田県特製の手ぬぐいも抽選でもらえますので、行かれた方はどしどしご回答下さい!
一方で、先日告知した“山城へ行こう!in可児”は開催まであと1ヶ月を切りました。運営チーム的には余裕カマしている場合でなくなってきてお尻の火縄に火が付いている状況です( ゚∀゚; ) 皆様におかれましては、10月は何かと祭の多い季節ですがぜひこちらもごチェック頂けると嬉しく思います。
ちなみに、4月に可児市特製の手ぬぐいのプレゼント企画をやったんですが、思い返してみるとそのころに既に伏線を張ってたんですねー。
そして最後に、手ぬぐいと言えば! 大変お待たせ致しました、46 Storeにて早々売り切れてしまい幻と化してしまった「現存12天守手ぬぐい」が、ついに再入荷致しました( ̄□ ̄;)!!
少々発送のための準備などしまして、明日9月15日10時より販売を再開させて頂きます。長い間品切れでご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでしたm(_ _ )m
またよろしくお願いします!
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メンテナンス中・・・
まさにメンテナンスの真っ最中の更新となってしまった今日の運営ブログ。アプリからリンクしないのに果たして読んでくれてる人がいるんでしょうか(・∀・ ;;)
あ、ちなみに現在のメンテナンスに関しては明日9月13日午前6時まで続きます。引き続きご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承の程よろしくお願い申し上げますm(_ _ )m
さて、ほとんどリアルタイムで読まれないであろうことを前提に考えると、今日は大事なお知らせは何もできなそうです。じゃあ何を書こうか......。昨日の大河ドラマについて書きましょう。
今日のネットニュースなどを見ていると、昨日の「真田丸」の上田城の戦い&関ヶ原の戦いの合戦シーンがほとんどなかったことがにわかに話題になっています。
確かに個人的にもそのあたりのくだりの超高速具合に度肝を抜かれたことは否めません。制作側の意図としては「真田家目線」を貫いた結果ということだそうですが、上田城での攻防についてはもうちょい痛快に描くものと予想してただけに驚きです。
ま、もしかしたら今後の物語の展開次第ではなるほどと思える前フリだったのかもしれませんが、それにしても合戦シーンの有無がこれだけ話題になるということは、とりもなおさず世の人の合戦シーンに対する期待の現れといっても良いでしょう。
言われてみれば近年なかなか大規模な合戦シーンにはお目にかかれません。25年ほど前に「天と地と」という映画がありました。カナダの草原でのロケで兵達はほとんど面頬を付けたカナダ人という大胆な作りながら、子供心に合戦シーンにはドキドキしたものです。
大人になった今ではついいろんな事情を勘ぐってしまいがちですが、ぜひ「真田丸」では大坂の陣の攻防でそんなドキドキを期待したいところです。うーんそれにしても最終回の12月まであと3ヶ月もあるな(°д°;) どういうペース配分になるのやら、それも気になるところです。
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熊本城災害復旧支援金についての報告(9月9日)
8月いっぱいまで城めぐりアプリとして募金を受け付けておりました「熊本城災害復旧支援金」について、先日ブログに書いたスケジュールだと9月12日に集計してご報告、としていたんですが、よく考えたら9月12日がほとんどサーバーメンテナンスとかぶっていたことに気づきました…。我ながら無計画なスケジューリングに頭が痛いです(TωT) お恥ずかしい限りです。
ということで、急遽前倒しで集計を行いました。そして本日結果をご報告させて頂きます。といってもお金の話を不特定多数が見られる場所に書くのもなじまないので、アプリ内のお知らせに報告を記載させて頂いておりますので、ご確認頂ければ幸いです。
募金にご協力頂いた皆様には改めて御礼申し上げます。誠にありがとうございました。責任を持って募金を行い、10月5日にまた同じ形態で報告をさせて頂きます。また、城めぐりアプリとしてはこれにとどまらず継続的に災害復旧支援を行っていく所存ですのでよろしくお願い申し上げます。
【追伸】
9月12日(月)午前6時から24時間のサーバーメンテナンスとなります。これが最後のお知らせとなりますので、ご家族・ご友人に知らない人がいたら回覧願います(・ω・)//
※ちなみに、丸1日のメンテナンスなので(あんまり詳しく条件は書けませんが)連続城攻めが条件となっている異名については、9月12日に城攻めできなかった場合でも途切れませんのでご安心下さい。
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【新商品情報】旗マフラータオル新色発売!!
お待たせしました!、8月12日にこっそり予告しておりました公式グッズ「旗マフラータオル」の新色がいよいよ登場しますヽ(*´∀`)ノ
4月に初回限定色として販売して非常に好評頂いた「旗マフラータオル」、今回以下の3つの新商品が定番色として発売されます。
・緑Xクリーム
・白X水色
・朱色X黒(色表記に誤りがありましたので訂正致しました)
今回の3色ももちろん前回と同じクオリティ「今治産」なのでございます(・ω・)ゞ リアルな城めぐりに欠かせない抜群の触り心地と吸水性。しかもタオルでありながらマフラーでもあるという文武両道のこの商品、これから秋~冬にかけても重宝することは間違いありません。
この3色は限定ではなく定番商品のため今後も追加生産はありますが、とはいえ初期生産分は例によってそれほど多くないため、購入ご検討の方はお早めにチェック頂ければ幸いです。
さて、こちらの販売開始ですが…
2016年9月8日 10時~
となります!つまり明日です( ̄□ ̄;)!
ぎりぎりのお知らせとなってしまい恐縮ですが、ぜひ楽しみにお待ち下さいm(_ _ )m
また、売り切れ中となっておりました「ヨンロクTシャツ」のLサイズも再入荷しましたので、こちらも同じく明日10時より販売を再開致します!
もろもろお待たせ致しました!今後とも「46 Store」をよろしくお願いします!
◆2016/9/12(月)6:00 ~9/13(火)6:00の間大規模メンテナンスが行われます。
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2016年 NHK大河ドラマ特別展「真田丸」
現在城めぐりアプリトップにバナー掲載中のNHK大河ドラマ特別展「真田丸」来場者限定キャンペーン、本日は個人的にも普通にプライベートで行く気満々(・∀・)のこの特別展自体の紹介をさせてもらいましょう。
※開催期間:2016年9月17日~11月6日
この特別展はその名の通りNHK大河ドラマ「真田丸」と連動した展覧会で、真田信繁ゆかりの品や歴史資料などが数多く展示されます。過去には江戸東京博物館と上田市立美術館でも開催されていました。
大阪歴史博物館でも大阪会場限定公開品を含む数多くの品々が展示されます。博物館のサイトでも展示予定資料の写真が一部が見られますが、以下に大阪会場限定公開品をいくつか紹介しましょうヾ( ´ー`)
「大坂真田丸加賀衆挿ル様子」(永青文庫蔵 江戸時代)
こちらは真田丸に詰める信繁に対し、前田利常(加賀衆)らが仕寄る際の布陣を描いたもの。記載された武将の名前など細かい部分まで見たい!となるとやっぱり生で見たくなります...。
国宝 某条書案(前欠)〔島津家文書〕(部分)(東京大学史料編纂所蔵 慶長20年〈1615〉6月11日付)
展示期間:10月19日~11月6日
こちらは今回のキャンペーンの抽選特典にもある、島津家久と思われる人物が国許に宛てた、信繁を評した一節「日本一の兵」が書かれた書状そのものです。この画像から判別は難しいとは思いますが、右から6~7行目にその記載があります。
他にも、こんなレアなものも!
緋羅紗地大に渦巻文様切付陣羽織(高知県立高知城歴史博物館蔵 江戸時代)
毛利勝永形見の品と伝わる陣羽織。いやぁ、なんでしょうこのインパクト!色使いといい意匠といい、刺激強すぎます(T▽T;)
他にも信繁「血付の采配(さいはい)」など書ききれないほどの逸品が目白押しです。
で、ここでご注意頂きたいことを2点ほど書いておきます。まずわたくしもよく出掛けた先の資料館などでやってしまう失敗、そう休館日です。
大阪歴史博物館の休館日は「火曜日」です!お間違えなきようご注意下さい。
そして、もう1点。上で紹介した展示品含め、それぞれの展示にはスケジュールがあります。そうです、つまり「展示替え」があるのです。なので、お目当ての展示はあらかじめ大阪歴史博物館のサイトでご確認の上(PDFで公開されています)、来場されることをオススメします。展示替えをうまく活用しつつ、ぜひ2回目来場特典の抽選権も獲得頂ければ嬉しく思います(1回目と2回目の来場は連続する2日間でもOK)。
最後に、この特別展とは直接関係ないんですが1つ報告を。現在JR大阪駅の南口改札外にあるデジタルサイネージに、「発見!ニッポン城めぐり」がガッツリと出ております!(おそらくこのあたり)
これはこれで、運営チーム的には感涙モノだったりします。お近くの方、通勤途中にここ通るよという方は、ぜひ記念撮影頂ければと思います(注:レアなモンスターは出てきません( ̄ー ̄;
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じゃない方の長浜城
大河ドラマ「真田丸」では、秀吉が亡くなってからというもの風雲が猛烈な勢いで急を告げてます(ノ゚ο゚)ノ よりによって様々な騒動が大坂城や伏見城などその秀吉自身が築いた城を舞台に展開しているわけで、泉下の秀吉もさぞ憤懣やるかたないといった感じでしょう。
さて、そんな秀吉が築いた城は多けれど、そのデビュー作となったのがご存知長浜城(滋賀県)。その成り立ちだけで十分キャッチーですが、立派な模擬天守もあり、そこそこ日本の真ん中あたりにあるし、観光地としても強豪です。
ただ今日はあえてこの長浜城“じゃない方の長浜城”の話をしましょう。
静岡県の沼津市にはもうひとつの長浜城があります。知る人ぞ知る、いや城好きならばたぶんみんなこっちを支持すると信じてやまない伊豆長浜城です。しかもこちらは国史跡だぜ!!(という部分は強調しておきましょう)
この長浜城、昔は荒れ放題だったんですが、平成26年度に整備が完了し非常に良い感じになっているのです。わたくしも常々城攻めしたいと狙っていたところ、先般(といっても数ヶ月前ですが...)ようやく行く機会に恵まれました。
近頃なにかと告知系のお知らせが多かったので、たまに訪城日記的なのをやっておかないと「ビジネスめぐらー」と疑われる恐れがあるので、今日は久々にレポートの回にしてみたいと思います。
伊豆長浜城は城は城でも北条水軍の一大拠点、いわゆる海城、水軍城です。現在史跡公園として整備されているので、迷うこと無くたどり着けます。
はい、長浜城ハーバーへ到着ヽ(*´∀`)ノ 現代の安宅船がたくさん停泊してます。
この後がわかりやすいように最初に上空からの写真を見ておきましょう(現地説明板より)。
左下赤い●から登って、第四から順に頂上の第一曲輪へ続きます。第一曲輪の右下には小規模な曲輪A~Dも見えます。
ではさっそく登ってみましょう。
うーん、エントランスからして素敵。個人的にこういう逆井城的な木造感がたまらんです。中世っぽさを残してくれてありがとうヽ(´∀`。)ノ
各ポイントで三つ鱗がたなびくという心憎い演出。
数分歩くとすぐに最初の第四曲輪にたどり着きます。曲輪ごと、いや、もうそこかしこに案内板が設置されていて、文字情報も豊富なら復元イラストまで非常に充実しています。案内板アワードがあったら金賞を受賞する勢いです。
下の写真は曲輪下の舗装された通路です。右上が第三曲輪、だったはず。左下は急峻な斜面となっております。
第二曲輪に到着すると、一気に視界が開けます。
ここ第二曲輪では掘立柱建物跡が検出されていて、現在はそれらの跡を立体的に偲ぶことができるようになっています。うーん、素晴らしい。風が気持ち良いです。
そして、この写真の奥に見える一段高い場所が第一曲輪なんですが、ここから見どころ目白押しポイントに突入します。
まず第二と第一を隔てる堀。ただの堀ではありません。こちらなんと安山岩をくりぬいて掘られております( ̄□ ̄;)!いやいや、もうバスタブやん!
実に珍しい遺構にそわそわするとともに、果たしてこの努力は必要だったのかとしばしその場で考えこんでしまいます(それほど深くないし…)。
そして振り向くと今度はまた変わった櫓が登場します。
第二より上部にある第一曲輪に入る虎口がここしかなく、かつそこには柱穴跡が数多くあったことから、こういった階段で上るタイプの櫓があったと想定されるとか(あ、もちろんこれは復元ですよ)。
石段でもスロープでもなく、いったん櫓に上って2階から出るとそこが第一曲輪という非常に奇抜な作りになっています(かなり考証した結果、こういうのがあったとしか考えられない的な記事を何かで見た気もします)。
こちらが第一曲輪から見たところ。つまり2階部分です。
メゾネットタイプの物件です。
そして振り向けばオーシャンビュー。そうこの最高所にある第一曲輪からは海が一望できるのです。眼下を通る船が今でも肉眼でよく確認でき、海城であることがもれなく実感できます。
この写真には映ってませんが条件が良ければ富士山も見えるとか。ここから北条水軍が出撃していたのかと想像すると、景色の良さも手伝ってかなりハイテンションになれることは言うまでもありません。
最初の写真で見たように、第一曲輪の右下には小規模な曲輪が海方向に連なっています。
両サイドは藪ってるものの、こちら方面もよく整備されていて頭が下がります。
それにしても全体的に想像以上に整備されていて結構感動モノでした。これならマニアックじゃない人と一緒にいってもきっと嫌な顔はされないでしょう(笑)
伊豆長浜城、小ぶりでコンパクトに回れることに加えて、とにかく説明が多くて現状と旧状がよく理解できるので、事前リサーチがなくても手ぶらで行って大丈夫な、初心者もマニアも楽しめる城でありました。
もう、“じゃない方”とは言わせない!?
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